ガマさんのその後

 夏の間元気に遊んでいたガマさんが9月8日を最後に姿をみせなくなった。それは

丁度高齢者講習会を受講する日だった。8月の後半になって蝉の声が少し弱まりだして

コオロギの声がちらちら聞こえだした頃だった。この頃からは雷も多くなり雲が近くまで

来ても雨を降らせなかった夏の異常現象とは変わって雨のふりだしが多くなり、

庭の植物たちは水道水でなく天然の雨水をもらうようになってきた。それまでは雨が

降り出すと夜にならなくてもガマさんは出てきて雨を目で受けてぱちくりと瞬(まばたき)

をして愛嬌があった。でもこの日を最後に姿が見えず、カレンダーにしるしを着けながら

まち続けている。来春までさようなら。


 ガマさんのウンチ見たことありますか?多分珍しいと思います。カナブンの緑に光った羽根が

ありましたが、他は完全に消化されていて判別がつきませんでした。


水草のプールで遊んだあと夜間の虫取りを始める    昼間寝ているところを無理やり撮影

      玄関の前にウンチ↑を残した           普段はフタがしてあって中は見えない
  動物である以上食べれば出るものは出る



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