友の会の過去の行事について
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日 付 |
曜日 |
行事名 |
主担当者 |
内 容 |
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H30.11.17 |
(土) |
鎌倉アルプス |
小川 |
朝から好天に恵まれ、全員で34名の参加を得られた。 段葛の鳥居の説明から観察会が始まった。段葛も奇麗に再生し、桜もすべて若木に植え替えられていました。春が楽しみです。 鎌倉八幡宮は、相変わらず混雑。七五三と結婚式の人々が加わって、大勢の人で大賑わい。大銀杏の痕から生えて来たイチョウの若木を、遠くから見ながら白幡神社へ。 ここでは、八百年の大昔、戦いで多くの人が亡くなったとのこと。そして、荏柄天神を過ぎて、鎌倉宮へ。覚園寺へ向かう道の途中から、天園に向かう道へ。尾根に出るまでが急坂で、息切れ。年を感じてしまいました。鷲峰山を通り、大平山でお昼。午後からは、ひたすら天台山への山道を歩き、瑞泉寺へ。 山道では、烏瓜の赤ちょうちん見つけて、 あ〜っ!ほんとだ。アキノタムラソウも一輪見つけましたよ。 永福寺までの道でツワブキの真っ黄色の花が、今日の締めくくりと思いましたら、何と永福寺の中の庭に一本のスダジイの木。これだけなら別に何もないのですが、なんと花が咲いていていると教えられ、別の枝には、ドングリの赤ちゃんもありました。不思議!?、何故? 自然は、時に変わった現象を引き起こし、季節の変化に耐えたりしながら、変化(進化)しているのかもしれませんね。 鎌倉宮まで戻り、ここで解散。疲れた方はバスで、まだ元気な人は、歩いて鎌倉駅へ。 私は、歩き。打ち上げの場所へ行くため・・・。 羽鳥記 |
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H30.10.13 |
(土) |
真鶴半島の観察会 |
小川 |
真鶴駅に降り立つと曇り空。35名が集まり、観察会スタート。 新井城址公園の下の道路の、崖の上の方にクサギの花を見つけました。琴ヶ浜では、軽自動車ほどの岩が、散策路に打ち上げられ、柵を壊している所が数ヶ所、台風の大きさを思い出してしまいました。(怖かったですよね!) 森の中の方は、枝が折れたりしていましたが、思いのほか被害は、感じられませんでしたが、木の葉は枯れている所が目立ちました。 今回、花は少なかったけど、ケープ真鶴からの展望に癒されました。 羽鳥記 |
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H30.9.15 |
(土) |
新治市民の森観察会 |
砂原 |
降水確率80%で中止!家に戻って会報の下書き。 晴れたら奇麗なヒガンバナが見られたのに残念。私は、花が一面に咲いている所が好きです。 新緑や紅葉を、森の中で見ながらハンモックというのもいいなぁ。その後は、温泉と蜂蜜サワーがあったら最高! 羽鳥記 |
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H30.7.8 |
(日) |
赤城自然園バス観察会 |
羽鳥 |
戻り梅雨と台風8号の影響で、雨が予想された。けれども現地は、曇りで時おり薄日が射し、昼過ぎに大粒の雨がチラついたが、森の中だったので、濡れることは無かった。晴れ男、晴れ女が多くてホッとしました。 だだ、大いに期待していたレンゲショウマの花は見られず、丸い球が沢山ぶら下がっている状態。でも、オカトラノオ、ヤナギラン、キンシバイ、カンパニュラなどの花々が見られて、癒しを貰いました。 大木に巻き付いて咲く、何故か、イワガラミを見つけて心うきうき。(カンパニュラは、ホタルブクロを品種改良した花で、沢山の品種が作られているとか。どおりで、ホタルブクロに良く似ているなぁ〜。でも、ちょっと違っているが、なかなか綺麗だ。園内のあちこちに植えられていました。) 今度は是非、5月に訪れてシラネアオイの群落を観賞したい。宣伝の通り、四季が楽しめる公園でした。 羽鳥記 |
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H30.6.9 |
(土) |
小山田緑地観察会 |
白井 |
唐木田駅前の大きなコンクリート製の植木鉢にマキノキが植えてありました。そこに生えた1mほどのクワノキが、最初の観察対象。こんなところから観察会が始まるとは・・・。 良く見ると実が成っていましたよ。本当は、ヒメコウゾという木でした。葉の切れ込みのこと。実に生えたとげのような毛などの解説を受けた。でもこんな駅前の植木鉢にどうして生えたのでしょう、その方が気に成りました。 大妻女子大学の前を通って、小山田緑地の入口へ。 公園の中では、ホタルブクロが満開。 アサザの黄色い花、ヤマボウシの白い花や、ヤマグワの実が木道にいっぱい落ちていたり、ちょっとお口にもいくつか落としました。甘い! 里山の原風景は残っていましたが、お目当てのキンランはすでに葉だけでした。今日は、ちょっと暑かった。 羽鳥記 |
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H30.5.20 |
(土) |
箱根下草刈りとミニ観察会 |
羽鳥 |
下草刈りは、一時間足らずで終らせ、観察会へ。 オトシブミから始め、まだ早いヤマボウシ、サルナシを観察して、メインの植物と考えていた、ツチアケビを観に急いだ。茶色で太めの細長い色鉛筆のような形から、花を咲かせているのではと期待していたのに、さすがに早過ぎた。 まだ、細長い棒のままでした。やはり、6月に入ってからのようです。 ハナイカダ、ハンショウヅルを観察していたら、もう、12時を大分過ぎてしまった。お腹もすいたし、ビジターセンターへ急いだ。 午後からは、樹木観察コース。 駐車場側から入って、いきなり目に入ったのは、真っ白に輝いていた、ヤブデマリ。本当に素晴らしい、森の妖精ようだ。しばし、観賞。本当に良い場所に植えられて、木も幸せだろう。 ゴマギのにおいや、イヌブナの葉の形を観てもらい、コクサギの葉の付き方を調べて、花の広場へ。 ウマノアシガタ、ニワゼキショウ、コウゾリナ、ヒメハギなどの花を観ながら、ホウノキとトチノキの見分け方と、利用のされ方は、納得してもらえたと思います。 先輩方の思いが達成されているかを、皆さんに感じてもらえたかどうかを、聞くのを忘れてしまいました。是非感想を書いて、送ってもらえたら嬉しいなぁ。 また来年も来て下さいね。よろしく! 羽鳥記 |
