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熊の工房

熊の工房教室

また今年も 草木染め教室 お世話になる事になりました
私の住む町では 夜の部で 草木染め教室が無いので お隣の町(市)に習いに行っています
このページで何枚の作品が出来上がってくのか先が楽しみです
今年も1年お仲間に入れて下さいね 

8月30日 2作品目 紅型染めを行います

8/30日 型染め
  2作品目
この日は パターン選び 何冊かの本から 皆さん 好きな図柄を選びました
先輩さんたちは 素敵な細かいものに挑戦していましたが 私は すっきり
ストーンとした 竹柄を選びました さあ~  どんな風に 仕上がっていきますか楽しみです
パターンが決まり 彫を始めました。

9/6日
今日は前回の続きで 型彫をしました 彫は今回で完成 次回は糊置き。


9/20日
教室 お休みしました)

10/4日
前回遅れていた 糊置きをしてきました 
お連れ様がいて本当によかったわ 前回3人の方がやはり都合でお休みしていたらしく
3人で遅れた分をこなしてきました
板に生地を貼り、型紙を載せる
糊を置く
糊が均一におけたら 紗枠をゆっくり持ち上げる
型紙と紗枠をあらう
生地を板からはがし機枠に張る
木枠に張った生地にひき粉を糊上にまく
平らな所に水平に静止置き     今回はここまで

遅れていない皆さんは 地入れ工程
豆汁とフノリを混ぜた液を筆で生地の裏表に塗りそのまま静止して
自然乾燥をさせます
この部部を 次回までに先生がしてくれるとのことで 来週からは皆さんと同時進行ができます
 
次回は色さしを行います

10月18日
色さし
1)絵皿に顔料を入れ水を足して色を作る
2)刷り込み筆で色を塗る(つけすぎに気を付ける)

11月1日
前回の続き 同じ工程をしました


11月15日 蒸し、水洗い

1)木枠から生地を外し新聞紙で巻く
2)蒸し筒に入れ40分間蒸す
3)蒸し上がった記事を見ずにしたし20~30分ほど静置
4)のりを洗い落とす
5)だっしご木枠に張って自然乾燥


12月6日  額装

1)作品を木枠から外し、スチームアイロンをかける
2)裏打ち紙を生地裏に置き、ドライアイロンママミックスで接着する
3)余分な記事をはさみで切断します
4)作品を額に入れる(上下を注意する)
5)額裏にひもを通して完成



こんな感じに仕上がりました  並び竹です   
反省  色砂さしの時にバックの黒をもっとはっきり入れればよかったかと反省しています
楽しいかった作品つくりでした

さあ~次回は何をするのか楽しみです



5/17日 藍の絞り染め  1作品目
巾40cm×丈130cmの綿生地に絞り染めの技法で柄をつくり 藍染めをします
染め上がった布は テーブルセンタータペストリー、暖簾,袋物に各自で仕上げる
材料費2000円(生地を2枚染めたい方は3000円)
1)生地の裁断
2)青花ペンで生地に図案を描く
3)絞る(巻き上げ絞り、板じめ絞り、その他の技法~  次回5/31 絞りの続き
6/7日
今日も 絞り 板締めの工程をこなす
今日は 前回の続き
糸で絞りをする 板締め絞り 
次回も 今日と同じ時間(同じこと)をする

6/21日 1回目の藍染
1回目の藍染をします
1)水に浸けて地入れを入れをする
2)藍液の中に生地を入れ 軽くもみながら染色→3分間
3)生地の酸化 (空気にさらす)緑色から青色へ変化
4)    2)と3)を3回繰り返す
5)水洗い。脱水。乾燥


1回目染でもいい色が出ています  2回染が楽しみで環
7月5日
1)水に浸けて地入れを入れをする
2)藍液の中に生地を入れ 軽くもみながら染色→3分間
3)生地の酸化 (空気にさらす)緑色から青色へ変化
4)    2)と3)を3回繰り返す
5)水洗い。脱水。乾燥
8月2日
今日は 絞りの解き、仕上げ洗いを行います
水洗い→酢酸洗い5分浸けておく→水洗い→脱水

