2011年1月保存版

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野島公園
バーベキュー キャンプ 野球場 現地詳細情報
横浜市金沢区の野島は、あの歌川広重が浮世絵の金沢八景のなかに「野島の夕照」として描いたように、緑豊かな小高い山と四周海に囲まれたた美しい島です。北側は東京湾唯一の自然の砂浜があり、シーズンには潮干狩りで多くの人で賑わい、南側はまた平坦な公園緑地になっていて、バーベキューやキャンプで自然を楽しむことができます。
野島にはほかにもたくさん施設や見所がありますが、ここではバーベキュー、キャンプそして野球場についてご案内します。その他の場所については上記総合案内より、ホームへもどってご覧ください。
また、「総合案内」ではバーベキュー、キャンプ場についての最新情報を流しています。
1.バーベキュー、キャンプ、野球場案内図

新 公園案内図
右は新しく整備された野島公園の案内図です。
図中をクリックすると図は拡大されます。さらに出てきた図の右下のマークをクリックするともう一段拡大することができます。
バーベキュー炉の番号予約や、公園内の諸施設の利用のためにお役立て下さい。
野島公園へのアクセスおよび駐車場については上部ステータスバーからお調べください。
施設の予約について詳しくお知りになりたい方は上段タスクの総合案内に戻るか、「野島公園利用予約と受け付け」をご覧下さい。
バーベキュー及びキャンプ場施設利用予約電話番号
050−5835−0493
平成23年4月1日からはバーベキュー、キャンプ場の予約は公園内案内所でおこなっています。
利用料金は平成26年4月から改訂になっており、本ページに掲示しているものは新料金です。
バーベキュー及びキャンプ場施設受付
午前10時から午後6時まで
2.野島公園バーベキュー場
バーベキュー場の利用方法についてはホームページの
「野島公園利用予約と受付」で詳しく説明しておりますが、もう一度大切な部分だけを掲載します。

近くのバーベキュー材料店
★渡辺青果店(土曜を含む平日午後1時から開店)
TEL:045-701-1281 ★川島商店 TEL:045-781-9933
1.利用可能日時:3〜11月の10〜16時半(内7月25日〜8月31日は10〜14時、14時半〜18時半の2交代)
月により休場する曜日があります
2.料 金:平 日ー2000円
土・日・祭日ー2,500円
3.炉 の 予 約:1ヶ月前の月の1日から
・通常年は3月から営業開始ですが1ヶ月前の2月1日から予約を受け付けています。
・「予約状況確認」はここで!
炉 の 使 用:電話などで予約をしてあっても、炉を使う当日公園内の案内所に使用届を出して料金を払い、炉のカード番号を受け取ってから使用してください。
公園の施設と使い方

NO.11〜30
バーベキュー炉

NO.1〜10バーベキュー炉
バーベキュー炉の数は30カ所に減りましたがそれぞれは大きくなりました。炉は二つのブロックに分かれていて、その形式は2種類あります。
(1)NO.1〜10の炉
グレーチングの大きさ-----995mm×500mm
どちらかというと家族向き。
(2)NO.11〜30の炉
グレーチングの大きさ-----1990mm×500mm
どちらかというと企業、団体グループ向き。
どちらも1炉当たり20人程度の規模。
予約するときにどこの場所のバーベキュー炉を選ぶかは、それぞれの楽しみ方により決めればよろしいでしょう。
子供さんと釣りをしたければ運河の近くを、潮干狩りもしたいなら野島海岸近くを、ただアウトドアーを楽しみたいなら炊事棟とか研修センタートイレ・売店に近いところ、というふうに。
それと夏場はNO.11〜17は松の木陰が途切れて、直射日光を受けるのでできれば避けた方が良いでしょう。
炉の番号は上記案内図を拡大して確認できますが、
前日ぎりぎりだと希望通りの炉の確保は難しい。
炉は耐火レンガ造りで、写真のように鉄製グレーチングが2ヶついた簡単なもの。上段に鉄板皿を置いて下から加熱します。皿のまわりをテーブル代わりに使えるようにレンガが広めに敷いてあります。
鉄板下のグレーチング上に火を炊くわけですが、スノコの位置は上と下の2段でどちらか選べるようになっていまが、通常は写真と異なりますが上2段を使う方が無難でしょう。上2段使う方が火に近いため大人数の場合には早く焼くことができるのです。 のんびりと家族で楽しむには最上段と下段を。
炭をおこすには薪のうえに炭をおいて薪に火をつけますが、最近は色々な着火剤があり、またガスバーナーを使う手もありますが、お金をかけないためには灯油を少し用意してきて、薪にふりかけて着火するのがよいでしょう。
(帰るときには必ず水をかけて消火し、残り火のないことを確認して下さい。)