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H30.4.28 |
(土) |
二宮吾妻山公園観察会 |
西山 |
好天の中、いつもの役場口ではなく、葛川沿いに歩いてフジ、ツツジ、ミズキ、ハナミズキなどの花を観ながら中里口へ。 展望台までの里山の道では、ケヤキの葉に付いた、たくさんの虫こぶを観察し、珍しいイチヤクソウなどの春の花を観。シバザクラ園での、シバザクラで形どられた富士山を期待していたら、今年は春の花が早めに咲いているため、もう終わってしまい、数えられるほどの花しか咲いていなかった。 展望台からは、雪の富士山が見られると思っていたのに、頂上付近に白い雲がかかり、残念ながら奇麗な富士山は、見ることが出来ませんでした。 浅間神社の近くにあった、ハクウンボクの白い花が目立っていて奇麗。花好きな私には、今日一番の眺めでした。 吾妻神社から梅沢海岸に出て、石の観察と広い海、潮風を一杯吸って今日の観察会は終わりました。 羽鳥記 |
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H30.3.31 |
(土) |
日向薬師観察会 |
小川 |
沢山の参加を得て、春を満喫してきました。道祖神に顔を赤らめ、昔の住人の切実な思いを感じながら、斜面のスミレやコブシにサクラの花に感嘆の声を上げ、日陰道へ。里山の原風景を存分に楽しんだ。 羽鳥記 |
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H30.2.17 |
(土) |
酒匂川・狩川観察会 |
小川 |
晴れて富士山の姿を見ながら河原と土手を川上に向かって歩き、34種以上の鳥を見ました。植物も冬越しの姿を観察して歩きました。そんな中、ホトケノザ、オオイヌノフグリの花が日差しを浴びて花を咲かせていました。カワセミも見られて良かった、良かった。 羽鳥記 |
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H29.7.9 |
(土) |
富士・青木ヶ原樹海 |
小川 |
天気は良かったのですが、富士山は雲に隠れていることが多くて、ちょっとだけ山頂の部分が見られた。 最初の寄り道が、山梨県立ビジターセンターへ。富士山の関連が、世界遺産に登録されたのを機会に、施設の拡充と名前も「富士山世界遺産センター」と名前を変えたとのこと。映画と展示品を見てから、鳴沢道の駅まで移動。ここでお昼、買い物と石の博物館を見学した。建物は、地階が展示、一階は鉱物や装飾品の販売店、青木ヶ原の溶岩の現物も、地階の窓から見ることができましたが、ガラス越しなので、触る事が出来ずに、見るだけよ!状態。黒いいくつかの塊が重なっていて、崖状態になっていた。自然だと思われるが、もしかしたら、人工物かも。 午後からは、鳴沢の氷穴に移動し、洞内を探検。半袖だったので、震えました。竪穴状態の洞内の底の部分には、天然氷?が沢山積まれているという状態で、柵の奥に、氷柱が数本立っているのが見えた。中は狭いので、天井や壁に頭をゴッツン!痛て! 国道までバスで送って貰い、富岳風穴まで歩き、竜宮洞穴の方へ右折。少し歩いて、「樹海遊歩道」へ。いよいよここからが樹海を感じられる道だ。 ここまでは、国道をずいぶん歩いたので、このまま終わってしまうのではと思っていたら、途中に「やどり木」という珍しい樹を見学。ミズナラの木を親木として、その木にコメツガ、ヒノキ、フジキ、ソヨゴ、ヨウラクツツジ、アセビ、ゴヨウマツの木が途中から生えたり、根元が一体化してしまったように見える。確かに不思議な樹です。 樹海遊歩道は、苔がたくさん見られたのですが、解説できる力は、ありませんので割愛(ごめん)。 歩く距離が長くなり、ちょっと大変でしたが、緑の若葉は綺麗で、空気もおいしい。森林浴を満喫。 霊気を感じた人は多かったようです。私は、冷気を感じてきました。 羽鳥記 |
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H29.6.17 |
(土) |
鎌倉・御霊神社周辺 |
小川 |
鎌倉はそよ風があり、日陰に入ると心地よかった。長谷寺のアジサイは見てみたかったが、大勢の人で、130分待ち。人込みを避けて、御霊神社のアジサイをと思ったら、アジサイの花は有りましたが、ちょっと数が足りませんでした。しかし、なんと、サカキの花が咲いていました。サラサドウダンツツジの花に少し似ていました。私はこれに驚き、今日はもう満足。 でも、コースを紹介しましょう。 鎌倉駅から少し離れた、今小路の木陰で挨拶し観察会の開始。六地蔵〜盛久首塚〜甘縄神明社〜長谷寺〜御霊神社(昼食)〜月星の井〜虚空蔵菩薩堂〜成就院〜極楽寺〜極楽寺駅。 極楽寺の境内にある御車返しの桜を見たが、一重と八重の花が一本の木に咲くという。現在、花はありませんが紫黒色の実をたくさん付けていた。 暑い中での歴史を中心にした観察会となり、古人のロマンを感じた観察会でした。 羽鳥記 |
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H29.5.28 |
(日) |
箱根・野鳥の森で 下草刈りとミニ観察会 |
羽鳥 |
小田原の空は明るく晴れているのに、箱根の山の方には雲がかかっていてちょっと不安。そんな不安を吹き飛ばす22名に集まって頂き、勇気百倍。 今日は日曜日。流石に箱根は観光地、大勢の客がバスに乗り込んで立つ人も。先に集まった人は、前のバスに乗り、分散したので全員座れホッ。車窓から見える山のさまざまな緑と、葉の上に手の平の様な、薄い黄緑色の花や、小さな白い花をつけた小木を眺めながら、バスに揺られていると白百合台に到着。先発の会長グループと合流、開始の挨拶。 朝のうちに見ておきたいものがあるとの案内で、大涌谷への観察路に向かう道に入った。暫く歩くと、サラサドウダンツツジ木の先に、真っ白なものが見えた。近づくにつれ、森の妖精のような姿。蝶になった気分で、朝日を浴びて、その真っ白に輝く木に引き寄せられた。ヤブデマリの花だ!何んと素晴しい!しばし、茫然。木全体の白い花がドレスの様だ。しばらく見とれていた。 センターに引き返し、下草刈りの道具を各個人で持ってもらい、下草刈りの現場へ。 45分ほど作業して、作業は終了。 戻りは、オトシブミの観察、サルナシ、ヤマボウシ、ハナイカダなどを観察しながらセンターへ。 昼食後は、子供広場で観察。オオモミジ、ホオノキ、トチノキなどを観察して桃源台へ。下見の時に観察された、ヒメハギ、ズミの花は、もう見られませんでした。 草花も人生も時の移りは、めまぐるしいですね。 羽鳥記 |
