現用機器 : PCシステム


パワーアンプ: 自作 The LPA (TPA1517版)
  
 audio-technicaのAT-PA50というパワーアンプの筐体にTPA1517NEのICアンプを組み込んだパワーアンプです。

  以前はTU-870を使用していたのですが、何か作りたくなってこのアンプに変わりました。

  詳細は「The LPA」から「Retry The LPA, Part II」までのページをご覧下さい。

  ところで、サウンド・カードは? サンブラの中古のカードもあるのですが、とりあえずオンボードで。サンブラはドンシャリでうるさいのでオンボードのほうが聞き易いです。はっきり言って手抜きです。まあPCシステムで本気で音楽を聴くことも無いので・・・


スピーカー: DENON USC-A300改   
 
 DENONのサラウンド・システム用のスピーカーですが、中古で2台だけ手に入れました。

  ユニットはTang BandのW3-582SBに交換しています。

  容量は1リットルに満たない密閉箱のためユニットと合わず、中低域がボンつきます。仕方が無いので、吸音材のフェルトを詰め込んで、押さえ込みました。

  低音は出ませんがポリプロピレン・コーンらしい穏やかで滑らかな音がします。ポリプロのせいなのか高域も穏やかで、耳あたりの良い音です。









ポータブル・CDプレーヤー


 PHILIPS: AZ-6829
 
 一部ではポータブル型の据え置き機とも呼ばれた名機です。

  電池抜きで500gもあり、スイッチ類の使い勝手からしても、ポータブル用途には使いにくいでしょう。ただ、見た目も手触りも高級感があります。

  音は独特の幽玄のサウンドを奏で、ソースによっては抜群の相性でハマります。

  音は魅力的なのですが、さすがに古くなり音飛びするので、現在は使っていません。

  あるwebページに音飛びを修理する方法が載っていたので、いずれ気が向いたら修理したいと思います。

  MADE IN AUSTRIAです。



 PHILIPS: AZ-6826

  AZ-6829の後継機ですが、音は全く違います。幽玄から可視的に変わったとでも言うか、普通にいい音がします。

  とはいっても、さすがPHIPLIPS、ヨーロッパ・トーンであることは間違いありません。日本のメーカーとは目指すところが違うのでしょう。

  重さは電池抜きで310gと軽くなりましたが、見た目もいかにもプラスチック製と言う感じで安っぽく、当時の国産メーカーの製品と同じようなデザインです。

  その分、本当にポータブルになりました。

  これもMADE IN AUSTRIAです。







 Goodmans: CDMP-350

  私にとっては懐かしいどころではない、話には聞いたことがあるというブランドです。Goodmansはかつてスピーカーで有名だった会社ですが、こうした形で生き残っていたのですね。

  このGoodmansという名前に惹かれ、使う当ても無いのに買ってしまいました。

  イギリス設計、中国生産だそうですが、その安っぽい筐体とはうらはらに、音は渋いと言うか、耳あたりの良い聴きやすい音がします。

  重さは電池抜きで260gですが、厚みがあるため結構大きく感じます。

  まあ、見た目といい、大きさといい、国産品とは比べ物にならず、一般の人から見たら数千円の安物にしか見えないと思います。

  ちなみにMP3も再生できます。