乾燥後 今回は ランチョンマット、コースター、巾着、タペストリーが取れるように染めてみました
反省 
なかなか思ったようにはいきませんが 失敗もあり そのカバーの仕方も先生のアドバイスで
どうにか解決しそうです。  ウフフ
皆さんの作品は 左右が整った作品できれいでした
今年1作品目 仕上がりです
  
今回はコースター、ランチョンマット、手提げバックに仕上がりました
タぺストリーは手提げバックに変わりました
自分で染めから手掛けた品なので 最高にうれしい品です
2011年 ↑23年度
スタートです


22年度分


  
         
22年度3点の作品が仕上がりました 楽しい時間ありがとうございました



3作品目  紅型染め~型糊置き
1)  麻地を糊板に貼る
2)  型紙を生地の上にのせ 紗枠にのせる
3) 駒べらで 糊を置く
4)  紗枠、型紙を外し水洗いをする
5) 生地を糊板から外し 木枠に画びょうでとめる
6) 糊筒で修正
7]  ひき粉を糊の上にまく

2月1日 大雪で 中止

2月15日 ~ 色さし
1) 梅皿に顔料を適量入れ  色をつくる
2)吸い込み刷毛で色を塗る (顔料を含ませすぎに注意)


3月15日紅型染~仕上げ
1、生地を木枠から外し、とも布を挟みで切り離す
2、アイロンをかける(額装、又は持ち帰りの方はここまで)
3、タベストリー棒を生地はし上下に取り付ける
4、紐でしばって完成
  

完成です~♪  やさしい感じに仕上がりました 細かい事を言えば沢山反省点がありますが
気に入りました 大好きなタペストリー完成です



2作品目  しぼり染めマフラー


1回目 白く出したい所を紐でしばる

1)絞った生地をミョウバン液(0.5%)で媒染→10分
2]水洗い後,アカネの抽出液で染色→10分
3)水洗い、脱水
4)先に染めた色を残したい部分のみビニールひもで絞る
5)木酢酸鉄(0.5%)の媒染液に生地を入れて媒染→10分
6)水洗い、脱水
7)ビニールひもを解く
8) 水洗い、脱水、乾燥で仕上がり

こんな感じに仕上がりました まだアイロンは掛けてありませんけど いい感じになったかな?



22年度初の教室は始まりました 今年度は何枚でき手どんなものが出来上がっていくのか楽しみです

1作品目5月18日   材料費3000円
友禅染め染額(図案決定~青花)
5月~10月の完成を目指して友禅染の染額を制作します
生地 浜ちりめん(38×45センチ)
1)図案を決める (私は 先生の用意してきた図案を使用)
2) 縮緬にあった大きさに図案をコピーして トレッシングペーパーにうつす


3)うつしたトレッシングペーパーをコピーして生地裏にセロテープで固定

6月1日
1)浜ちりめんに青花で図案を写す
2)写し終えたら生地からコピー用紙を外し 生地の端にとも布をミシンで縫う


6月15日
友禅染の染額(糸目糊置き)
。青花で描いた線の上に糸目糊を置きます
。糊筒(白)に竹ベラで糊を入れ口先から少量のりを
押し出してから先金を口先に取り付ける(乗りの入れすぎに注意)
。使用後は余った糊を絞り出してから 先金を外し
先金はそのまま見地に入ったボールに浸け 糊筒は軽く洗ってから
水の入った別のボールに浸けてください
難しいです なかなか上手くはいかない 先がどうなるんだろうね

7月6日 前回の仕事をこなす 

7月20日
。豆汁と ふのりを混ぜた地入れ液を糊置きした生地の裏表に
 刷毛で塗ります  表を上にして乾燥(この日は用事があって教室はお休み 先生にやって頂きました)