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H29.4.2 |
(日) |
津久井の自然 |
浅原 |
相模原市緑区の中野地区、南にある山並みの 一部を歩いて来ました。豊かな自然を満喫。 古い寺跡では、明治時代の行きすぎた宗教活動などの話があり、その傍は、もう春の花盛りでした。ニリンソウ、タネツケバナ、スミレの花が、控えめに咲いていました。 山道に入ると、可愛らしいユリワサビ、ミミガタテンナンショウ、ミヤマシキミ、シュンラン、モミジイチゴなどが、あちらこちらに咲いていて、四角い竹、 シホウチクに初めて触りました。ちょっとチクチクした触りごごちだ。 日当たりの良い斜面には、アオイスミレ、ミツバツチグリ、林道では、ヤマネコノメソウ、ヨゴレネコノメソウ、ヤマルリソウ、最後の民家で、カタクリの花を見せてもらいました。 ありがとうございま〜す。「津久井の自然」というタイトル通りで満足。 来年は、一人で行ってみよっと! 良かった。 良かった〜。 羽鳥記 |
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H29.3.18 |
(土) |
渋沢の春 |
小川 |
朝から良い天気で、多くのハイカーとすれ違った。喜痩寺のヒメウズの花から観察が始まった。丘陵の尾根道からの丹沢の山々の山並みに、白い部分がくっきりと見えて素晴しい眺めだ。目の前の秦野盆地も、箱庭を見ているようで素晴しかった。ウメ、コブシ、ミチタネツケバナ、ヒメオドリコソウなど春の花がたくさん見られた。震生湖では、シュンランの花も観察出来た。花の部分が、三味線の頭の部分と似ているとの解説に、私はなるほどと思っていたら、良く分からないとの感想も聞かれ、人それぞれだなぁ〜。終わり頃、道路の端にあった墓地に植えられていた椿の植木の花が、白と赤の絞りなので、一寸驚き。赤い花と白い花が一本の木に咲くなんて面白い。自然は不思議ですなぁ〜。羽鳥記 |
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H29.2.11 |
(土) |
酒匂川の野鳥 |
小川 |
昨日はめずらしい雪。でも、朝から良い天気となった。 ビジネス高校前というバス停で降りて、酒匂川の河原まで歩き、挨拶もそこそこに観察会がスタート。ススキとオギの違い、土手の植物が背の低い状態になっているのを観察。川の傍に行って、鳥の観察開始。中州に小鳥が群れているとの話に、探していたら、頭の上に燕だ!との声。 空を見れば、たくさん飛び交っているのが見えた。早くて良く見えなかったが、イワツバメ?かも。右岸を上流に向かって歩きながら、遠くの景色に目をやると、昨日の雪が山にも降って、白い山並みが美しい。左の方には、箱根の山並みの上に、真っ白な富士山が見えていて綺麗だ。風の冷たさを忘れるほど。 河原の石についての説明やら、オニグルミの葉痕の観察などをしながら、鳥の観察が続く。芝生のグランドにツグミやスズメ。河原のハクセキレイ、あっ、向こう岸近くの、体のほとんどが白くて、頭の黒い鳥は何?との質問に、みんな一斉に注目。カワアイサですとのリーダーの説明があり、あ〜、あれがカワアイサですか!しばし観察。コサギ、ダイサギ、アオサギ、ユリカモメ、ウミネコ、コガモ、ヒドリガモ、カイツブリ、オオバン、コバン(おっと、失礼、コバンは、彼女の財布の中でした。)カルガモなど、常連の鳥たちを観察しつつ、午後2時過ぎに飯田岡の駅に着き、終了。今までに見られた、カワセミ、ノスリ、チョウゲンボウ、オオタカなどが見られなかったのが、残念。 羽鳥記 |
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H28.12.11 |
(日) |
横浜の異人館 |
青木 |
朝のうち曇って薄暗く、冷たい風が吹いていたので、ちょっと心配。でも、9時前には、日差しが出て来たので、ホッ! 31名が参加。挨拶の後、駅改札の柱を利用した、鉄道の歴史を展示品を見学し、帆船、日本丸のある公園に。帆船の帆は張られていませんが、大きな船です。乗ってあの帆柱のてっぺんに登り、両手を広げて見たい。 公園には、いかつい黒塗りの機械があり、エアーコンプレッサー(空気圧縮機)の看板あり。この機械は、船の鉄板同士を繋ぎ止めるための鋲(リベット)の頭をたたく、ハンマーの動力源などとして、使われたものとの説明。現在は、溶接しているとか。そう、ここは昔、造船所だったんですねぇ〜。 横浜コスモワールドを右手に見ながら、カップヌードル入口という交差点を渡り、カップヌードル博物館横の歩道に書かれた「人生訓」に感嘆しながら、カップヌードルパークへ。 芝生の緑に、青空。松の緑が青空に映り、清々しい。数歩あるくと今度は、海が見え、強めのさざ波が、足元の堤防に寄せて、コンクリートと喧嘩中。風の影響だ。 「帆の形をしたホテルの上に、何か見えませんか?」と聞かれ、「う〜ん、ハングライダー?」、「上過ぎます。建物の最上部を見てね」、「あっ、何か像らしきものがあります」、あれは、横浜の繁栄を導く女神の像が設置してあるとの説明。噂では、恋人同士が、像に向かって、お願いすれば結ばれるとか。(もう、遅い!、40年、早く知りたかったなぁ〜) 赤レンガ倉庫の前は、クリスマスの飾り付けと、人がたくさん出ていて、賑やか。脇を通り抜けて、象の鼻パークを左下に見ながら山下公園に。 山下公園は、良く手入れされていて、芝生が綺麗。ただし、養生中につき、立ち入り禁止の札。バラ園も冬なのに、白いバラを中心に色々な花が咲いていて、なかなか素晴らしい。 ヘボン氏邸跡の碑、を見て、アメリカ山公園へ。外人墓地博物館に入ろうとしたら、今日は有料とのことでパス、港の見える丘公園へ。ここでお昼。 午後は、異人館のクリスマス装飾を楽しむということで、まずは、イギリス館へ。山手111番館、山手234番館、エリスマン邸、ベーリックホール、山手68番館、外交官の家、ブラフ18番館と見て歩いた。個人的感想、今年の飾りは、年々質素になって居るように感じられ、残念。 黄葉もちょっと見遅れた感じ。でも、大勢の方が参加して頂き、嬉しい! 羽鳥記 |
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H28.11.12
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(土)
