

二村山だより
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平成24年度「二村山環境保全推進協議会総会」が開催され、以下のような23年度事業報告と24年度事業計画が承認されました。
平成23年度は、「あいち森と緑づくり環境活動・環境学習推進事業」と、豊明市「市民提案型まちづくり事業」 (親子巣箱づくり)が選定され、交付金をいただきました。
平成24年4月29日、二村山環境保全推進協議会が「愛知県都市緑化功労者表彰」を受賞しました
平成28年度「あいち森づくり環境活動・学習推進事業
●平成28年4月19日、「二村山緑地里山整備事業」として選定され、交付金70,000円いただきました。
7回の雑木林保全活動の実施とのこぎり替刃など購入しました。
●平成29年2月5日、愛知県立図書館大会議室で開催された報告会に出席しました。
セブン-イレブン記念財団:環境市民活動助成
平成28年3月30日 第4区の里山整備事業に選定され、助成金435,000円いただき、次の事業を実施した。
●ナラ枯れによる立ち枯木伐採
●散策路、樹名板、ビートルベッド設置など
●双峰小学校と散策路や樹名板などの作業を協同で実施した。
●財団のPR誌「みどりの風」に紹介された。
ペガサス財団より木杭、カマなどの提供を受けた。
豊明市からの支援・協力
●伐採木、刈草の処理、地権者の了解。自然観察会のチラシ町内会へ配布、看板刑事スペースの提供など
作業開始以来の実績回数・参加人数 17年度〜28年度
| 年度 |
17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
合計 |
| 回数 |
8 |
12 |
15 |
14 |
12 |
15 |
15 |
17 |
19 |
20 |
32 |
179 |
| 人数 |
79 |
104 |
179 |
201 |
146 |
198 |
203 |
211 |
247 |
247 |
308 |
2,120 |
| 年度 |
28 |
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合計 |
| 回数 |
27 |
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206 |
| 人数 |
287 |
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2,407 |
1.里山保全整備事業
第1地区、第2地区、第3地区、および第4地区の4つの地区で活動を実施する。聖應寺の管理地についてはできる範囲内で活動を実施する。

太い実線で囲んだ区域はまとまって市有地となっている場所
(1)平成18年度に策定した目標「野生ツツジや里山のスミレが咲き、生物の賑わいのある緑地二村山へ」、28年度当初に作成した「二村山里山保全整備作業計画」に基づき引続き里山保全活動を実施する。
・常緑樹の間引き(除伐)、下草刈り、落葉かき、竹の除去などにより里山雑木林の復元を図る活動を実施する。
・ツツジを生育に支障がある場合など、状況によっては落葉樹、マツも間引きの対象とする。
・第4地区では28年度に整備した散策路「二村山みどりのさんぽみち」を延長する。
・ツツジなど要保存木は保護のため容易に識別できるよう囲って明示する。
・小湿地では草刈り、陽当りを悪くする樹木の伐採、ミズゴケはぎ等の維持作業を行う。
・駐車場横の水路は生物の住み家保全、美観向上のため泥さらい、草刈、アンペライ除去などを行う
・第2地区ではフジバカマの栽培地を拡張する。「アサギマダラ100頭飛来をめざして」
聖應寺の管理地についてはできる範囲内で活動を実施する。
・作業日には目標である「生物でにぎわう二村山」について観察する機会を設ける。
・休日作業が雨天中止となった場合は必要に応じて代替え日を設けて作業の進捗を図る。
・休日以外でも必要に応じて下草刈り、落ち葉かき等の簡易な作業は平日作業責任者の管理のもと計画的に行う。
・伐採竹木を利用したビートルベッドなど生物の住みかの整備に努める。
・伐採竹木、落ち葉は一般市民による再利用を試行するなど減量に努める。
・利用できなかった伐採竹木は市役所都市計画課に処理を依頼する。
(2) 樹名板については必要に応じ取替・補修など適宜管理を行う。また、より長持ちする樹名板を検討する。
(3) 環境美化活動として駐車場のゴミ拾いを行い、捨てにくい環境づくりを進める。
2 自然観察会の開催
恒例の春の自然観察会を4月8日(日)に開催する。(共催:豊明二村山自然観察会、後援:豊明市・ 豊明市教育委員会)」
10月14日(日)アサギマダラ観察会を開催する。
また、当協議会の団体会員である豊明二村山自然観察会主催の自然観察会を会員等に通知し参加者を募る。
3 巣箱の管理
平成29年度に引き続き、設置した巣箱の利用状況を調査するとともに非繁殖期に巣箱の清掃など維持作業を行う。また、破損などあった場合は取り替えを行う。
4 保全のための調査
雑木林保全整備の効果を確認し、作業の妥当性・見直しの必要性について検討するため、作業にとりかかる前の事前調査、作業後の事後調査等を実施する。
5 参加者増、会員増への取り組み
・活動は市広報やホームページに案内を掲載するなど広く市民参加を募り、会員増加に努める。
・ホームページなどにより、市民への積極的な情報発信に努める。
