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M103 習志野200か・315 KL-LV280N1(ワンステップ)

もとTDS Guest Parking Shuttle用に2003年7月に新製された車両で、同仕業の2005年3月末の契約終了に伴い、2005年5月中旬からパートナーホテルシャトルの代走用として転用された。京成トランジットバスとしては標準としてL尺を導入しているが、後述の2台を含む本車両はN尺を使用している。

転用に伴い、カラーが変更されたほかは特に変化点が無い。なお、同時期にTDS Guest Parking Shuttle用に新製された車両で、同仕業の契約終了に伴い転用された車両はM102が社番変更はされずGood Neighbor ShuttleやDRCなどのデザインに携わっている、日野自動車が主要取引先のデザイン会社株式会社アトラデザインデザインによる、リゾート標準カラーになり、舞浜駅⇔サンルートプラザ東京/東京ベイホテル東急の従業員バスとしてM506の置き換えとして、M104はM222に改番され、前後及び側面方向幕と運賃箱等路線仕様化されて乗合登録に変更され路線バスとして使用されている。後部にはバックカメラ(純正のクラリオン製)を設置している。
M103は、M102/
M104(M222)に比べ、極端に走行距離が短く、殆ど千鳥車庫に留置されていたが、2009年12月12日夜より、M102を置き換える形でリゾート標準カラーになり、舞浜駅⇔サンルートプラザ東京/東京ベイホテル東急の従業員バスとして、再々デビューし、千鳥営業所から塩浜営業所へ転属になった。

この転用に伴い、パートナーホテルシャトルの代走はM222(M104)が使用されるようになったため、塩浜営業所から千鳥営業所へ転属になっている

 

2009年12月13日 TDL Toll Gate 付近

2009年12月13日 東京ベイホテル東急 付近

2009年12月13日 舞浜駅 付近

2009年12月13日 サンルートプラザ東京

2009年12月13日 M102との大きな違いは、後部窓ガラス部分に京成トランジットバスのロゴが入れられていること。

2009年12月12日 東京ベイホテル東急 11時前、M102からM222へ車両交換を行い、夕方M222からM103へ再び車両交換を行っている

@2007年9月23日 京成トランジットバス千鳥車庫

@2007年2月4日 運動公園交差点