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城ヶ島
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小川
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朝から素晴らしい天気。城ヶ島大橋までバスで行き、橋を歩いて渡ると、心地よい風と、トビの飛翔を真上から見られ、富士山の姿も眺められ、上空から地上が見え、鳥になったような気分が味わえた。橋を渡って階段を下りると、白秋記念館へ向かい、途中のマルバグミの逆刺(枝)の解説に納得。句碑にある、利休鼠色とは、「こんな色」ですと指さされても、皆さんには分からないので、変わって私が説明します。え〜と、緑色に鼠色を加えて、明るくするために薄くした色。なんとなく分かりますか? 次に向かったのが、海の資料館の方向へ。途中クコの青い花と赤い実が、たくさん楽しめました。 常光寺の前を過ぎてから、階段を登り笹薮の中の道へ。笹薮の中にも、クコやツワブキの花が少し見られ、所々に薮を切り開いた畑が点在。そんな中を歩いて、城ヶ島公園へ。入口への道には、スイセンが植えられていて、細長い葉が空に向かって、いっせいに背伸び中。 公園の第一展望台の芝生でお昼。 午後は、スイセンロードをウミウの展望台、馬の背洞門へと歩きましたが、ウミウの展望台近くは、ハチの巣が近くにあるらしく、盛んに飛び回っているので、刺されないかちょっと心配でした。スイセンの花芽は、まだまだ先のようです。 馬の背洞門に着いて海岸に出ると、海草や貝の説明が有り、岩場では、マントルの動きに押されて、地層が傾斜したと思われる所や、その地層が波に削られ、凸凹になっている所、それに断層が加わった証拠などを見つつ、砂浜の植物も観察しながら、城ヶ島灯台へと歩いた。 京急ホテルの前の、海に続く荒々しい地層の説明を受け、眺めながら歩き、灘ヶ崎へ。楫ノ神社の説明を受けて、今回の観察会は終了。 今回、印象に残った花は、ツワブキの黄色い花。笹薮、岩場など、あちこちで目立っていました。 羽鳥記 |
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H28.10.30 |
(土) |
小山田緑地散策 |
白井 |
曇り空のなか、たくさんの方に集まって頂き有り難うございます。今回、集合時間を間違えて広報してしまい、多くの人にご迷惑をおかけして、申し訳ありません。ともあれ賑やかな観察会となり、主催者側としては、嬉しい限りです。 道のりの最後の方で、歩き疲れたという人が出たので、近くのバス停までお送りし、町田駅まで、ご一緒しました。もちろん、新百合ヶ丘で反省会に合流、明日の活力を蓄積! 羽鳥記。 |
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H28.9.24
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(土)
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芋掘りと収穫祭
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羽鳥
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初めてのさつま芋掘りと収穫祭を実施。 朝、夜半の雨も上がり、明るかったので、晴れを期待していた、予報では3時過ぎから雨とのこと。 10時からさつま芋掘りへ。10m、一畝だったので、どの程度取れるのか心配だったけど、25kg以上収穫出来て、ホッ。 次は、田んぼの周りのミニ観察会を20分ほど行い、その間に、餅つきの準備。 餅つきも無事に終わり、これから収穫祭を始めようとしたら、なんとか予報通りを願っていたのに、行いが悪いのか昼前から雨がポツポツ。暫くすると本降りになったしまった。屋根代わりのブルーシートから、雨漏りが始まってしまい、シートに座っていたので、雨漏りの水が、お尻に近付き、“ガブリ”、“おいおい”と言うことに成り、お餅を食べていたのに、立ち食い状態。仕方が無いので、ビニールハウスに移動。収穫祭は、本当に“水”を刺されてしまった。 ビニールハウスで、暫く歓談してから、 恒例のじゃんけん大会へ。会員からの野菜の提供があり、大いに盛り上がった。今回参加者が少なかったので、取り分も多かったのでは、と思っています。私は、冬瓜(とうがん)が当り、リュックに収まらず、さつま芋とレジ袋に入れて担いで帰りました。“う〜ん重い” 雨にたたられたけど、収穫のさつま芋を 1袋貰えて、良かった良かった。 皆さん、お疲れ様〜。 羽鳥記 |
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H27.7.9 |
(土) |
檜原・都民の森 |
羽鳥 |
東京の西多摩にある檜原村、「都民の森」に バスを仕立てて、足を延ばしました。今回は、39名が参加。下界は雨、山間は小雨。大型バスにとっては、ずいぶん狭い道をうねうねと登って行き、山の斜面に、白い葉が目立ち始めた。マタタビだ。花は、車窓からは見られなかったが、たくさんのマタタビを眺めているうちに、ようやく山岳公園に到着。(駐車場の標高が1,000mを超えた所にあるとか)駐車場は、雨のためか空いていた。 いきなり階段で、ちょっとため息。気を取り直して登り始めた。いきなり目に着いたのは、白い蕾らしき花。葉は、アジサイのように大きくて、先の方が大きく二つに分かれている。何だろうと周りを見れば、あちこちにたくさん咲いているので、群落状態だ。会長からギンバイソウとの説明が有った。はじめて見た花に感動した。 登りきると森林館があり、寄らずに左へ折れて、大滝への道を歩いた。ウッドチップが敷き詰められていて、大変歩きやすい。マタタビ、ヤマホタルブクロとギンリョウソウが目立った。大滝は、吊り橋から良く見ることができた。割と大きい。落差35mだとのことだが、水量はそれほどでもないのため、迫力には欠ける。吊り橋を戻って、その一寸先に休憩小屋があり、ここでお昼。 晴れていれば、「かおりの路」を歩きたかったが、道悪とのことで、来た道を引き返した。 交通も渋滞がなくて、スムースに走り、とても良かった。次回は、ぜひ三頭山に登って見たい。(標高1,531m) 羽鳥記 |