・
現地に看板掲示スペースを利用するなどして、活動内容や二村山の生き物の紹介、活動日の案内をする。なお、掲示スペースは改良を予定。
6 あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業
…… 現在申請中(申請額67,000円)
内容:里山保全整備事業の実施及び必要な道具、資材等の購入。
7 グリ−ンフェスタin勅使水辺公園への参加出展
平成29年度もグリ−ンフェスタin勅使水辺公園が10月20日(土)に開催される予定。
協議会では昨年同様豊明二村山自然観察会と合同でこのイベントに参加出展し、活動内容のパネル展示やドングリ工作などを行ってイベントを盛り上げるとともに新規会員の開拓に努める。
8 豊明エコキッズへの協力
若い世代への関心を高めるため、豊明エコキッズが二村山で開催するイベントに協力する。
| 開催時期 |
イベント名 (協力内容) |
備考 |
| 7月 |
夏の夜の虫探し&観察会
(樹液が出る木探し、虫トラップの仕掛け、当日案内など) |
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| 1月 |
ビートルベッドと落ち葉遊び
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9 豊明市役所との意見交換
市との協働での二村山保全整備をさらに進めるため、年数回程度都市計画課と対話の場を持つ。
1.里山保全整備事業
第1地区、第2地区、第3地区、および第4地区の4つの地区で活動を実施する。
 (1)18年度に策定した目標「野生ツツジや里山スミレが咲き、生物の賑わいのある緑地二村山へ」
に基づき、今回作成した「二村山里山保全整備作業計画」により引き続き里山保全活動を実施する。
・常緑樹の間引き(除伐)、竹やぶ整備、下草刈り、落葉かき、竹の除去など
により里山雑木林の復元を図る活動を実施する。
・第4地区では28年度に整備した散策路「二村山散歩道」を延長する。
・ツツジなどの要保存木は保護のため容易に識別できるよう囲い明示する。
・小湿地では草刈り、周囲の樹木の伐採、ミズゴケはぎ等の維持作業を行う。
・駐車場横の水路は生物の棲みか保全、美観向上のため泥さらい、アンペライ除去などを行う。
・作業日には目標である「生物でにぎわう二村山」について観察する機会を設ける。
・伐採竹木を利用したビートルベッド等の生物の棲家の整備に努める。
・休日作業で不足する場合は、平日も作業を行う。
・利用できなかった伐採竹木は市役所都市計画課に処理を依頼する。
2)樹名板については、市が実施する「あいち森と緑づくり」の中で退色しにくく腐り難い材質のものを設置してもらうよう要請する。これが実現するまでは必要に応じて取り替・補修など適宜管理を行う。
(3)環境美化活動として、ごみを捨てにくい環境づくりを進める。
2.自然観察会の開催
恒例となった春の自然観察会を4月2日に開催する。
また、当協議会の団体会員である豊明二村山自然観察会主催の自然観察会を会員等に通知し参加者を募る。
| 名称 |
実施時期 |
内容等 |
| 自然観察会 |
4月2日(日) |
春の自然観察会 |
| 毎週第4日曜日 |
豊明二村山自然観察会主催 |
3.巣箱の製作・設置
平成28年度に引き続き、市民の参加を得て巣箱の製作・設置を行う。あわせて設置済みの巣箱の利用状況を調査するととに非繁殖期に巣箱の清掃など維持作業を行う。3月12日実施。
4.保全のための調査
雑木林保全整備を確認し、作業の妥当性・見直しの必要性について検討するため、作業にとりかかる前の事前調査、作業後の事後調査を実施する。
5.参加者増、会員増への取り組み
・活動は市広報に案内を掲載するなど広く市民参加を募り、会井増加に努める。
・ホームページ、市報などにより、市民への積極的な情報発信に努める。
・現地に活動内容の紹介、活動日の案内をする立札をを設置する。駐車場PR看板にも活動日の案内をする。
6.あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業
現在申請中
内容:里山保全整備事業の実施及び必要な道具、資材の購入
7.グリーンフェスタin勅使水辺公園への参加出展
10月24日(土)勅使水辺公園で開催される。
協議会では昨年同様豊明二村山自然観察会と合同でこのイベントを盛り上げるとともに新規会員の開拓に努める。
8.豊明エコキッズへの協力
若い世代への関心を高めるため、豊明エコキッズが二村山で開催するイベントに協力する。
| 開催日 |
イベント名 (協力内容) |
備考 |
| 7月15日(土) |
夏の夜の虫探し&観察会
(樹液が出る木探し、虫トラップの仕掛け、当日案内など) |
会員対象 |
| 9月2日(土) |
大峡間湿地自然観察会
|
参加者公募行事 |
豊明市と意見交換
1.里山保全整備事業
第1地区、第2地区、第3地区、および第4地区の4つの地区で活動を実施する。

(1)18年度に策定した目標「野生ツツジや里山スミレが咲き、生物の賑わいのある緑地二村山へ」
に基づき、今回作成した「二村山里山保全整備作業計画」により引き続き里山保全活動を実施する。
・常緑樹の間引き(除伐)、竹やぶ整備、下草刈り、落葉かき、竹の除去など
により里山雑木林の復元を図る活動を実施する。
