フキノトウ

 2008/12月フキノトウが取れるんです。以前我が家の南側の家が引っ越して売却し、

鉄筋コンクリートの家をきれいに整地したのであるが、これが2007年10月頃だったから

すでに1年以上の月日が経ち、空き地の草取りをしていることを書いたことがあるのだが、

時々土地を見に来てもSALE中の看板がはずされない、いろいろな面で良い事もあれば

それなりのこともある。強風のときなどの時は我が家に直接ぶつかって来る、雑草が生える

特にセイタカアワダチソウは大きくなって花粉を飛ばすので嫌われる、雑草の中には棘の

あるものや服に付いて種を運ばせるものなどがある。

 良いことの方が多い、先ず、日当たりが良い、草花が芽を出して花を咲かせてくれる。

ミョウガが取れた。夏場はコウモリが飛来して日没の30分ぐらいを夏の昆虫を探してエサ

取をしているのだと思うのだがせわしなく上下左右の急転回で我々には目が回りそう、

暗闇になる頃にはどこかえ飛んで行ってしまうのである。そうそう今回表題のフキノトウだが、

ミョウガの後はフキが良く育ち食べさせてくれた。それが12月になっても青々としてどうぞ

食べてくださいと言っているようだった。その時見つけたのです、フキの真ん中に丸くてよく

膨らんだ心の部分がである。よく見ると正しくフキノトウである。パソコンのインターネットで

調べてみるとフキノトウは2〜3月に雪ノ下から一番に出てくると書いてあったが我が家では

この12月には春の味わいを楽しむことが出来たのである。これアッパレ!






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