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H27.6.20
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(土)
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箱根野鳥の森で 下草刈り
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羽鳥 |
10時過ぎに箱根ビジターセンターに着いた。鎌などの道具を借りて、下草刈りの場所に向かった。 今回は、羽鳥が案内。展望台で、外輪山の一部である丸岳の山並みの緑と、ゴルフ場の緑を見比べながら、こども広場の急斜面を下った。途中、サンショウバラの大きな花が迎えてくれた。足元のウマノアシガタ(キンポウゲ)、ニワゼキショウ、トキワゼなどを観察しながら下草刈りの場所へ。ヤマボウシは、まだ薄黄緑色で、真っ白い色になるには、もう少しかかりそう。 鳥の声を聞きながらの下草刈りを、1時間弱で切り上げ、エゴノキのオトシブミと、サルナシを観察してから、ビジターセンターに戻り、昼食。サルナシは、まだ蕾がほとんどで、来週なら満開かもしれない。 午後は、ビジターセンターから展望台に出て、自然学習路を歩いて観察。コナラ、ミズナラ、カシワの説明。次が、針葉樹林群と落葉樹林群の解説、こちらは、針葉樹林の葉は光を通しにくいので、植樹した人工林では、初め密に植えるため、人手が入らないと地面が暗くなり、下草が生えにくくなり、荒れてしまうと言いたかったのだが、主旨が伝わらなかったかも。先週は、ヤブデマリの白い花が雪化粧のように綺麗だったのに、もうほとんど散ってしまった。期待のツチアケビも、まだワラビ状態で、花は見られなかった。ツルアジサイとイワガラミの説明も、花がないと話が盛り上がらず、残念! 羽鳥記 |
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H28.5.14 |
(土) |
寒川の初夏 |
小川 |
寒川の歴史と自然を見る観察会 寒川町を散策しながら、歴史と春の植物や動物を観察。 カラタチオガタマのバナナの香りに微笑み。イスノキの虫こぶの大きさに驚き、梶原景時の栄枯盛衰に思いを馳せた観察会でした。 |
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H28.4.16 |
(土)
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相模原・芝桜
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小川
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芝桜と都市公園での観察会 桜は終わりましたが、芝桜はまだ綺麗に咲いていましたよ。 その他は、桃の花が、白色と紅色が満開でした。田圃にレンゲもたくさん見られ、タンポポ、ナズナ、カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、ミツバアケビ、アケビ、ススメノテッポウ、チガヤなどの春を満喫。 勝坂(かっさか)遺跡も見学。もう、埋め戻して単なる公園ですが、解説版を見て、昔を考えました。 最後は、三段の滝公園から、相模川を振り返りながら、相模川が造った河岸段丘を実感しました。 |
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H28.3.12
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(土) |
二宮・吾妻山 |
小川 |
春霞があり、富士山は姿を見せてくれませんでした。菜の花も展望台の所は、ほとんど咲き終わりとなっていた。でも公園の小規模な菜の花畑には、まだまだ黄色い花を眺めることができた。 キブシの花が咲きだしいた。コブシも咲いていて、遠くからも眺めることができた。早咲きの桜も見られ、春爛漫はもうすぐだ。 |
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H28.2.13
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(土)
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酒匂川の野鳥観察 |
小川 |
野鳥と冬の植物、春を感じる観察会。 午前中は良い天気でしたが、午後から黒い雲が出てきて、飯田岡駅に着く頃には、雲が空全体を覆ってきました。でも、観察会は盛況で、総勢35名の参加者を得ました。ありがとうございました。 肝心の鳥の方は、種類がちょっと少なめのようでしたが、足りない分は、植物の話で埋め合わせ。 ノスリ、ミサゴ、カワセミ、オオカモメなどを、見ることができました。だいぶ前に見た、ハヤブサには、今回も合えませんでした。飯泉の堰には、鴎や鵜、鴨の群れが見られ、オオバンも群れでたくさん見ることができ、良かった、良かった。 私の好きな花は、人家の梅が満開なのが、ちょっと印象的で、河原では、ナノハナを数個見かけましたが、その黄色い色が、今でも記憶に残りました。私も春になるまで、ロゼット状態です。羽鳥記 |
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H27.12.13 |
(日) |
横浜異人館巡り |
青木 |
港・ヨコハマの潮風を浴びながら、各国のクリスマスを見る。 しかし、今回も雨のため中止。残念。(終了) 次回の酒匂川に期待!。 |
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H27.11.14 |
(土) |
真鶴半島 |
小川 |
魚付き保安林と植物群落他の関係を観察。 下見は良い天気でしたが、本番は、雨のため参加者が1人でした。 |
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H27.10.18
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(日)
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鎌倉・散在ヶ池