・特に今年度は第4地区の竹伐採地に散策路・樹名板を設けて雑木林再生モデル園(仮称)とし、今後里山雑木林への誘導を図り、合わせて来訪者へのPRもしたい。
・ツツジなどの要保存木は保護のため容易に識別できるよう囲い明示する。
・小湿地では草刈り、周囲の樹木の伐採、ミズゴケはぎ等の維持作業を行う。
・駐車場横の水路は生物の棲みか保全、美観向上のため泥さらい、アンペライ除去などを行う。
・作業日には目標である「生物でにぎわう二村山」について観察する機会を設ける。
・伐採竹木を利用したビートルベッド等の生物の棲家の整備に努める。
・休日作業で不足する場合は、平日も作業を行う。
・利用できなかった伐採竹木は市役所都市計画課に処理を依頼する。
2)樹名板については、市が実施する「あいち森と緑づくり」の中で退色しにくく腐り難い材質のものを設置してもらうよう要請する。これが実現するまでは必要に応じて取り替・補修など適宜管理を行う。
(3)環境美化活動として、ごみを捨てにくい環境づくりを進める。
2.自然観察会の開催
恒例となった春の自然観察会を4月5日に開催する。
また、当協議会の団体会員である豊明二村山自然観察会主催の自然観察会を会員等に通知し参加者を募る。
| 名称 |
実施時期 |
内容等 |
| 自然観察会 |
4月3日(日) |
春の自然観察会 |
| 毎週第4日曜日 |
豊明二村山自然観察会主催 |
3.巣箱の製作・設置
平成27年度に引き続き、市民の参加を得て巣箱の製作・設置を行う。あわせて設置済みの巣箱の利用状況を調査するととに非繁殖期に巣箱の清掃など維持作業を行う。3月12日実施。
4.保全のための調査
雑木林保全整備を確認し、作業の妥当性・見直しの必要性について検討するため、作業にとりかかる前の事前調査、作業後の事後調査を実施する。
5.参加者増、会員増への取り組み
・活動は市広報に案内を掲載するなど広く市民参加を募り、会井増加に努める。
・ホームページ、市報などにより、市民への積極的な情報発信に努める。
・現地に活動内容の紹介、活動日の案内をする立札をを設置する。駐車場PR看板にも活動日の案内をする。
6.あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業
現在申請中(申請額70,000円)
内容:里山保全整備事業の実施及び必要な道具、資材の購入
7.勅使水辺公園祭への参加出展
10月22日(土)勅使水辺公園で、昨年11月1日に全国緑化フェアサテライト会場として開催したイベントを継承する行事として勅使水辺公園祭(仮称)が開催される。
協議会では昨年同様豊明二村山自然観察会と合同でこのイベントを盛り上げるとともに新規会員の開拓に努める。
8.豊明エコキッズへの協力
若い世代への関心を高めるため、豊明エコキッズが二村山で開催するイベントに協力する。
| 開催日 |
イベント名 (協力内容) |
備考 |
| 5月14日(土) |
釣竿、竹ぼっくり用の竹切り |
会員対象 |
| 7月23日(土) |
夏の夜の虫探し&観察会
(樹液が出る木探し、虫トラップの仕掛け、当日案内など) |
会員対象 |
| 1月14日(土) |
落葉遊び&自然観察会
(平成28年度設置したビートルベッドの観察他) |
参加者公募 |
1.里山保全整備事業
第1地区、第2地区、第3地区、および第4地区の4つの地区で活動を実施する。

(1)18年度に策定した目標「野生ツツジや里山スミレが咲き、生物の賑わいのある緑地二村山へ」
に基づき引き続き里山保全活動を実施する。
・具体的には常緑樹の間引き(除伐)、竹やぶ整備、下草刈り、落葉かき、竹の除去など
により里山雑木林の復元を図る活動を実施する。
・散策路を必要に応じて可能な範囲で補修する。
する。
・利用できなかった伐採竹木は、市役所都市計画課に処理を依頼する。
・小湿地では草刈り、周囲の樹木の伐採、ミズゴケはぎ等の維持作業を行う。
・作業日には目標である「生物でにぎわう二村山」について観察する機会を設ける。
・伐採竹木を利用したビートルベッド等の生物の棲家の整備に努める。
・休日作業で不足する場合は、平日も作業を行う。
| 第1地区 |
竹は伐採済み
一部で野生ツツジの復活を目指して整備済みで、維持保全実施中 本格的雑木林保全整備には未着手 |
再生してくる竹の除去 野菜ツツジ育成の観察、草刈り、周囲の樹木 伐採等 雑木林保全整備 ・竹伐採地に再生してきた樹木の観察、間引き ・常緑樹の間引き、落葉かき等 |
| 第2地区 |
竹は伐採済み
竹伐採後の植生回復を待つ
一部コナラなどが復活中 |
再生してくる竹の除去
竹伐採後の植生回復を待つ
・草刈りにより生えてきた幼木を保護
・生えてきた木の間引き
旧野田整備庭園の活用の検討・実施 |
| 第3地区 |
竹は伐採済み 雑木林保全整備に着手済み
常緑樹伐採後の草刈り、落葉かき等維持作業など維持作業が主
平成23年秋にはセンブリ数株が復活、25年秋にはもう一か所にも復活
|
雑木林保全整備 常緑広葉樹の間引き、落葉かき等 再生してくる竹の除去 小湿地の草刈り、ミズゴケはぎ等の植生維持作業
駐車場の水路と周囲の草刈実施、泥さらい、アンペライの除去、生物豊かな水辺に整備することを検討
駐車場横のニワウルシの伐採、
駐車場のゴミ拾い |
| 第4地区 |
竹(ハチク)が繁茂
平成24年度に竹伐採着手、配水場に接する中央部について25年に竹の伐採を完了、26年3月に伐採竹を搬出
東側は荒れた竹やぶ、西側は常緑樹が混じる雑木林で一部竹が伐採されている。 |
