ACCESSto NOJIMA
(野島への交通手段)
・展望台
海抜57m、無料
海の公園・八景島シーパラダイスを見下ろし、房総
半島を望む
・運動広場、野球場
・キャンプ、バーベキュー場
利用期間:3〜11月
バーベキュー:1炉1500円(土、日、祭日2000円)
キャンプ:大区画2000円、小区画1500円
キャンプファイヤー3,900円
・野島青少年研修センター
青少年団体用の研修・宿泊施設
各種プログラムあり
QRコード
春夏秋冬、野島はその自然環境を通して1年中切れ目なく何か人間に憩いと楽しみを与えてくれる島である。
春は野島山や公園の桜が美しく、花見や散策に多くの人が訪れる。
そして春から夏にかけては潮干狩りのシーズンで、海の公園とともにこの近隣で唯一無料でアサリ採りが楽しめる。ピクニックをかねて終日公園内で過ごす家族連れが多い。この時期、野島山では、ミツバ、セリ、ヨモギ、フキ、ノビルや山芋などの山菜も採れる。
秋には野島山とその周辺の木々の紅葉がまた格段に美しく、多くの野鳥の観察などとともに島中を散策してみるの一考である。
島の南側には、江戸時代から、沖へ出る船の守り神でもあった野島稲荷神社があり、年末年始の参拝客が絶えない。
正月元旦零時、東京湾はるか彼方房総から登ってくる初日の出を眺望するのも気分爽快である。
冬から春にかけては、海岸に流れ着くワカメや、沖で養殖するノリ(海苔)が採れ、みそ汁の具にこと欠かない。
冬の一時期をのぞいて、バーベキューやキャンプも楽しめる。野島は都会のオアシスです。ただ、せっかくの環境を害さない節度ある
行動をお願いしたい。
野島への所要時間
(電車・モノレール利用)
金沢八景駅よりモノレールで野島公園駅まで10分、モノレール野島公園駅より野島公園まで徒歩10分。
品川ー金沢八景間京浜急行特急で45分。新杉田ー野島公園間モノレール25分。
快速停車、京浜急行金沢文庫駅からは京浜急行バスも運行しているが本数は少ない。「追浜車庫行」で1時間に1.2本運行。
金沢八景駅より歩いて野島公園まで30分(途中の景色最高)。
(車を利用-概算)
横浜市内30分、川崎40分、都内1時間、大宮1時間半。
戸塚・大船40分、厚木1時間。
鎌倉25分、江ノ島・藤沢40分、平塚1時間、小田原1時間20分 。
横須賀25分、久里浜40分、三崎50分。