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小川
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朝、曇り空でしたが、降水確率は0%だ。 晴れると思いながら家を出た。大船に着いても、まだ雨が降りそうな厚い雲。受付などの準備をして参加者待ち。参加者の出足が遅かったので、ちょっと心配していましたが、集合時間が近づくと、続々と集まり今度は、バスに乗れるかが心配になり、予定のバスよりも1台前に乗って貰うことに、時間になると総勢53名となり、嬉しい限りです。ありがとうございます。バスに乗る頃には、陽射しがさして、明るくなってきました。 白山神社の由来、今泉不動の滝とお堂を見学させていただき、いきさつの解説と、自然環境を見聞し、引き返して散在ヶ池へ。 まずは、「せせらぎの小径」から。イワタバコをはじめとする植物と、地層の観察。 池の水門の所に出て、ちょうどお昼。 午後は、「のんびり小径」から「馬の背小径」と歩いて、シダ、イワタバコ、と キチジョウソウ、コウヤボウキの花、ムラサキシキブ、カマツカ、ヤブコウジ等の、色 彩なの実を見つけました。オシドリも見たという人がいましたが、私は見逃してしまいました。残念! まだ、紅葉には少し早いようですが、ちょっとだけ見せてもらいました。また残念!また来ようっと。 羽鳥記 |
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H27.9.27
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(日)
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稲刈りと収穫祭
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羽鳥
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38名の参加を得て始まりました。 稲刈りは、夜中の小雨で田んぼの土が少し柔らかくなっていて、水はけが悪い所は、長靴でないと靴が沈み込んでしまう所もあって、ちょっと大変でした。刈り取った稲の“はざがけ”までを、皆で元気良く頑張り、1時間ほどで終了。 次のミニ観察会では、小川会長のイネの不思議とタンポポの花の構造と花の後、一旦、花茎が横になって、種の準備が出来ると再び立ち上がり、種を風に運ばせるんですよ。 他にも、畔にある草花を見つけては、仕組みや不思議を軽妙な説明で、参加者を感嘆させていました。 後で、観察会にまた一人、入会して貰えました。 餅搗きは、子供も大人も、振り上げる“杵”に合わせて、掛け声をかけて応援し、搗きあげました。食べる方が待ち切れず、搗き方が足りなかったかも。大根餅に、まだ、米粒の形が残っているのがあったけど、でも美味しかったよ。 懇親会で搗きたての餅をほおばり、お酒も堪能し、世間話に花を咲かせているうちに、じゃんけん大会へ。用意した野菜を賞品に、大いに盛り上がりました。 羽鳥記 |
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H27.7.11 |
(土) |
21世紀の森と広場 |
羽鳥 |
台風9号が、梅雨空を吹き飛ばしてくれたために、真夏の天気となった。 高速も順調に流れ、予定通りに公園に着いた。 木陰の多い公園で、薄暗いほどだ。でも、池の周りは、整備された公園で、とてもきれいだった。 一寸残念だったのは、野草園だ。思ったほどの花がなく、残念。ちょうど端境期のためかも。 木漏れ日の森は、その名の通り大きな木が多い森で、その中心を切り開いてバーベキュー広場となっていた。広場は明るいが、森の中は、木陰で涼しい。 午後は、自然生態園を見たくて、わざわざ行ったのに、一般の人は、入れないとのことで、門に鍵がかかっていた。 一般の人は、一定の時間に行われる、観察会に参加しないと、見ることができない。 生態園から、野草園に歩けるのかと、事前に電話した時に、教えて欲しかったなぁ。自然観察舎は、フィールドスコープが、数台設置されていて、数羽のアオサギを観察出来た。カワセミは誰も見なかったようだ。 時間に余裕がなく、公園内の「みどりの里」、「つどいの広場」、「光と風の広場」と「自然生態園」を観ることができなかったので、数年後にまた来たいと思うが、その時は、湿地の花が見られるときにしたい。 (千葉県松戸市) 羽鳥記 |
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H27.6.20
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(土)
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箱根野鳥の森で 下草刈り
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羽鳥
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天候には恵まれ、鳥の声も聞こえる箱根野鳥の森で下草刈りを行ってきました。ちょっと蒸し暑かったけど、通路を塞ぐ枝を払い、通りやすく綺麗にしてきましたよ。 午後からは、エゴノキ、紅白のヤマボウシ、サルナシ、ハナイカダを観察しながら白百合台のバス停へ。 木賀温泉入口から早川渓谷と堂ヶ島自然遊歩道を歩いて、宮の下のバス停へ。 途中、マメヅタ、コクサギ、イワガラミ、テイカカズラ、マタタビを観察して最後は、ケイワタバコの群落を見て終わり。今回は、マタタビの花と虫こぶが、手に取れる所で見られて良かった、良かった。ケイワタバコは、毎年雑草に負けて行くようで、ちょっと淋しい。 宮の下からバスで小田原駅へ。 小田原でのビールが、堪えられません!羽鳥記 |
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H27.5.24 |
(日) |
たちばなの丘 |
青木 |