8月3日  
 糸目糊置をした間に 色付け 初めて友禅染めに挑戦なので
 色の濃さ加減が分からず 全体的に淡い色に染まりました
皆さんの作品は色濃さも十分出ていて きれいな友禅に仕上がっていましたが
いまいち私のはさびしい感じになってしまいました

8月17日
同じ作業 今日で色つけ完了 さみしい感じ

9月7日
今日は色づけをしたところに 糊筒入れに糊を入れて 糊置き
そのあと おがくずをかぶせて 今日はここまで ほぼ最後の工程で 気が抜けませんでした

9月21日 地染め
色見本のインド茜、矢車(各アルミ媒染.鉄媒染)計4色
地色に適した色を選び地染めをします


1)余分なひき粉をはらって刷毛で占領を塗る(表のみ)
2)そのまま並行にして机の上に静置→乾燥

矢車[実]....100グラム/ℓで20分間抽出×3
インド茜  50グラム/ℓで   :

矢車       インド茜

10月5日  媒染
見本色で決めた色に合わせて 媒染液を塗ります
鉄媒染 (木酢酸鉄液30cc/ℓ)
アルミ媒染(みようばん30cc/ℓ) どちらかを刷毛で表だけに塗る
塗布後そのまま静止にして乾燥
   
皆さんのいろいろな作品が出来上がって行きました
仕上がりまでもう少しになってきました 次回完成予定です
10月19日
蒸し、水洗い
1)木枠から生地を外す
2]新聞紙に皆さんの作品を新聞を挟みながら筒状に巻き 筒状蒸し器で30分蒸す
3)蒸しあがったら20分間水に浸ける

4)糊がふやけてきたらきれいに洗い落す
5)脱脂以後また木枠に張り 乾かす

乾燥したら額装をお願いして完成となります
ここで私たちの手でする仕事は終わりました 後はプロの手で額装をお願いして完成となります
初めて友禅染を経験して すごい行程のもとで一枚の品が仕上がって行くので驚きました
ベテランの先輩たちのは やはり経験でしょうかね 色もきれいに出ていました
私は全体にうすかったし 白く出なければいけない御ころなど色が入ってしまうわ
完璧いまいちの品になってしまいました でも難しいこと言わないで可愛い額染が完了しました
本当に出来上がってるののが楽しみになってきました
また品が出来上がって帰ってきたらUPします

出来て帰ってきました
 
出来上がりました 友禅いいですね やさしい感じが出て いい感じに仕上がりました
少し先生が修正してくださって 色も浮き出て見えて感謝感謝
なにを言っても初めての友禅染 沢山工程で仕上がって行くのがわかり 友禅染の着物は高くないですね
2~3ヶ所で 草木染めの教室としての展示会をしまして自分の元帰ってきます
2月1日 手元に返ってきました 従来は縦が本当なんだけど 旦那さんは横にして飾ればいいんじゃないと助言
どちらにしても友禅染め 初作品です

     

1年間で 5点の作品が仕上がりました (21年度

シルクマフラー作成  アルミ、鉄媒染
1回目 2月16日 柄作り 2色で染める
図案が決まったら 針と糸で柄の上を縫う  全部縫い終えたら 白く出したいところだけ絞る
次回はアルミバイセンで色出す

2回目 3月2日 ストールの染色
1、 1回目の染め。生地を湯に地入れをする
2、コナラの摘出液で染色15分~
3、水洗いをしてミョウバン液(0.5%)に浸けバイセン15分~
4、水洗い後再びコナラ液に浸けて10分染色
5、水洗い脱水
6、自宅に持参して 仕上がりの絞りをしてくること
次回は鉄媒染

   

真っ白のシルクが アルミバイセンでこんな色に仕上がりました


3回目 3月16日 ストールの染色  鉄媒染
1、生地を湯に入れて地入れをする
2、木酢酸鉄液(0.5%)に生地を浸け媒染15分~
3、水洗い後コナラ液の摘出液に浸けて媒染15分~
4、水洗い脱水
5、しぼった糸を全部解き乾燥アイロンで完成
  