竹の伐採を完了した場所について雑木林復活を誘導する。
・再生してくる竹の除去、草刈り、落ち葉かき、枯れ木の枝の片づけなど。
・雑木林再生のモデルとして観察路などの整備に≫着手する。
・西側の雑木林では片づけ、常緑樹の間引き、落ち葉かきを行う。 |
2)樹名板については、市が実施する「あいち森と緑づくり」の中で退色しにくく腐り難い材質のものを設置してもらうよう要請する。これが実現するまでは必要に応じて取り替・補修など適宜管理を行う。
(3)環境美化活動として、ごみを捨てにくい環境づくりを進める。
2.自然観察会の開催
恒例となった春の自然観察会を4月5日に開催する。
また、当協議会の団体会員である豊明二村山自然観察会主催の自然観察会を会員等に通知し参加者を募る。
| 名称 |
実施時期 |
内容等 |
| 自然観察会 |
4月5日(日) |
春の自然観察会 |
| 毎週第4日曜日 |
豊明二村山自然観察会主催 |
雨天のため参加者が少なかった。
ソメイヨシノ、コバノミツバツツジ、スミレ2種、ヒキガエルのオタマジャクシ、竹やぶ伐採地でコナラ、ヤマザクラの再生を観察
3.巣箱の製作・設置
平成26年度に引き続き、市民の参加を得て巣箱の製作・設置を行う。あわせて設置済みの巣箱の利用状況を調査するととに非繁殖期に巣箱の清掃など維持作業を行う。3月12日実施。
4.シイタケの栽培
27年度は継続観察する。
5.保全のための調査
雑木林保全整備を確認し、作業の妥当性・見直しの必要性について検討するため、作業にとりかかる前の事前調査、作業後の事後調査を実施する。
6.会員増、特に子どもの参加を求める試み
●豊明エコキッズ 二村山で開催したイベントへ協力
8月9日 夏の夜の虫探し&観察会
参加者:47名 詳しくは二村山だよりを
1月23日 ビートルベッド作り&落葉遊び
参加者:30名
・親子が二村山へ来るような催しを試行する。(虫取り、里山整備体験など)
7.あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業
現在申請中(申請額70,000円)
内容:里山保全整備事業の実施及び必要な道具、資材などの購入
8.全国緑化フェア 豊明市サテライト会場に参加協力
9月12日〜11月8日 愛知県で全国緑化フェアが開催される。メイン会場は愛・地球博記念公園(長久手市)だが、サテライト会場のひとつとして豊明市でも勅使池公園で11月1日にフェアが開催される。
協議会ではこの場で活動内容のパネル展示を行ってフェアに参加協力するとともに、新規会員の開拓に努める。
1.里山保全整備事業
第1地区、第2地区、第3地区、および第4地区の4つの地区で活動を実施する。
(1)18年度に策定した目標「野生ツツジや里山スミレが咲き、生物の賑わいのある緑地二村山へ」
に基づき引き続き里山保全活動を実施する。
・具体的には常緑樹の間引き(除伐)、竹やぶ整備、下草刈り、落葉かき、竹の除去など
により里山雑木林の復元を図る活動を実施する。
・散策路を必要に応じて可能な範囲で補修する。
する。
・利用できなかった伐採竹木は、市役所都市計画課に処理を依頼する。
・小湿地では草刈り、周囲の樹木の伐採、ミズゴケはぎ等の維持作業を行う。
・作業日には目標である「生物でにぎわう二村山」について観察する機会を設ける。
・伐採竹木を利用したビートルベッド等の生物の棲家の整備に努める。
・休日作業で不足する場合は、平日も作業を行う。
| 第1地区 |
竹は伐採済み
一部で野生ツツジの復活を目指して整備済みで、維持保全実施中
本格的雑木林保全整備には未着手 |
再生してくる竹の除去 野菜ツツジ育成の観察、草刈り、周囲の樹木 伐採等 雑木林保全整備 ・竹伐採地に再生してきた樹木の観察、間引き ・常緑樹の間引き、落葉かき等 |
| 第2地区 |
竹は伐採済み
竹伐採後の植生回復を待つ
一部コナラなどが回復中 |
再生してくる竹の除去
竹伐採後の植生回復を待つ
・草刈りにより生えてきた幼木を保護
・生えてきた木の間引き |
| 第3地区 |
竹は伐採済み 雑木林保全整備に着手済み
常緑樹伐採後の草刈り、落葉かき等維持作業など維持作業が主
平成23年秋にはセンブリ数株が復活、25年秋にはもう一か所でも復活
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雑木林保全整備 常緑広葉樹の間引き、落葉かき等 再生してくる竹の除去
小湿地の草刈り、ミズゴケはぎ等の植生維持作業 伐採などの植生維持作業
駐車場の水路と周辺の草刈の実施、泥さらい、アンペライの除去、生物豊かな水辺に整備する検討
駐車場周辺のニワウルシの伐採 駐車場のごみ拾い |
| 第4地区 |
竹(ハチク)が繁茂
平成24年度に竹伐採着手、配水場に接する中央部について25年度に竹の伐採を完了、26年3月に伐採竹を搬出 |
竹の伐採を完了した場所について雑木林復活を誘導する。ロープで通路位置を設定する。再生してくる竹の除去、草取り、落ち葉かき、枯れ枝の片づけ等 |
(2)樹名板については、市が実施する「あいち森と緑づくり」の中で退色しにくく腐り難い材質のものを設置してもらうよう要請する。これが実現するまでは必要に応じて取り替・補修など適宜管理を行う。
(3)環境美化活動として、ごみを捨てにくい環境づくりを進める。
2.自然観察会の開催
恒例となった春の自然観察会を4月6日に開催する。
また、当協議会の団体会員である豊明二村山自然観察会主催の自然観察会を会員等に通知し参加者を募る。
