こちらがそのパンフレットです

植物油を原料にしてつくられたディーゼル燃料のことで化石燃料(軽油)の
代替燃料として注目されています。
地球温暖化の要因の一つとされている大気中の二酸化炭素(CO2)の増加に
影響を与えないことからバイオディーゼル燃料の利用を促進することによって
地球温暖化防止に寄与することができます。
使用済みてんぷら油100リットルから約90リットルの燃料を作ることが出来ます。
「揮発油等の品質の確保等に関する法律」(以下、揮発油等品質確保法という。)は、揮発油等の石油製品について品質規格を定め、事業者自らがその品質を確認することにより、揮発油、軽油等の適正な品質を確保し消費者利益の保護を図ることを目的としています。バイオ燃料が混和された揮発油等についても、適正な品質が確保され、消費者が安心して安全に購入・使用することを可能とするため揮発油等品質確保法の改正が行われました。
現在、北杜市では6台の公用車がバイオディーゼル燃料で走行しています。
甲府市の 潟gーレイで購入できます。
生産がおいつかず品薄になっているようです。
価格は2011年度1月 現在 潟gーレイ渡しで113円(税込み)
配達費込み 115円(税込み)
となっています。
バイオディーゼル燃料をいれた車で公道を走るためには
陸運支局での手続きが必要です。
バイオディーゼルを使っている旨の記載を車検証に追加するものです。
購入できるバイオディーゼル燃料は、冬季凍結防止用の添加剤ははいっています
マイナス5度までは通常のディーゼル燃料として利用できます
それ以下の気温になるときはバイオディーゼル燃料をすべて使い切って
通常のディーゼル燃料に切り替えてください