PHOTO歳時記 (111)
●『京都水族館』』

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PHOTO歳時記(111)
『京都水族館』』 9月23日、京都・梅小路公園内に2012年3月オープンした「京都水族館」へ行ってきました。 オープンして1年以上経つので少しは空いているかと予想していたのですが、3連休だったからでしょうか、 小さい子供をつれた家族連れが多く来ていました。 イルカパフォーマンスを最初に見ました。観覧席は満席に近い状態です。 3匹のイルカが、ジャンプなどを披露してくれました。愛嬌ある演技で、和ませてくれます。 京都水族館のテーマは、 「水と共につながる、いのち」をコンセプトに、 川の恵みから海にいたるつながりと 、多くのいのちが共生する生態系を再現だそうです。 ですから、最初は、京の川ゾーンから順路が始まります。 ここでは、特別天然記念物のオオサンショウウオや、様々な種類のサンショウウオが見られます。 日本は、サンショウウオ王国なのだそうですが、開発などでサンショウウオの生息環境が壊され、絶滅の危機に直面しているそうです。 京都水族館では、プロジェクトを組み、保護、増殖に取り組んでおられるようです。 (オオサンショウウオのぬいぐるみが土産物ショップにたくさん置いてあるのも、その一つでしょう。 とぼけた表情の手触りのよいぬいぐるみでした。) オットセイや、ペンギンゾーンと、そして大水槽、 大水槽では、水中の気泡と光の中を様々な種類の魚たちが、好きなように泳いでいて、幻想的です。 ぼっーとした表情のナポレオンフィッシュ(鰭が光の加減で緑色に輝いてきれいでした) 顔にみえるエイの腹面、尾ひれを黄色に輝かせながら団体で泳いでいる魚たち、独特の動きをするカメやウツボ、 イワシの群れが光に照らされ、とてもきれいでした。 海洋ゾーンでは、珍しい魚や熱帯魚、さんご礁などがも見られます。 水にすむ生物の独特の鮮やかな色使いのや、ユニークな形状、そして泳ぐ様などをみて とても楽しく癒されました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ <2013年9月 写真・文: 中元友机子> |
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