| 名称 |
実施時期 |
内容等 |
| 自然観察会 |
4月6日(日) |
春の自然観察会 |
| 毎週第4日曜日 |
豊明二村山自然観察会主催 |
3.巣箱の製作・設置
平成25年度に引き続き、市民の参加を得て巣箱の製作・設置を行う。あわせて設置済みの巣箱の利用状況を調査するととに非繁殖期に巣箱の清掃など維持作業を行う。
4.シイタケの栽培
26年度は継続観察する。
また、25年度伐採した木をほだ木にしてシイタケ栽培を行う。
5.保全のための調査
雑木林保全整備を確認し、作業の妥当性・見直しの必要性について検討するため、作業にとりかかる前の事前調査、作業後の事後調査を実施する。
6.会員増、特に子どもの参加を求める試み
・活動は市広報に案内を掲載するなど広く市民参加を募り、会井増加に努める。
・ホームページ、市報などにより、市民への積極的な情報発信に努める。
・わかりやすく参加しやすい会の愛称を決める。(現在の会の名称は堅苦しいばかりではなく、名称から活動内容が理解できない ⇒ ちょっと覗いてみようという気にならない?)
・親子が二村山へ来るような催しを試行する。(虫取り、里山整備体験など)
7.あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業
現在申請中(申請額73,000円)
内容:里山保全整備事業の実施及び必要な道具などの購入
8.豊明市が実施するあいち森と緑づくり事業(里山整備事業)への協力
市役所都市計画課では平成25年度から二村山であいち森と緑づくり事業(里山整備事業)を計画しています。
平成26年度は調査測定設計と一部工事の実施が予算1500万円で予定されているようです。25年度に引き続き、市役所とよく話し合い実施に向けて要請しましょう。
1.里山保全整備事業
第1地区、第2地区、第3地区、および第4地区の4つの地区で活動を実施する。

(1)18年度に策定した目標「野生ツツジや里山スミレが咲き、生物の賑わいのある緑地二村山へ」
に基づき引き続き里山保全活動を実施する。
・具体的には常緑樹の間引き(除伐)、竹やぶ整備、下草刈り、落葉かき、竹の除去など
により里山雑木林の復元を図る活動を実施する。
・散策路を必要に応じて可能な範囲で補修する。
する。
・利用できなかった伐採竹木は、市役所都市計画課に処理を依頼する。
・小湿地では草刈り、周囲の樹木の伐採、ミズゴケはぎ等の維持作業を行う。
・作業日には目標である「生物でにぎわう二村山」について観察する機会を設ける。
・伐採竹木を利用したビートルベッド等の生物の棲家の整備に努める。
・落葉かきで集めた落葉の堆肥利用について検討する
| 第1地区 |
竹は伐採済み
一部で野生ツツジの復活を目指して整備済み
維持保全実施中 本格的雑木林保全整備には未着手 |
再生してくる竹の除去 野菜ツツジ育成の観察、草刈り、周囲の樹木 伐採等 雑木林保全整備 ・竹伐採地に再生してきた樹木の観察、間引き ・常緑樹の間引き、落葉かき等 |
| 第2地区 |
竹は伐採済み
竹伐採後の植生回復を待つ
一部コナラなどが回復中 |
再生してくる竹の除去
竹伐採後の植生回復を待つ
・草刈りにより生えてきた幼木を保護
・生えてきた木の間引き |
| 第3地区 |
竹は伐採済み 雑木林保全整備に着手済み
常緑樹伐採後の草刈り、落葉かき等維持作業など維持作業が主
|
雑木林保全整備 常緑広葉樹の間引き、落葉かき等 再生してくる竹の除去 小湿地の草刈り、ミズゴケはぎ等の植生維持作業 駐車場の水路を生物豊かな水辺に整備する検討 駐車場のごみ拾い |
| 第4地区 |
竹(ハチク)が繁茂
平成24年度に竹伐採着手 |
竹の伐採を継続
(搬出方法に配慮) |
(2)樹名板については、市が実施する「あいち森と緑づくり」の中で退色しにくく腐り難い材質のものを設置してもらうよう要請する。これが実現するまでは必要に応じて取り替・補修など適宜管理を行う。
(3)環境美化活動として、ごみを捨てにくい環境づくりを進める。
2.自然観察会の開催
恒例となった春の自然観察会を4月7日に開催する。
また、当協議会の団体会員である豊明二村山自然観察会主催の自然観察会を会員等に通知し参加者を募る。
| 名称 |
実施時期 |
内容等 |
| 自然観察会 |
4月7日(日) |
春の自然観察会 |
| 毎週第4日曜日 |
豊明二村山自然観察会主催 |
3.巣箱の製作・設置
平成24年度に引き続き、市民の参加を得て巣箱の製作・設置を行う。あわせて設置済みの巣箱の利用状況を調 査するととに非繁殖期に巣箱の清掃など維持作業を行う。
4.シイタケの栽培
平成24年度、歩道工事で伐採されたコナラ材を利用し、雑木林が定期的伐採と利用により維持されてきたことを紹介するため、二村山の散策路沿いでシイタケ栽培を開始した。
25年度は継続観察する。
5.保全のための調査
雑木林保全整備を確認し、作業の妥当性・見直しの必要性について検討するため、作業にとりかかる前の事前調査、作業後の事後調査を実施する。
6.会員増、特に子どもの参加を求める試み
・活動は市広報に案内を掲載するなど広く市民参加を募り、会井増加に努める。
・ホームページ、市報などにより、市民への積極的な情報発信に努める。
・わかりやすく参加しやすい会の愛称を決める。(現在の会の名称は堅苦しいばかりではなく、名称から活動内容が理解できない ⇒ ちょっと覗いてみようという気にならない?)
