男のソテーパンで餃子を焼く!
餃子も男のソテーパンで焼くとパリッパリのジューシー!
餃子屋さんの餃子鍋や鉄板を見たことがあるだろうか。
極厚の鉄でできているはず。
それは餃子を焼くには、
- 蒸し焼きにする
- そのあと油を足してパリッと焼き上げる
という工程が必要だから。
まず蒸し焼きにする際に鍋の温度が下がってしまうとベチャベチャの餃子になってしまう。
蒸し焼きから最後の焼き上げまでに鍋の温度は280〜300℃ほどになる。
テフロン加工のフライパンは250℃でテフロンが劣化しはじめるので餃子を焼くのに向かないのです。
そこで底板6mmの男のソテーパンの出番です。
- しっかり予熱して餃子を並べたらお湯を注ぎ入れる。
- 餃子の高さの半分位いれる。
- すぐにフタをして蒸し焼きにする。フタも重厚な作りなので吹き上がる蒸気を鍋内に閉じ込めるのだ。
- 沸騰している音がチリチリという音に変わったら水がなくなってきた合図(匂いも判断材料として重要)。
- フタを開けてゴマ油をぐるりと一回し。
- あとはしっかり焼いて完了!
うまい!
【6mm底板・手造り】 山田工業所×クック&ダインコラボ企画男のソテーパン(24cm) 9240円
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