完成で~~~す  素敵なストールに仕上がりました
思っていたようにはいかなかったのですけど 失敗して分かったことも多々ありました 次回チャンスがあれば活かしたいと思った

きょうで今期の教室は終了です 何もかもが初めての経験で1点1点作品が仕上がる度に胸の中で感動
次年度も参加ができれば続けていきたいと思いました 楽しい時間ありがとうです(*⌒▽⌒*)b
  

  型糊置きタペストリー 1月27日完成
1回目 10月6日  図案選び 切り絵
2回目 10月20日 2点目の図案選び、切り絵
3回目 11月17日 地入れ
地入れ
1、麻生地に共布を付ける
2、板に生地を貼り、型紙を載せる
3、糊を置く
4、糊が均一におけたら 紗枠をゆっくり持ち上げる
5、型紙と紗枠をあらう
6、生地を板からはがし機枠に張る
7、木枠に張った生地にひき粉を糊上にまく
8、平らな所に水平に静止置き     今回はここまで
 
4回目 12月1日 地入れ
1、一晩水に浸けた大豆をミキサーにかける 布こし(20粒/?)豆汁
2、豆汁を 生地の裏表に刷毛で引く(ぬる)
3、そのまま表を上にして乾燥

5回目 12月15日 地染
1、生地から伸子をはずして刷毛で柿渋液を表から塗る
2、裏返して裏も塗る
3、伸子をつけて表返し静置、乾燥

5回目 1月19日  バイセン
ミョウバンを裏表に売り 乾かす
生地を木枠から外す
湯の中に30分ほど付ける
糊がふやけてきたら 生地を振って糊を洗い落とす
湯を入れ替えて きれいに洗い落す
脱水して再び生地を木枠に張り乾燥

6回目  1月27日 仕上げ 色づけ
乾いた布を裏表アイロンをかけ  仕上がり寸歩でカット  上下に竿を取り付け
ひもをつけ仕上がりです   
色をつけたい方だけが色づけ
私も少し色をつけてみました 簡単ではない 思っているより ボカスのは難し

変と思っても直しがきかない  ダキョウ  触れば触るほど 変になっていくような~
この辺でだきょう  
きゃ~うれしい またMY作品が やった~~~~ 
今回は2点のタペストリ完成です
 
  

ありがとうです うれしい~♪


のれん 9月15日完成

1回目 7月21日  材料は前回込との事
のれんの図案は自由との事なので 自分の好きなひょうたん柄を生地に下書きをしてきました
2回目 8月4日 綿の糸で 図案の点点を鹿の子縛りを 絞ってきました
3回目 818日 ここまで仕上がってる人はお休み  欠席
4回目 9月1日 この日は染めの日です
1)作品を水洗い
2)草木染めのエキスに付け込む
3)  1)、2)を3回繰り返す  今日は干して帰る
5回目 9月15日  糸をほどしてアイロンをかけて仕上がりました

思っていたより 染めむらもありましたがひょうたんの丸みも出ていてよかったです




ハンカチ  7月7日完成

1回目 6月2日   材料費3000円
  ハンカチの図案 木綿糸で 鹿の子絞りをしていく
2回目 6月16日
  ハンカチに 木綿糸で 鹿の子縛りをしていく
3回目  7月7日
  ハンカチを藍染する
  1)ハンカチを水にしたして 水を切る
  2)水を切ってから藍染めに~3分
  3)記事を広げて酸化
  4)は1)2)3)を3回繰り返す
  5)水洗い、脱水
  6)絞りを解く (ぬれてる状態)
  7)水洗い~酸水洗い~水洗い~脱水
  乾かして仕上がり

初めての藍染 感動  液から作りたかった 世界に一つだね


   
遊びに来て頂いて有難うございます ご感想など聞かせいていただくとありがたく存じます
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