・親子が二村山へ来るような催しを試行する。(カブトムシ探し、やかん昆虫採集など)
7.あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業(里山林整備事業)を計画しています。
現在申請中(申請額55,000円)
内容:里山保全整備事業の実施及び必要な道具などの購入
8.豊明市が実施するあいち森と緑づくり事業(里山整備事業)への参加・要請
市役所都市計画課では平成25年度から二村山であいち森と緑づくり事業(里山整備事業)を計画しています。
平成25年度は調査測定設計と一部工事の実施が予算1500万円で予定されているようです。私たちの作業や資金ではできないが二村山保全整備のために必要なことを良く考え、市役所とよく話し合い実施に向けて要請を行いましょう。
| 実施日 |
主な活動内容 |
参加人数 |
備考 |
| 4月15日(日) |
第2地区 伐採した竹の処理
第3地区 道路工事で伐採されたコナラ材にシイタケ菌打ち作業 |
16人 |
CCNetの取材あり
サンショウクイ |
| 5月6日(日) |
第2地区竹の伐採を完了、枯木・枯竹の始末 |
13人 |
|
| 5月20日(日) |
記録なく、作業内容不明 |
13人 |
|
| 6月3日(日) |
第2地区 盛土斜面の成型
第3地区 伸びたハチク除去、ネザサ刈り |
7人 |
|
| 6月17日(日) |
朝まで雨が降り続いたため作業中止
第4地区の進め方相談 |
3人 |
|
| 7月9日(月) |
第4地区の作業範囲について市役所と立会い |
5人 |
市都市計画課 2人 当方3人 |
| 7月15日(日) |
第2地区草刈り 第4地区調査 進め方の相談 |
12人 |
市都市計画課 1人
キビタキ、タマムシ |
| 9月16日(日) |
駐車場横の水路沿いの草刈り 第2地区草刈り、ハチクの伐採
第4地区 進め方の相談 |
14人 |
サンショウクイ |
| 10月21日(日) |
第1地区ハチクの除去 第4地区作業着手
あいちの森と緑づくり交付金中間検査 |
14人 |
ヒガラ、ジョウビタキ |
| 11月4日(日) |
第1地区先回伐採したハチクの処理、残ったハチクの除去
第2地区先々回伐採したハチクの処理 |
10人 |
ヒガラ、ジョウビタキ |
| 11月18日(日) |
第3地区ネザサ・コシダ刈り、常緑広葉樹幼木除去 |
11人 |
ウソ、タカノツメの黄葉、
ムラサキシキブの実 |
| 12月2日(日) |
第3地区ネザサ・コシダ刈り、常緑広葉樹幼木除去 |
9人 |
黄葉最盛期、ウソ、ヒガラ、オオタカ |
| 12月16日(日) |
第2地区落葉樹にマーキング、常緑広葉樹幼木除去、ハチクの除去 |
10人 |
コナラの黄葉かなり散る |
| 1月6日(日) |
第1地区ツツジ自生地の草刈り、周囲の常緑広葉樹の間引き |
12人 |
ヒガラ? |
| 1月20日(日) |
第1地区ツツジ自生地の草刈り、周囲の常緑広葉樹の間引き
第3地区小湿地の草刈り |
8人 |
ヒガラ、ルリビタキ、ジョウビタキ、冬鳥の声 |
| 2月3日(日) |
第1地区常緑広葉樹の間引き、竹の除去、第4地区竹の伐採 |
13人 |
|
| 2月17日(日) |
第3地区小湿地の草刈り、ミズゴケ剥ぎ、周囲の常緑広葉樹の間引き
枯れ倒木の処理、第4地区竹の伐採 |
12人 |
ヤマシギ、ヒガラ、ルリビタキ、
ジョウビタキ |
| 3月3日(日) |
第1地区散策路落葉かき、枯木処理、樹名板処理、第4地区竹の伐採 |
15人 |
ヒガラ |
| 3月17日(日) |
樹名板処理、第3地区・第4地区竹の伐採 除去 |
14人 |
|
年間計 211人(平均11.9人)
1.里山保全整備事業
第1地区、第2地区、第3地区、および第4地区の4つの地区で活動を実施する。

※太い実線で囲んだ区域はまとまって市有地となっている場所
(1)18年度に策定した目標「野生ツツジや里山スミレが咲き、生物の賑わいのある緑地二村山へ」
に基づき引き続き里山保全活動を実施する。
・具体的には常緑樹の間引き(除伐)、竹やぶ整備、下草刈り、落葉かき、竹の除去など
により里山雑木林の復元を図る活動を実施する。
・散策路を必要に応じて可能な範囲で修復する。この場合、伐採木が利用できれば使用
する。
・利用できなかった伐採竹木は、市役所都市計画課に処理を依頼する。
・小湿地では草刈り、周囲の樹木の伐採、ミズゴケはぎ等の維持作業を行う。
