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場 所:三崎水辺公園 実施日:2015年6月10日(水)13:50〜
参加者:2クラス76名、担任2名、スタッフ6名
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私たちは「子どもたちが自然に興味を持ち、好きになること」を基本と考え、4年生の総合学習(自然観察)に協力しています。
昨今、情報の氾濫や核家族化、少子化などさまざまな要因から、生活体験や自然体験が希薄になった子どもたちが多くなりました。野外での自然体験は子どもたちの感受性を育み、自然のしくみや人や生きものとの関わりを学ぶことができます。そして、冒険心や好奇心を刺激します。子どもたちは教室では見られない解放感でのびのびしていました。
4年生は自分の樹を決めて、一年かけて観察するという総合学習に取り組んでいます。樹木は一年間でいろいろ変化します。花や実、葉っぱや樹皮、気づいたことなどを記録しておきます。若い元気な樹もあれば、こぶや苔が生えている老木もあります。髪の毛みたいと言いながらシダレヤナギを眺めている子も。10日の観察会では、沢山実を付けたヤマモモが人気でした。私たちは、まず食べてみたものですが、今ではアレルギーの子どもも多く、お母さんの許可がいるようです。 秋になると、樹木は大きく変化するでしょう。自然は私たちが思っているよりもはるかに豊かで楽しいものです。

作戦会議? シャシャンボ 人気のヤマモモ
今年、芽を出したドングリの木 こぶがいっぱいできている老木 自然観察は面白いね!
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