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我が家に来る動物たち

季節によっていろいろな動物たちがやってくる。
スズメ、メジロ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、カラスなどは常駐しているものばかりだが、時々シジュウカラやメジロの群れと一緒にコガラがやって来る。コガラはキツツキの仲間なので枯れ木や木のうろのような所を上になったり逆さまになったりして餌をついばむのである。木の枯れたところがあれば念入りにコツコツ打ち付けて中の虫を探すのである。



↑6月梅雨に入ると何時の間にか庭に出てくる、
発泡スチロールの田んぼで稲を作ったときは
その中にはいってきて水浴をして稲を倒していた。

  
↑稲の田んぼに水草があるのだが身体についているのがその証拠である。(2007/6月)
 
*  今年(2008/5/28)ガマさんが出てきました。多分同じ固体と思われるが、こじんまりしていて一回り小さくなっている冬眠している間に身体がスリムになったのかと思われる。例年だと6月に入って梅雨の時期にならないと見ることはないのだが。とは言っても本当は3月から4月にかけて産卵のために一時的に目覚めて出てくるが、再び眠りに入って6月になって気温が上がってきてから出るのが普通のはずです。


←これはヤモリさんである、
(家を守ってくれる貴重な動物)
(ちなみにイモリは水棲動物)
ベランダの植物の箱の下から見つけたのが始まりで、普段は決して写真には写させてくれない見た目はこんな格好だが結構素早くて直ぐに隠れてしまうのである。








   

                        トカゲ( 2種類 )                                    尾が青く輝いている

   

         散歩中に時々会うリス


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