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自家用車の旅
@稲取の吊るし雛&河津桜
伊東園ホテル稲取 2007/3/4(日)~5(月) 自家用車の旅
河津桜見学の旅、今年は暖冬ということなのだがどうだろうか、昨年の河津桜の花見は3月12日だったのだが7滝(タルという)のところは花が満開で満喫することが出来た.しかし、桜祭りをしている海岸線の名所の河津桜は葉桜になっていたので、もう一度海岸線の桜を見ようと今年は1週間はやめて日にちを取ったのだが先ほどの今年の暖冬でまたまた海岸線の桜は葉桜に近かった。伊豆半島の先端に近かったので家を早めに出た(10時10分前)曇り空だったが日曜日なので江の島までの道のりはやはり混んでいた。何時もの通り家から湘南バイパスのPAまでを妻が運転してゆく、そこで運転手を交代して1号国道を箱根峠ま一直線に上る箱根峠の道の駅は相変わらずまあまあの眺めだが休憩して昼食をとって伊豆半島の真ん中の道、天城峠を目指して走るが三島から修善寺を通過するまでは少々車が混雑して桜見物の時間が取れるか心配なぐらいだった。修善寺を過ぎてからはぼちぼちの速さで進んだので「浄連の滝」を通過する頃からは自分なの予定時間の中に入ってきた。天城峠からループ橋はわりに空いていた、今年はループ橋から眺める桜はもう満開で原木のある駐車場付近は峠を越しかけていた。あまり時間が取れないので記念写真ぐらいにとどめて、海岸線の桜に向かう。思ったより早く行くことが出来たが菜の花は満開だが桜は葉が少々多くなってきていた。今回は河津桜のほかにもう一つ目的があった。

宿泊場所は稲取温泉伊東園、稲取は全国から募集した観光協会の事務長のこともあるが、「吊るし雛」を観光の目玉として売り出していた。河津から伊東に向かって進めると稲取温泉は近かった。早速パソコンで出した地図に従って入って行くと温泉の町は海岸線につながり、ぐるりと回って目的の伊東園に着く。温泉や部屋は普通といったところでニューフジヤとかサンバレーのように大勢の人が泊まるのとは違って、少しこじんまりとしていた。翌朝、ホテルを出ようとしているときホテルに今まで見たことのないスズメより一回りくらい大きい小鳥が餌を啄ばんでいた。フロントで聞いてみると毎日来ているとのこと、餌をまいてやるので来ているが鳥の名前は分からない。吊るし雛は5個所に設けてあり全部は回れないが一番近いところから寄ってみた。駐車場は町営で無料だが吊るし雛を見るには200円ほどの料金を払わなければならない。写真には撮ったが手の込んだ飾りは見事なもので文章には中々表現しきれない。
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