早朝雨が降ったところがあり、参加者が少なめでしたが、元気にコース通り歩いて来ました。 帷子川親水緑道は、森林浴にピッタリの場所で、ヤマボウシの白い花、サツキの赤い花がむかえてくれ、涼しく歩けました。緑道を出て少し歩いたところの庭先にダイオウショウの大きな木が、細長い葉が、枝先にまとまって生えているので、まるでチァーリーダーのぼんぼりのよう。お〜、みごと! 嶋崎金子稲荷神社の大タブの木は、とても大きい。東側の枝は雷に打たれて焼けたとのことで、鋸で切られていた。その下の幹には、黒く焦げたところが有った。 元気を貰うため、木肌に触れてみました。 ビリビリッとしたような!、あっ、しまった。雷の痕に触れたかも?! 石仏石塔もいろいろ拝見しました。 たちばなの丘公園も木の多いところで、静か。昭和30年代まで、火薬工場として使われていたとのこと。トンネル状の工場も残されていました。 今回は、ここで終了。県営住宅のバス停迄歩いて、二俣川まで。 ちょっと一般道が多かったので、暑かった。 羽鳥記 |
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H27.4.11 |
(土) |
北鎌倉 |
小川 |
雨で中止。(残念!) |
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H27.3.29 |
(日) |
舞岡公園 |
羽鳥 |
ちょっと怪しい天気でしたが、晴れていたので実施しました。 レンギョウ、ユキヤナギ、コブシ、モクレンが咲き乱れ、地面にも、ハコベやヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリだって、一面に咲いている様は、なかなか綺麗ですよね〜。植え込みのボケの花も、紅白色々あっていいね〜。桜も5分咲きで、見ごろを迎えていて良かった、良かった。ほんとに春爛漫の一日でした。 |
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H27.2.14 |
(土)
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酒匂川・狩川の観察会 |
小川 |
好天に恵まれて、大勢の方に参加いただき感謝。小田原市の酒匂川から狩川の右岸を飯田岡まで歩きました。酒匂川の河口近くの河原で挨拶し、観察会のスタート。 傍らのヨシの枯れ草を前に、カヤ、オギ、との違いや、人間にとって大切な植物がイネ科であることの訳、冬枯れない草はどのように過ごすか等の話の後に、川の側へ。イソシギ、オオバンなどの水鳥やイワツバメ、ハクセキレイなどが見られましたが、種類は少なくなってきて感じだ。ちょっとめずらしい、カワアイサとカワセミが姿をじっくり見せてくれました。以前見た、ハヤブサとミサゴは姿を見せませんでした。 午後2時過ぎに、無事、飯田岡で解散。 羽鳥記 |
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H26.12.13
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(土) |
鎌倉・獅子舞を訪ねる
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大城 |
紅葉狩りには、もってこいの天気。 横浜自然観察の森の入口、長倉町まで、バスを使用。 横浜自然観察の森は、銀杏の黄葉がだいぶ散ってしまいました。でも、ダンコウバイの黄色が補ってくれ、カエデ類の葉が作り出す、黄や赤の素晴らしい色を、朝日がさらに輝かせていました。 お昼に観察した、スダジイのどんぐりの赤ちゃんは、虫眼鏡で観察してみると、とっても小さいですが、ちゃんとドングリの形をしていて、感心。来年の秋には、大きな実になるとのこと。 天園から獅子舞の谷へ向かいましたが、ここも綺麗な紅葉が見られ、獅子も舞うという美しさに納得しました。また来年も行きたいなぁ。 羽鳥記 |
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H26.11.15 |
(土)
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二宮尊徳の生誕地を訪ねる |
小川 |
朝から抜けるような青空が広がるなかで、栢山駅から仙了川の右岸を歩いて、油菜栽培地の碑、尊徳記念館、善栄寺、栢山神社、松苗の碑そして酒匂川の土手に出て、開成駅まで歩いた。 花は少なかったが、気持ち良く歩けた。 ホトケノザやタンポポが咲いていて、秋の中の春がありました。 イタドリ、サザンカ、アオイロアサガオ、最近あちこちの庭などに良く見かける、コウテイダリアが、見事な花を見せていて、心が和みました。 ヨメナ、ハキダメギク、そして、スズメノヒエ、メヒシバ、エノコログサなど、イネ科の植物の花をたくさん見かけましたが、他の参加者は、何を見つけたかな・・・・・。 羽鳥記 |
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H26.10.19 |
(日)
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秋の河村城址・洒水の滝 |
小川 |
小田急線の人身事故で、電車が遅れているとの連絡。別の一人から、途中で電車を乗り間違えてしまい間に合わないので、不参加との連絡を携帯に貰った。 定刻より少し遅れたが、総勢29名でスタート。 駅の階段下にある金網の所で、絡みついたり、隙間から葉や花穂を出している植物が、7種類。これを丁寧に解説していたら、もう30分たっていた。近くに町内会の人たちが、何事かと、遠巻きに聞き耳を立てていた。その中の一人の男性に、「自然に興味がありますか?」と尋ねたら、「説明が詳しくて、面白いですね。」とのお褒めの言葉を貰ったので、会に入って貰えれば、会報をお送りしますが・・・。 そしたら、是非入れて下さいとのこと。 ありがたく入会の手続きを取って貰った。 予定のコースを歩いて、予定より若干早めに 山北駅傍で終了。 黒っぽい店構えの食堂で、男女9人で打ち上げ。1時間後に、ほろ酔いで、予定の始発電車で帰宅の途に・・・。 羽鳥記 |
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H26.09.21 |
(日)
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稲刈りと収穫祭 |
羽鳥 |
