| 国宝 天守 |
姫路城天守 | 松本城天守 | 彦根城天守 | 犬山城天守 |
| 本州重文 天守 | 弘前城天守 | 丸岡城天守 | 松江城天守 | 備中松山城天守 |
| 四国重文 天守 | 丸亀城天守 | 伊予松山城天守 | 宇和島城天守 | 高知城天守 |
| 評価
分類 | 城名 | 概要 | 実績 |
| 国 宝 天 守 |
姫路城
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兵庫県姫路市の城。世界遺産としても知られます。 姫路の街を歩くと石垣から高さ31.5mある白亜の天守は目立ちます。 この天守閣は大天守と小天守を渡廊下でつなぐ、連立式天守の代表で、5層6階・地下1階の大天守が3層の東・西・乾(北西) の3小天守を従えています。 池田輝政が、慶長14年(1609年)に、西国の要として完成させました。 | 攻略! |
| 松本城 |
長野県松本市にある城。天守閣は5重6階の天守を中心にし、北面に乾小天守を渡櫓で連結し、東面に辰巳附櫓続いて月見櫓を従える複合連結式天守です。 大天守は、初重に袴形の石落しを付け、多くの破風も有しています。また乾小天守の最上階に華頭窓が開けられています。 大天守・乾小天守、辰巳附櫓の外壁は初重から最上重まで黒塗の下見板が張られてい ます。 このことから別名は烏城(からす)といわれています。 | 未 踏 | |
| 城名 | 概要 | 実績 | |
| 彦根城
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滋賀県彦根市にある城。天下普請で築かれた城で天守の建築材を調査した結果、元々は5階4重建物を移築したものであることが判明しました。符合するように大津城の天守を移築したとの伝承があります。 構造は三層三階で、華頭窓や破風を多用し最上階には外縁廻と高欄があり、絢爛豪華な外観です。 また北に付櫓を通じて続櫓を従えています。 明治11年(1878年)、明治天皇に取り壊し中止の奏上があり、 ページのトップへ | 未 踏 | |
| 犬山城 |
愛知県犬山市にある城。平岩氏続いて成瀬氏といった尾張藩の付家老の居城として知られます。
天守は外観3重、内部は4階、地下に踊場を含む2階があり、 ちなみに最上階の華頭窓は、単なる装飾です。 ページのトップへ |
未 踏 | |
| 評価 分類 | 城名 | 概要 | 実績 |
| 本 州 重 文 天 守 | 弘前城
| 青森県弘前市にある城。津軽平野にあり現在の天守は、焼失した5重天守の代用として本丸東南の辰巳櫓を改修し、文化8年(1811年)に完成した層塔型3重3階の建物です。 往時は、北側に多門櫓を付属させた複合式天守でした。 外観は銅瓦を葺いており、本丸外側に面する東面と南面は1層目と2層目に大きな切妻出窓を設け窓には狭間窓を施されながらも、西面と北面には破風を全く付けずに連子窓を単調に並べただけという割り切った構成となっています。
最初の5重天守は、本丸南西隅に建てられていましたが、 跡には本丸未申櫓が建てられています。 ページのトップへ | 未 踏 |
| 丸岡城 | 福井県坂井市ある城。福井平野丸岡市街地の東に位置する小高い独立した丘陵に築かれた平山城で、天守は独立式望楼型2重3階、天守台を被せるような腰屋根が掛けられています。 屋根瓦には笏谷石製の石瓦が用いられ、大入母屋の上に廻り縁のある小さな望楼を載せています。 昭和23年(1948年)の福井地震によって倒壊し、 昭和30年(1955年)に部材を組みなおして修復再建されています。 ページのトップへ | 未 踏 | |
| 城名 | 概要 | 実績 | |
| 松江城
| 島根県松江市にある城。松江市街北部に位置し、輪郭連郭複合式平山城で、天守は5層6階高さ30mがあります。外装は黒い下見板張りで最上階には内廻縁と高欄を有し、鯱は木造銅板張です。 また3層の入母屋造り張出部には 華頭窓があり特徴付けています。さらに南に玄関をかねた附櫓があります。 内部には井戸や着脱可能な桐の階段など篭城・実戦的な造りです。 ページのトップへ | 未 踏 | |
| 備中松山城 | 岡山県高梁市の城。臥牛山の4つの峰の1つである海抜約430m小松山に本丸・二の丸・三の丸が階段状に配されています。 天守は2層2階で、西面に半地下のようにして付櫓がある複合式望楼型天守です。外観は高さが約11mほどで現存する12天守の内では最も小規模でながらも、最も高所にあり唯一山城の現存天守です。 腰板張りで1重目唐破風出窓、2重目の折れ曲がり出窓などの 連子窓や屋根は破風が多用されています。 ページのトップへ | 未 踏 | 評価 分類 | 城名 | 概要 | 実績 |
| 四 国 重 文 天 守 |
丸亀城
| 香川県丸亀市の城。丸亀平野の海抜66mの亀山山頂に聳えています。 この天守の特徴の一つに、妻側(南北面△)が、東西面より大きいこと。 これは瀬戸内海からの見栄えを気にしたためといわれています。 また軒の波型が美しいと評判です。 ページのトップへ | 攻略! |
| 伊予松山城 | 愛媛県松山市にある城。道後平野の標高132mの勝山(城山)山頂に本丸を構える平山城です。 大天守は三重三階地下一階の層塔型天守で、さらに小天守(大天守南)と西側の南北二つの隅櫓を渡り 櫓で結んだ連立式となっています。 ページのトップへ | 未 踏 | |
| 城名 | 概要 | 実績 | |
| 宇和島城 |
愛媛県宇和島市の城。小高い山にある天守は独立式・3層3階本瓦葺の約16mの層塔型で、 上の階に行くほど正方形の床が2m小さくなるそうです。 千鳥破風や唐破風などの多くの破風を纏った協和が保たれながらもダテモノ天守です。 ページのトップへ | 攻略! | |
| 高知城 | 高知県高知市の城。県庁の後ろの小高い山にある天守は初代藩主山内一豊の先の居城であった遠江・掛川城を模して造ったといわれます。 唐破風をつけた安土桃山時代の様式であり、 古風な形式・復古型です。 独立式望楼型の4重6階で天守台がなく本丸 上に、直に礎石を敷き御殿に隣接して建てら れています。 また青銅製の重厚で立派な鯱を冠しています。 ページのトップへ | 攻略! |
