野島の施設・物産・催し物
横浜市金沢区 野島 野島公園は四周が海でワカメ ノリ アサリ(潮干狩り)など
一年中豊富な海産物に恵まれ バーベキュー キャンプや野島山の
山菜採り 遺跡巡り、釣りなどたくさんの自然と触れあえる豊かな
環境のなかにあります。
この欄で野島の素晴らしさを順次ご紹介していきます
野島公園内施設の利用
野島の自然とのふれあい
野島の歴史を訪ねて
・野島貝塚
・稲荷神社
・染王寺
・永島亀巣の泥亀新田開発と別邸
・戦時中の野島 飛行場と格納庫
野 島 の 年 中 行 事
・稲荷神社初詣と餅つき大会
・野島夏祭り
・盆踊り
・防災訓練、敬老会、スポーツ大会
・潮祭り
野 島 の 物 産
・魚介類 海苔 ワカメ
・釣り船
野 島 の 芸 能
・木遣り 神楽
・陶芸 書道
・写真 絵画
・舞踊
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各種情報サイト
TEA CORNER

お知らせ下さい
野島内のニュースやイベント 新しいお店など掲載します
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"永島亀巣功徳の碑が移転"

野島の中央部、旧永島邸敷地内にあった永島亀巣翁功徳の碑が、永島邸跡地の宅地開発に伴い、その敷地の南側道路沿いに移転した。
・野島橋は平成20年春完成に向けて工事中ですが 今 橋の利用方法について大きな問題が発生しているとか。
両面交通にするか 野島への「入り」だけの一方交通にするか? 住民とすれば大きな関心事
"「My Town 金沢八景」"

関東学院人間環境学部、「My Town 金沢八景」編集部のみなさん、平潟湾クリーンキャンペーン
の写真ありがとう。
これからも環境を良くするのためにガンバッテください。
過去ログ
野島の最新ニュース
★早すぎるアサリ採り★

3月初旬大潮の野島海岸
時期的にまだまだ早いと思うのに野島海岸には結構人が来ている。近くの人はいつでもとれるのでもっと貝が太ってから採ろうと思うが、遠くからの人はお構いなしである。貝は結構大きいが、これから太って産卵を迎える。まだ実は殻の中の3分の1ほどで痩せている。
あと、最低1ヶ月待ちたいものです。
★野島山山頂からの初日の出★

右側、野島公園最前線映像もご覧下さい
★平潟湾クリーンアップキャンペーン開催★

参加された人々
去る11月23日横浜市環境事業局主催で平潟湾の海をキレイにするキャンペーンが催された。
当日は六浦地区・金沢地区町内会、関東学院カヌー部、金沢八景マリンクラブ など80名以上の人々が
琵琶神社を出発点として二手に分かれ、海岸沿線コースを中心に野島公園キャンプ場まで、沢山の”ゴミ”を収集し,
海ではボートやカヌーを繰り出し、海岸線に浮遊するゴミを回収した。
自転車、マットレス、椅子などの他松葉杖などの大ゴミがあったが、年々ゴミの量は少なくなっているように感じられ、
よい傾向である。
詳しくは右の「野島公園最前線映像」をご覧下さい
(写真は「My Town金沢八景」編集部提供)
★金沢小学校で拠点防災訓練!★

金小防災訓練風景
11月10日(土)8時半より 金沢小学校で拠点としての地域防災訓練が行われた。
相模トラフを震源域とするマグニチュード6.5の大地震が発生した、という想定のもとに金沢小学校に避難所を開設し、給水、炊飯、救出救護などの訓練を実施した。
参加人員:約60名
参加者 :各町内会(9町内会)、金沢小学校、区役所、水道局などの関係者
詳細は右の「野島公園最前線映像」をご覧下さい。
(写真は原 一義さん提供)
★みな若返った! 野島町の敬老会★

お神楽に見入る人々
9月17日は敬老の日、野島町では野島公園内にある青少年研修センターで多くのご老人を集め、盛大に敬老会が催された。町内婦人部の心のこもった手作り弁当を食べ、野島伝統のお神楽、婦人部のフラダンス、日本舞踊などを見ながら
ともにカラオケや童謡を歌い、10歳は若くなった、 そんな楽しい1日でした。
敬老会
70歳以上209名(内女性120名、男性89名)
敬老会参加人員:89名
詳細は右の野島公園最新映像をご覧下さい。
(写真は原 一義さん提供)
★野島町の防災訓練はスゴイ!★

消 火 訓 練
去る9月2日野島町で防災訓練があり、水・粉末消火器消火訓練、簡易消火器による天ぷら火災消火訓練、
AEDによる心臓蘇生救命訓練、火災報知器の設置説明及び、釜炊きによる
炊き出し実地訓練など、多彩な催しがあり、住民の防災意識の高揚と隣人同士の触れあい
の場として、好評を博した。
参加人員:160名
協力 金沢消防署:6名
地元消防団:16名
詳細は左下の2007年9月保存版をご覧下さい。
(写真は原 一義さん提供)
★野島山展望台から眺めた金沢の花火★

★いっこうに衰えない潮干狩り人気★

(大きくなったアサリ)
お盆が過ぎ、そろそろ秋風が吹く8月下旬。ゴールデンウイーク以降も大勢押し掛けるアサリフアンに絶滅の危機かと思ったが、意外や、
アサリの繁殖力はものすごい。3センチ前後のアサリが結構容易に採れる。3〜4ヶ月前に10ミリ前後あったアサリがもうこんなに大きくなったのか。それとも他から回遊してきたのか。
野島のアサリ採りも来月(9月)中旬頃まででしょう。9月末頃よりアサリは産卵期に入りやせるのと、大潮の潮の引きがだんだん深くなる。

その他の貝
(アサリの採り方&食べ方)
今年はシオフキ(潮吹き)が異常に多い。
佃煮など食べられない貝ではないが、砂をはかないのと、味もあまりよくない。採らない方がよい。
バカガイは5センチ以上とか、大きいものは刺身にするとおいしい。ただ大きいのが少なくなった。
写真以外にマテガイもよく採れる(塩をもっていく)。
アサリはまだ2〜3センチ以上のもの多い(今のところ)
アサリは酸欠に強いが、他は弱い。アサリと他の貝は区別しておく。
容器の海水中で、一匹でも死ぬと水が汚れ他がみな死んでしまう。車では貝は海水とは別に、裸で運ぶ。
氷を入れたクーラーに、海水の入ったポリエチレンの袋に貝を入れて保管するのはやめた方が良い。薄いポリエチレンは塩分を通す。氷が溶け、塩分濃度差で海水濃度が下がり貝が全滅する。
家に帰ったら海水につけて暗いところに2〜3時間ほどおくと、砂を吐く。
水道水でよく洗って、少し食べて残りは冷凍。食べるとき、凍ったまま、沸騰した湯に投入すると口を開く。
あー、それと「カット絆創膏」も忘れずに持っていって!
★野島橋は架け替え工事のため、平成20年3月末まで、オートバイを含み一般車両の通行はできません。

野島橋完成予想図
横浜方面からおいでの方は帰帆橋を渡り夕照橋を左折して下さい。島内に入ってからは上の絵の赤い矢印のようにお進み下さい。
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