
| 宮城蔵王ロイヤルホテル&お釜&五色沼 2008/8/22(金)~23(土) 第一日目 東京発(10:20)→東北新幹線→(MAXやまびこ207号)2時間ほどで福島駅に到着する。 ![]() (二階建ての東北新幹線なのだがどう云うわけか一階の指定座席でホームの面と同じ目線の高さでホームを歩く人の膝下しか見ることが出来なかった) 団体旅行の指定席はこんな物かとあきらめた。二人連れなのに前と後ろの座席が指定されていた。普通は横並びに取るはずだ。列車が走り出して途中で添乗員のお嬢さんがわざわざ来て、後ろの車両で横に並んで座れるところがあるのでいかかですかと探してくれていた。ありがたく移動する。 着いた先の福島では昼飯時なのでそれぞれが駅周辺で食堂などに入って済ませる。 ここからは福島観光のバスがホテルまで1.5時間あまりノンストップで走る、先ず、福島駅から東北自動車道路を蔵王町まで走り、蔵王エコーラインを遠刈田温泉(とおかった温泉)に向かう、宮城蔵王ロイヤルホテルに到着する。早めに着いたのだが、霧雨が降りてきていて周辺散策には適していない。北京のオリンピックを見たり早めのお風呂に使ってのんびりとする。山の中の12階建て周辺の音一つなし、我々はその9階で全体像は良く見えるが目の前の山は水墨画のようになり、所々雲がたなびき一部雲海のようにも見える。 ![]() ここは「遠刈田温泉」で温泉の噴出量も多く良かったのだが折角の蔵王の山々が一つも見えない、前々日までは大雨警報が出ていたところなので霧雨ぐらいはよしとするしかない。夕食はバイキングで自分の好きなものを勝手に取って好きなだけ食べる、飲んで食べるのだから体重が増えるのは当たり前でも止められない。ま〜いいか、また運動をして体重を調節すればいいか。(^.^)/~~~ ![]() 第2日目 9時のゆっくり出発で、これからはバスの旅となる。お釜展望台は1750mの絶景ポイントになっているが、やっぱり霧雨で展望台の柵までは行けるが雲の中で何も見ることは出来ない。今回は2度目だったのだがやはり見ることは出来なかった、残念である。5年前に来た時は横殴りの大粒の雨が降っていて車から出るのでさい大変だった記憶がある。 ![]() 母子草 父子草 3度目の正直と言ってもう一度見に来なければならないのかな? 途中山頂に向かって車を進める中でもうススキが花を咲かせていた。山の上は秋がそこまで来ていた。夏の草花はもう終わりで今残っているのは母子草、父子草など数少なくなっていた。街の中の街路樹でナナカマドが赤みを帯びてきていた。その他の木々はまだまだ夏一色で緑の涼しい高原に包まれていた。 ![]() お釜の観光写真 今回の霧の中 冬のモンスター雪景色 @ 高畠ぶどう狩りは楽しみの一つ、ブドウ食べ放題が含まれていた甘くて結構美味しかった。今回の旅行は学校が夏休みの中だったので小学生が多数含まれていた。バスの中でクイズが始まった。ガイドさんと小学生がやり取りしていたが、終いには小学生からの出題まで飛び出した。そのうちの何問かは答えが出て初めてああそうか?などと感心していた。 ![]() デラウエアのブドウ畑 食べ放題30分 A 次が高畠ワイナリー見学者用のコースをひと通り説明が有った後、試飲コーナーにたどりつく、グラスを片手に片っ端から味見する千円前後のもの、二千円を越えるのもなど値段も表示してある、甘口のもの辛口のもの小学生にはブドウや他の果実のジュースなどが試飲することが出来た。 ![]() グラス片手に試飲 高畠ワイナリー ☆五色沼に着いたときは小雨まじりとなり、ルリ沼といわれる景色にはなれなかったが良く見ると濃淡の模様を湖面に写していた。 ![]() (数年前に来たときには陸地は雪におおわれており道路わきには背だけ程 の雪が積み重なっていた。湖岸を途中まで歩いたのだが雪が多くて歩けなく なりひき帰した記憶がある。) 今回は散策は無理なので変更されていた、続いて、上杉神社参拝となっていた ![]() ☆もう一つ食いしん坊のお店薄皮饅頭が立ち寄りの店だった。旅行の楽しみの一つは食べること、ここでも試食品を初めとして頂き、お土産の最後の店なので荷物がだんだん多くなる。 蔵王から南下して高畠に入り、食べて飲んで、上杉神社更に米沢を経由して磐梯朝日国立公園五色沼へと進む、磐越自動車道にのり、猪苗代湖の北側を回りこんで東北自動車道に出る、ここから更に東北自動車道を南下して新白河駅に向かう。今回の旅はここまで、新白河駅は殺風景なところで雨が降ってきているので外の街には出られず、売店で列車の中での夕食の準備をして時間待ちをする。新白河を出発すると1時間20分ほどで東京に着くのであっという間のことでした。我が家に到着するまでが旅の行程なので無事到着する。 トップに戻る |