一週間前の締切日の天気予報は、台風で雨との予報のためか、予約者が少なかったのが気になっていました。 しかし、当日は、晴れて良い天気となったのに、今度は小田急線が、新百合ヶ丘駅と町田間で、レールの損傷が見つかり不通とのこと。 予定時間に始めたが、遅れてしまった人の迎えに、2度ほど往復した。 どうやら前年の参加者数に達し、ホッとした。 行事の方は、稲刈り、ミニ観察会、餅つきと進み、つきたての餅とお酒でにぎやかな親睦会、最後は楽しみな、野菜のお土産が貰える、ジャンケン大会でお開きとなった。 子供たちが、田んぼでカマキリやカエルを捕まえている時の目は、輝いています。 自分の手でカエル等を捕まえれば、肌触りや生息場所を身をもって知る事ができて、素晴らしい自然観察になったことでしょう。 来年もまた、持ち主の方にお願いして実施を考えています。 また、皆さんも参加して下さいネ。 羽鳥記 |
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H26.07.12 |
土 |
丸火自然公園 |
羽鳥 |
バス観察会。 台風8号にやきもきさせられましたが、私の強い念力で、早めに通過させたぞ!。神奈川県は、大きな被害が無かったようでなにより。 当日は、明るい朝でホッとしました。最初の目的地、富士宮市の浅間大社へ。立派な社に驚きつつ、湧水の池に。池のあちこちで砂が吹きあげられている所があり、湧出しているのがわかる。水は透き通り、とても綺麗だ。水草が流れにまかせて左右にゆっくり揺れている。その水草に白いものが、ミシマバイカモと言うそうだ。ちょっと小さめの花なんだね。 丸火自然公園には、11時に到着。天気は良かったので、途中、富士山を期待したのに、雲を纏って姿を見せてくれません。 公園での最初の観察は、駐車場のノリウツギの白い花から。“万葉コース”と名付けられた道を進んだ。森の中なので、涼しいことを期待したのに、台風一過の影響か意外と蒸し暑かったなぁ。でも、木漏れ日が滴るように見え、草や木の緑が輝いてたよ。大きな木の下に少しの芝生が。ここでハンモックを張れば、森の中に溶け込めそうだ。コースでは、オニノヤガラ、トンボソウを教えて貰いラッキー。森のあちこちに、小さなピンクの花がうつむき加減に咲いていて可愛い。オオバジャノヒゲだそうだ。ホタルブクロ、タマアジサイやムラサキシキブの花と多くの植物や、野鳥が見られ、参加者からも良い所だねとの声を聞き、楽しい1日でした。羽鳥記 |
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H26.06.21 |
土 |
箱根・野鳥の森 |
羽鳥 |
予報は“雨なし”との事だったが、箱根の山方向は雲が多かった。 現地に着くと薄日が差していた。鎌などの用具を借りて、草刈場所へ。途中、大木のヤマボウシの花が大手招きで歓迎。 観察小屋の前で作業開始。 植林した木は、もう6mほどの大木になっていて、下草に負けることは無い。木陰も出来ていて、散歩者の癒しの場所にも成り、秋になれば、たくさんの実が成り鳥の餌になるなぁ。 午後の観察会は、オトシブミからスタート、本番では、ツチアケビを見たが、まだ蕾の状態。 バスで”木賀温泉入口”へ移動し、堂ヶ島温泉遊歩道に入った。梅雨時なので、何時は湿っぽい場所でサワガニが、足元をチョロチョロしているような所、でも今日は、乾燥気味に感じられた。マメヅタ、コクサギ、マタタビの観察と何時もの順で説明。今回は、オオバウマノスズクサに付くジャコウアゲハのナマコをグッと小さくしたような幼虫が、観察できた。最後のご褒美のイワタバコは、紫色の愛らしい花をたくさん咲かせていた。今回は、ちょっと早かったかも。シャガやコアジサイ等の植物がはびこって、イワタバコだけを見に来た方には、ちょっと物足りなかったかも。 参加者から、この観察会は、「壁に始まり、壁に終わりましたね。なかなか良かったですよ」と言われ、良く分からなかったのですが、マメヅタが石垣の壁一面に生えていたこと。そして、イワタバコも石垣の壁3面に咲いていたからだそうです。なるほど、そんな感じ取り方もあったんですね。ぜひ、来年も参加して下さいね。 羽鳥記 |
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H26.05.17 |
土 |
天照山 |
小川 |
快晴の天照山観察会。森の中を歩いて、時々視界が開ける下りのコースです。 総勢35名で、バスに乗り天照山へ。降りたところは一寸した広場で、天照山神社への入り口だ。ここで挨拶のあと、サルトリイバラ、サルナシ、オオバウマノスズクサと会長の説明が、軽妙な語りで進み、下り坂の入口へ。 ここから長い下り坂。途中では、白い幽霊と呼ばれるギンリョウソウ、小さくても一寸目を引くオオギカズラ、遭難した時は、この草を食べて生き延びられるというウワバミソウ、遠目にも分かるガクウツギ、昼前に迎えてくれた、たくさんのシャガの花が印象的でした。 天照山神社で昼食の後は、去来の滝へ。 最後は、一寸珍しいカヤランの花1輪が見られました。株はたくさんあったのですが、花はもう終わりのようでした。 もちろん、帰りに男4人と、一寸一杯と寄ったお店に、同行の女性5人がスィーツタイム中。隣に座れてラッキー。大いに盛り上がった反省会?でした。 羽鳥 |
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H26.04.19 |
土 |
相模原の芝桜と勝坂遺跡 |
小川 |
前日の雨から一転、明るい朝となり、40名以上の参加をいただきありがとうございます。 大凧センターで、大凧を見せてもらい、農道歩いて相模川に向う田圃や畑の傍に、多くの春の花を観察。下見の時は、タンポポの黄色、ナズナの白色、オオイヌノフグリの青色の花が入り混じって咲いて、三色の絨毯を見ているようで、素晴らしかったのに、そこへヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)が大きくなり、所々でモコッとしていて、モコッ、モコッとした絨毯になってしまいました。1週間すると、ずいぶん違った景色になるんですね。スズメノテッポウが一面の田圃もありました。一面のレンゲという所は、1ヶ所だけ見られました。 相模川の土手のシバザクラはとても綺麗でした。ただ、雑草も有り、手入れの大変さを感じてしまいました。 アケビとゴヨウアケビの違いなどの色々な解説を聞きながら、旧中村邸と勝坂遺跡へ。 遺跡跡は、もう埋められて平に、公園の端に、資料館と、復元建物が2棟有りました。そして民族資料館へと。 古代の人々の暮らしを、想いながら、再び、相模川へ。 そして三段の滝公園へ。階段上の展望台から、相模川が刻んだ、段丘の姿と、大山に続く丹沢の山並みを眺めつつ、下溝駅へ。 観察会にしては、ちょっと長かったかな? 帰りのワインが効きました。お疲れ様。 羽鳥 |