・作業日には目標である「生物でにぎわう二村山」に向かっているか、観察する機会を設ける。
・伐採竹木を利用したビートルベッド等の生物の棲家の整備に努める。
・落葉かきで集めた落葉の堆肥利用について検討する。
| |
現状 |
24年度の活動 |
| 第1地区 |
竹は伐採済み
一部で野生ツツジの復活を目指して整備済み
本格的雑木林保全整備には未着手 |
再生してくる竹の除去
野菜ツツジ育成の観察、草刈り、周囲の樹木
伐採等
雑木林保全整備
・竹伐採地に再生してきた樹木の観察、間引き
・常緑樹の間引き、落葉かき等
|
| 第2地区 |
雑木林へ侵入する竹の前線を伐採し、現在密生した竹やぶを伐採中
かなり進み完了は間近 |
伐採済みの竹やぶ周囲は再生してくる竹の除去
密生した竹やぶは伐採を完了するとともに伐採後の植生回復を待つ
|
| 第3地区 |
竹は伐採済み
雑木林保全整備に着手済み
常緑樹伐採後の草刈り、落葉かき等維持作業が主
平成23年秋にはセンブリ数株が復活 |
雑木林保全整備
常緑広葉樹の間引き、落葉かき等
再生してくる竹の除去
小湿地の草刈り、ミズゴケはぎ等の植生維持作業
駐車場の水路を生物豊かな水辺に整備する検討
駐車場のごみ拾い
|
| 第4地区 |
整備未着手
竹(ハチク)が繁茂 |
市役所に市有地に範囲確認後、竹の伐採、雑木林保全整備
|
(2)樹名板については、退化した物を取換えるなど適宜管理を行うほか、不足箇所があれば新設する。
また、耐久性のある樹木板を検討する。
(3)環境美化活動として、捨てにくい環境づくりを進める。
2.自然観察会の開催
恒例となった春の自然観察会を4月に開催するほか、10月にキノコ専門家を講師に招いて観察会を開催する。
また、当協議会の団体会員である豊明二村山自然観察会主催の自然観察会を会員等に通知し参加者を募る。
| 名称 |
実施時期 |
内容等 |
| 自然観察会 |
4月8日(日) |
春の自然観察会 |
| 10月8日(祝・月) |
キノコの観察会 |
| 毎週第4日曜日 |
豊明二村山自然観察会主催 |
3.巣箱の製作・設置
平成23年度に引き続き、市民の参加を得て巣箱の製作・設置を行う。あわせて設置済みの巣箱の利用状況を調 査するととに非繁殖期に巣箱の清掃など維持作業を行う。
4.パンフレットの増刷
平成20年度に作成したパンフレットが残り少なくなったため増刷する。
5.シイタケの栽培
歩道工事で伐採されたコナラ材を利用して、雑木林が定期的伐採と利用により維持されてきたことを紹介するため 二村山の散策路沿いでシイタケ栽培を実施する。
6.雑木林保全整備の効果を確認し、作業の妥当性・見直しの必要性について検討するため、作業に取り掛かる前 の事前調査、作業後の事後調査等を実施する。
7.その他事業
・ホームページ、市広報などにより、市民への積極的な情報発信に努める。
・活動は市広報に案内を掲載する等広く市民参加を募り、会員増加に努める。
・必要に応じて助成金等の外部資金の導入に努める。
あいちの森と緑づくり交付金については申請中(申請額 135,000円)
| 1.雑木林の保全整備実施事業(年間実施表) 地区は上記地図を参照ください。 |
| 実施月日 |
活動内容(雑木林保全整備) |
参加人数 |
備考 |
| 4月17日 |
駐車場のゴミ拾い、第3地区の植物観察
第2地区 竹やぶ伐採
第3地区 コシダ、ネザサの刈り取り、ハチク、カクレミノの伐採
|
14人 |
ハルリンドウ、コバノミツバツツジニオイタチツボスミレ、フモトスミレ、 |
| 5月15日 |
第2地区 竹やぶ伐採、筍掘り
第3地区 コシダ、ネザサ刈り取り、常緑樹の間引き
|
20人 |
キビタキのさえずり
ヒキガエルのオタマジャクシ |
| 6月5日 |
駐車場横水路周りの草刈り
第2地区 伸びたハチクの刈り取り
第3地区 常緑広葉樹の間引き
|
13人 |
キビタキのさえずり |
| 6月19日 |
小湿地等の植物観察
第2地区 竹やぶ伐採
|
12人 |
コバノトンボソウ、オオバノトンボソウ、コクラン |
| 7月17日 |
駐車場のゴミ拾い
第2地区 クマザサ刈り
第3地区 ネザサ刈り
|
14人 |
カブトムシ |
| 9月 |
第2地区 竹やぶ伐採
第3地区 ネザサ刈り、マツの倒木片づけ
|
14人 |
CCNet取材 |
| 10月16日 |
第2地区 竹やぶ伐採
第3地区 ネザサ刈り
|
16人 |
|
| 11月20日 |
第3地区 コシダ刈り、マツの倒木片づけ、常緑広葉樹の間引き |
11人 |
