美 術 集 団 8 月  沿 革  

1961年春  平和展を開こうと8人が第1回目の会合を開いた。この年の10月「グループ8月」が正式名称となった。
坂野耿一、冨田弘一等が創立メンバー。 
 1962年2月  グループ8月機関紙第1号を発行。事務所を冨田弘一宅に置いた。グループ8月展を名古屋ホルベイン画廊で開催した。機関紙2号、機関紙3号を発行した。
 1970年 運営委員会設立、機関紙9号を発行した。 
1974年   「グループ8月主旨」を作成した。
 1981年 機関紙16号を発行した。 
 1994年 名称を「美術家集団8月」と改称。 
2002年 名称を「美術集団8月」と改称。 
2003年  総会で「規約」を作成した。 
2011年  50周年記念展ーT愛知県美術館で開催、50周年記念展ーU・震災支援共同制作展示を東桜会館で開催、50周年記念講演会アーサー・ビナード氏「絵の力・ことばの力」 、50周年記念誌を発行。


主 旨

  私たちは、美術を愛し、人間を愛します。 
   私たちは、表現の自由を尊重します。
   私たちは、人間の尊厳を否定する戦争に反対します。
   私たちは、過去の芸術の業績を今日に生かし、新しい美の創造をめざします。


 

 入 会 の お 誘 い
  美術集団8月は、表現したい人々が集まった、自主的で自由・平等を尊重した創作集団です。油彩、水彩、版画、水墨、彫塑、日本画、ガラス絵、その他、多彩な会員が集まっています。
 デッサン会や研究会等で表現力をみがき、作品の発表の場として年2回の展覧会をはじめ、相互に交流をしながら創作活動を行っています。
 私たちの会は絵画教室ではありません。先生、指導者と仰ぐ人はおりません。会員の自由・平等を尊重した作品作りをしています。毎年一月に総会を開いて、会を運営する委員10名前後を選出して、毎月民主的な合議を重ねて展覧会準備、デッサン会や研究会、通信や機関紙編集、その他を協議して運営をしています。
           ごいっしょに自由な創作活動をしませんか。
 主 な 活 動 
 年2回の展覧会  5月と11月頃、愛知県美術館他で開催。出品料は年会費に含んでいます。
自由で平等な会員相互の合評会を行なっています。
 月1回のデッサン会  モデルを使ったコスチューム、裸婦を描きます。毎回参加費が必要です。名古屋市中生涯学習センター
 月1回の研究会  創作体験、展覧会の鑑賞・合評、作家・会員の研究レポート等。名古屋市中生涯学習センター
 スケッチ会  街角スケッチ、日帰り旅行、一泊旅行などのスケッチ会を適時行なっています。
 会員通信、機関紙  毎月「美術集団8月通信」を郵送しています。他に年3回機関紙(冊子)を発行しています。
 会費  年間10,000円です。年2回の展覧会出品料を含んでいます。現在の会員数は約60名です。
 郵送・Faxによる申し込み先  〒458-0801 名古屋市緑区鳴海町石掘山61 пEfax 052-621-8866  運営委員長 服部証次
メールによる申し込み先   Eメールアドレス:cafe282@may.so-net.jp  に送ってください。

             迷惑メールと区別できるよう、件名欄に必ずご用件を記入願います。



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