案内所に隣接の特設販売所

野島公園案内所兼炊事棟

野島公園調理棟
右の写真の調理棟がバーベキュー場の西側にあり、バーベキュー材料の調理に自由に 使えるようになっています。
炊事棟の方は公園施設案内所を兼ねていてキャンプ用として設けられていますが、ここもバーベキュー用に使ってもかまいません。
「特設販売所」
案内所兼炊事棟の横に土曜休日または連休の平日のみ開設する、テント仕立ての特設販売所が設けられています。ここではバーベキュー用の道具や燃料、調味料、食器具などがレンタルまたは販売されており、
キャンプなどのとき、かさばるグリル、鉄板など余計な器財は持ち込まなくても済みます。グリル、鉄板などは予約もでき、また、炉、キャンプの受付も行います。

青少年研修センター売店
バーベキュー場の北側に横浜市青少年研修センターがあります。ここは青少年の健全な育成を目的に集団研修の場として設けられたのですが、大人でも宿泊することができます。別途詳しい案内があります。
このセンターのロビー脇に小さな売店があります。この売店はセンター宿泊者のためのものですが公園利用者向けの商品も扱っています。
青少年研修センター
飲物はジュース、コーラから菓子、冷菓、たばこ、薪、炭(平成21年から酒類の販売を中止)など一応のものはそろっています。ただし土、日曜と祭日の9時〜17時しか開店していません。
さらにこの売店と併設してトイレがあり、このトイレは平日も利用できますが午後5時までしか利用できません。これ以降は100メートルほど離れたキャンプ場の先のトイレを利用することになります。

野島運河
バーベキュー場の背面には幅60メートルのほどの野島運河があります。野島橋の下をくぐって平潟湾に入った海の水は、潮の満ち干でこの野島運河を通ってまた東京湾にそそぎ込む。大潮のときには岸から十数メートル近くも運河の底が顔をあらわす。
最近はそれほど釣り人の姿を見かけなくなったが、まだ、ハゼ、ボラそしてたまにはカレイなども釣れ、子供ずれの家族を喜ばす。
潮がひけばアサリもよくとれる。
ただ、この運河でお子さんを遊ばせるときは親はお子さんから決して目を離さないようにしてください。
潮が少し引いたとき、運河は遠浅のように見えますが十数メートルいったところから急にすり鉢のように深くなります。
そこにはまり込むと大人でも助かりません。
3.野島公園キャンプ場

利用条件
利用可能日 3月〜11月 月により休場する曜日があります。
利用時間 午前10時〜翌朝9時半
料 金 大区画 2500円 小区画 2000円/泊
連泊は2泊まで。
キャンプはテントの張り数ではなく、使用面積の区画で決められ、その区画は大小2種類あります。
(1)小区画-----No.1〜30
大きさ7m×7mで30区画あり、おおむね区画当たり定員15人
(2)大区画-----No.31〜40
大きさ10m×10mで10区画あり、おおむね区画当たり定員25人
区画の中であればテントの張り数に制限はありません。
公園内には炊事棟、調理棟があり、トイレが1カ所あり、これらはバーベキュー、キャンプ区別なく自由に使うことができます。
南側と西側は松や桜の木の林になっていますが、住宅が接近しているので、夜間の異常な騒音などは迷惑になります。
その他 キャンプ場にはNo.10〜22のキャンプ場ブロックにキャンプファイヤーのできる施設(1カ所)もありますので、申し込んでご利用下さい(料金3,900円)。
但し4月〜10月までで、夕刻から21時までの使用制限があり、また、事前に金沢消防署への届け出が必要です。
4.野島公園野球場

野島野球場
公園管理棟のすぐうしろにあるのが野島球場です。外野までの距離85メートルで結構距離があり、ホームランを飛ばすにはかなり腕力がいる。土、日、祭日は込み合っていますがそれ以外の日はだいたい空いています。
使用料金:2時間2,600円
使用についてはすべて市の予約センターで扱っていますので、予約センターTEL045-663-1414に電話するかまたは
で予約してください。
