![]() |
ここでは雑談として収録しいろいろな話を紹介します。
![]() 2008年9月@−@ エコの大木夏蜜柑 、夏蜜柑の木はは夏の暑い日差しをさえぎって我が家へエコの風を送ってくれている。実の方はピンポン球より一回り小さいが夏の日差しをいっぱいに受けてすくすく育っている、それに今年も例年のように蝉どもが羽化して夏の情緒どころか騒音にさえ聞こえる始末、あ〜暑い。もう一つ、もう1ヶ月ぐらい雨が降らず私どもの周りの街路樹は半分はかれて痛々しい、残っているものも半死半生の状態天気予報によると雨が降るとあっても西の空に黒雲がたなびくだけで雨なしだ。 ゲリラ的な豪雨で人身事故や川が氾濫するなど雨には注意しなければいけないが場所によっては雨無しがあり異常気象としか考えられない、したがって、我が家では庭の草花どもに対して毎日のように水道水で給水する羽目になっている。 @−A西日があたるところにキュウイがありこれもエコの木である。網戸にしておくと、風とともに風鈴がチリリン、チリリンと鳴って涼しさを送ってくれる。 Aガマさん 夜の8時過ぎになるとガマさんが玄関先の植え込みの中に出てくる玄関灯の明かりに集まってくる蛾やその他の虫類を夜食か常食か知らないが、食べにやってくる。 前回紹介した発泡スチロールの田圃で稲を倒したことを思い出して発泡スチロールのプールを造り(縦30cm横15cm深さ5cmぐらい)試しに水草を入れて置いたところその翌日には身体に水草をくっ付けて出てきた。やっぱり水が大好きなんだな〜と思われる。そこで今度は、インターネットでガマさんが紹介されているのを見てブロックでアパートを創ってやった所がその翌日はお見事新居に入っていた。それは朝の散歩から帰ってきたときにプールの水が波打ったので良く見ると朝まで水浴をしていたのか朝涼みをしていたのか。昼間は普段3mぐらい離れたところの30cmぐらいの高さの発泡スチロールの箱の中に入って寝ている、すき間のあるふたを開けて何度も覗いたら翌日から場所を変えて寝ているところが分からなくなってしまった。 驚かせてしまってごめんね。 ![]() Bテッペンカケタカ(ホトトギス) 横浜へ来て初めての声が聞こえた、それは東京特許許可局と聞こえるかテッペンカケタカと聞こえるか渡り鳥の鳴き声が聞かれたのである。最初に聞いたのは5月26日暦にサインをしておいた。我が家で聞いたのは初めてだったのでビックリした。北海道に行った時とか伊豆の国の山とか、箱根では経験していたのだがこんな街の真ん中までホトトギスが来るとは思いもしなかった。それからは毎日耳を澄まして観察をしていた姿は一度も見ることは出来なかったのだが鳴声は暦にサインをして続けた最後に聞いたのは6月16日で20日間ほどで移動したらしく始めての渡り鳥の声を聞くことが出来た。 C我が家は自然の広場 ![]() 家の中にゴキブリが入ってくるのは日常茶飯事だがこの夏はトカゲが畳みの部屋まで入ってきた、自然がいっぱいといえば聞こえが良いが、もしかしたらボロやまさかと思うがアルミサッシの2重ガラス窓なので入るはずがないのである。でも入った証拠写真なのだ。お前は何処から侵入したのか無断で入ると家宅侵入の犯罪者だど?今回は無罪放免で庭の住人となった。メデタシめでたし |