ひまわりの栽培について

2008/9/13/1 posted by (C)hokutobiodieselfuel

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2009年度のひまわり栽培について

 ひまわりバンクの参加者の栽培した種と
とバイオディーゼル燃料を考える会の栽培してできた種を絞ってできた油は
以下の通りです。
種       351.2kg
油         91.5ℓ
ボトル(300ml) 305本

 会の栽培分とさまざまな方からいただいた
ひまわりの種が275.7kgになり、11月19日に
富士見のJA立沢に持ち込み、12月1日に
53.5㍑の油がとれ、持ち帰りました。
 総会での試食など、いろいろな使い道を考えています。

 12月5日に山田周生さんがいらしたときに
その油でドーナッツをあげました。
 揚げた後の油は山田さんの車の燃料になりました。 

ラベルとネーミングは一般から公募し
選考のうえ決定しました。

2008年度のひまわりの栽培について
 道の駅南清里、三分一湧水公園付近の畑、花パークフィオーレ小淵沢、蔵原実験農場の
4箇所で栽培をしました。
 

コンバインでヒマワリの種を収穫したときはすぐに種を乾燥機にかけないと
カビが発生することがわかりました

上が通常の種
下がカビが入ってしまった種

コンバインによるヒマワリの種の収穫

花パークフィオーレ小淵沢では機械まきがおこなわれました。

ひまわりの栽培

ひまわり油を使ったたこのカルパッチョ

ボトルのシールが出来ました

ひまわりの栽培

2007年度は(株)アルプスさんからの協力をいただき道の駅南清里内、三分一湧水公園近くの畑、
高根町蔵原地区内の会長の畑の三箇所で栽培しています。

栽培品種は”春りん蔵”です。景観形成、搾油等にむく品種で、倒伏しづらい特徴があります。

搾油用の品種はほかにロシアひまわり、ハイブリットサンフラワーなどがあります。

収穫されたひまわり かなり食べられています

道の駅南清里のひまわり

ごみを取り除いています

種を脱穀する前の状態と種

搾油について

8月28日 富士見町立沢農協にあるひまわりの搾油機を見学、視察にいきました。
そこではハイブリットサンフラワーを栽培しています
1.7キロの種から300mlの油が搾れるそうです
皮の厚いひまわりの種はしぼりにくいそうです。
お願いすれば機械を使わせてくれるそうです。

搾油用の機械と取り囲むメンバー

種を炒る機械です

左の方が山田周生さんです

敵

カワラヒワ  すずめに似た鳥で羽を開くと黄色い所があります
ひまわりが大好物でプイプイと食い散らかしていきます