私の同居人Wはペット関係の専門学校以来の友人で私もWも学生の時から、
この“ローデシアン・リッジバック”を
飼う事に憧れていました。
たくましい筋肉、鋭いながらも優しさを含んだ瞳、そして背中の逆毛、なんと言ってもかっこいい。
いつも大型犬飼うならこれだよねって2人で話してました。まさか本気で飼えると思いませんでしたが...。
仕事の都合でWと同居し始めて1年過ぎた頃、Wが「私、JAHAの訓練の資格取ろうと思う。だもんで大型犬が欲しい。」と言い出し、
大型犬を飼う事になりました。
大型犬...。当然ローデシアン・リッジバックがいいという事で探し始めたのですが、超マイナー犬種なので
早々見つからずいろんなペットショップやネットで調べました。ネットでは販売しているブリーダーさんがいた
ものの価格がなんと60万円だったり、かなりお高い。予算オーバーで手がでませんでした。
どうしようか悩んでいたある日、当時働いていたペット関係会社で他社のペット専門学校の講師をしていたのですが、
そこで知り合いになれた訓練士さんが、“知り合いの訓練士でローデの繁殖してる人知ってるよ。”

マジっすか!?
しかも、聞けば自分の会社の社長の知り合いでもあり(灯台もと暗し)、さっそく連絡を取り、尋ねてみる事に。
そこには何とも立派なローデシアンリッジバックが2匹!どちらも外国産でイギリスチャンピョン。
オス犬の方は大きく体重60s。とても男らしいゴツイ顔と大きな足。メスの方も大きく立派だけど、
どこか優しく聡明な顔立ちでとてもキレイでした。
残念ながら、この時はまだ仔犬は生まれてなかったので仔犬が産まれるのを待つ事に。
そして1年後、ついにその時が来ました。
8匹産まれたという事で、Wと一緒に選びに行きました。どの仔犬もムチムチで可愛くなかなか決まりませんでしたが、
ふと1匹だけおもしろい子を発見しました。その子にはなんと、頭のてっぺんに“ツムジ”があったのでした。
それが決めてになり、その子を貰うことになりました。
| 名前 | アルマ |
|---|---|
| 愛称 | アル、またはアルマーニ |
| 性格 | 呼ばなくても来る。デカイわりにビビり(前にトイプードルの集団に囲まれパニック)。ネコとチワワと同居人Wをこよなく愛する。 |
| 好物 | ミーヤ、アメリカ土産のでっかい骨 |
| 趣味 | ミーヤを前歯でチミチミ噛む(大胆に噛むと怒られるので) |
| 特技 | でんぐり返し |