あいち森と緑づくり交付金中間検査 |
| 12月4日 |
第1地区 ツツジの周りのネザサ、コシダ刈り、常緑広葉樹の間引き |
10人 |
コナラ黄葉
ハイタカ? |
| 12月12日 |
歩道工事事務所の樹木への影響について立ち会い。移植可能なツツジに印をつけた
|
当方3人
市2人 |
|
| 12月18日 |
第2地区 竹やぶ伐採、ニセアカシア倒木処理
第3地区 歩道工事場所からツツジを移植
|
14人 |
|
| 1月15日 |
第2地区 竹やぶ伐採、ニセアカシア倒木処理
第3地区 小湿地の草刈り、周囲樹木の間引き
|
17人 |
|
| 2月5日 |
第2地区 竹やぶ伐採、ニセアカシア倒木処理
第3地区 落葉かき、小湿地周囲樹木の間引き |
14人 |
エナガ |
| 2月19日 |
第2地区 竹やぶ伐採
第3地区 小湿地のミズゴケ剥ぎ |
10人 |
|
| 3月4日 |
自然観察会のチラシを「歩け歩け」の参加者に配布
第1地区 散策路沿い整備
第2地区 竹やぶ伐採
第3地区 小湿地のミズゴケ剥ぎ、周囲の草刈り |
14人 |
|
| 3月18日 |
第2地区 竹やぶ伐採、倒木処理等
|
10人 |
ヒキガエルの卵まだ見られず |
※ 年間計 203人の参加者(月平均13.5人)
2.イベント事業
豊明二村山自然観察会と共催で、豊明市・豊明市教育委員会の後援を受けて自然観察会を開催し、野生のツツジや里山のスミレなどを観察した。小寒い曇天のせいか参加者は少なめで、ヤマザクラ、コバノミツバツツジなどの開花も遅れていた。
| 名 称 |
実施日 |
活動内容 |
参加人数 |
| 自然観察会 |
4月3日(日) |
春の自然観察会 |
約30人 |
3.あいち森と緑づくり環境活動・環境学習推進事業
平成23年4月22日、「二村山里山保全整備事業」(雑木林の保全整備事業、小湿地の保全・維持事業)として選定され、6月〜24年1月の9回の活動をあいち森と緑づくりの事業として実施した。
交付金50,000円で竹のノコギリ、つるはし、スコップなどを購入した。
11月5日・6日の両日、県主催イベント「あいち森と緑づくり体感ツアー」が二村山緑地里山保全整備の現地を視察、2日間で約100名に活動場所を案内し、状況を説明した。
2月12日、ウィルあいち(名古屋市)で開催された「あいちの森と緑づくり環境活動・学習推進事業交付金にかかる成果報告会」に出席した。
4.豊明市市民提案型まちづくり事業 (親子巣箱づくり)
平成23年6月30日、「二村山緑地里山保全整備事業の一環として「〜野鳥でにぎわう里山を目指して〜」(親子による巣箱製作・設置)により選定され、11月12日・13日の両日で親子6組14名が参加して、巣箱づくりを行った。
会員製作分を含めて30個の巣箱を製作し、二村山に設置した。
交付金52,000円で巣箱の材料の他に、はしご、脚立、金づちなどを購入した。
| 実施月日 |
活動内容 |
備考 |
| 10月30日 |
会員で予行演習を兼ねて巣箱づくり |
|
| 11月6日 |
同上 |
|
| 11月12日 |
第1回親子巣箱づくり
親子5組参加、7個製作・6個設置 |
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| 11月13日 |
第2回親子巣箱作り
親子5組、7個製作・設置 |
|
| 11月20日 |
会員で残材を使って巣箱づくり |
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| 1月15日 |
会員による巣箱設置 |
市民協働課立会い |
5.その他のPR活動
・NPO法人環境研究所豊明のホームページ中に開設している二村山環境保全推進協議会のページを運用し、情報の発信に努めた。
・同NPOの機関紙“はちどり”年4回発行にも毎回「二村山だより」を掲載している。
・豊明市市民協働課が編集する市民団体の情報雑誌「コラボレーションVol.3」に、前年度に引き続き二村山環境保全推進協議会の欄を掲載した。
6 雑木林の効果
○第3地区に平成21年12月20日に整備したビートルベッドで、平成23年7月17日にはカブトムシの成虫、11月20日には幼虫が見られ継続的に利用されているのを確認した。
○第3地区では、3年ぶりにセンブリが生育しているのを確認、小湿地のハルリンドウも2年ぶりに開花を確認した。
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