皆瀬川の探検2012
2012年8月20日(月)
参加者:エコキッズ 大人5人 子ども8人 スタッフ5名
皆瀬川道山と前後駅南の2か所で水質と生きもの調査をした。

道山で生きもの調査

市民活動室で水質調査 COD、亜硝酸性窒素など
瀬川の水質調査記録 ≪2012年8月20日(月)≫
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調査項目
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① 道山
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②前後駅南
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調査時間
|
13:30
|
14:30
|
|
天候
|
晴
|
晴
|
|
気温 ℃
|
35.5
|
37.5
|
|
水温 ℃
|
35
|
31
|
|
透視度 ㎝
|
100以上
|
100以上
|
|
pH
|
9.17
|
9.2
|
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COD ㎎/ℓ
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5
|
13
|
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亜硝酸態窒素 ㎎/ℓ
|
0.15
|
0.065
|
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リン酸態リン ㎎/ℓ
|
0.02
|
0.02
|
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川幅 m
|
8.4
|
5
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流れの速さ
|
10.3㎝/秒
|
-
|
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水深 ㎝
|
6
|
37
|
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川底の状態
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小石、砂
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コンクリート、砂
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川岸の状態
|
コンクリートブロック
|
コンクリートブロック
|
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水の色
|
無し
|
無し
|
|
水の濁り
|
無し
|
無し
|
|
におい
|
無し
|
微かなドブ臭
|
|
生物
川の様子
その他
|
コイ、フナ、タモロコ、シジミ、アメンボ、シオカラトンボ、
ショウジョウトンボ、
コシアキトンボ、アブラゼミ、
アシナガバチ
イヌタデ、ススキ、ジュズダマ、カナムグラ
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コイ、ヒゴイ、カマツカ、
タモロコ、スジエビ、アメンボ、ハグロトンボ、ギンヤンマ、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、、
アゲハチョウ、ヤマトシジミ、ハシボソカラス
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皆瀬川の探検2011
2011年8月22日(月)
参加者:エコキッズ
皆瀬川道山と前後駅南の2か所で水質と生きもの調査をした。

皆瀬川 道山 透視度計で水がどれくらい澄んでいるか調べる

生きものはみんな大好き ウシガエルのオタマジャクシ
皆瀬川の水質調査結果表 ≪2011年8月22日(月)≫
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調査項目
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① 道山
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② 前後駅南
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調査時間
|
13:30
|
14:35
|
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天候
|
薄曇り
|
薄曇り
|
|
気温 ℃
|
33
|
33
|
|
水温 ℃
|
32
|
29.5
|
|
透視度 ㎝
|
61
|
65
|
|
pH
|
8.7
|
8.0
|
|
COD ㎎/ℓ
|
8
|
11.5
|
|
亜硝酸態窒素 ㎎/ℓ
|
0.2
|
0.2
|
|
リン酸イオン ㎎/ℓ
|
0.5
|
0.5
|
|
川幅 m
|
8
|
―
|
|
流れの速さ
|
17.5㎝/秒 (遅い)
|
―
|
|
水深 ㎝
|
15
|
―
|
|
川底の状態
|
小石と砂
|
コンクリート
|
|
川岸の状態
|
コンクリートブロック護岸
|
コンクリートブロック護岸
|
|
水の色
|
微黄色
|
淡緑色
|
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水の濁り
|
無し
|
濁っている
|
|
におい
|
やや生臭い
|
かすかなドブ臭
|
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生物
その他
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ヤゴ、アメンボ、タモロコ、オタマジャクシ(ウシガエル)イシビル、ドジョウ
アオイトトンボ、クモ、アキアカネ、ヒョウモンチョウ、クマゼミ、
【植物】
ジュズダマ、オオクサキビ、ヤナギタデ、オナモミ、シマスズメノヒエ、ヨシ、カナムグラ、シンジュ、
ヒルガオ、ヘクソカズラ、
ムラサキツユクサ、
ヒナタイノコズチ
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スジエビ、ヒゴイ、コイニシキゴイ、アメンボ
ヒメアカタテハ、
キタテハ
アオスジアゲハ、
アゲハ、
ヤマトシジミ、モンキアゲハ、
ハグロトンボ、
ギンヤンマ、
クサキリ、バッタ、カルガモ、コサギ
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皆瀬川探検2010
2010年8月22日(日)13:00~16:15
参加者:ボーイスカウト・ガールスカウト・カブスカウト
皆瀬川の川の中を歩いて川の様子や川の生きものを調べた。
水質は最初に採水しておき、生きもの調査後に調べた。
皆瀬川は、源流が西池(ため池)で、土を掘っただけの自然の農業用の水路だったが、
やがて、田畑は、住宅地に変わり生活排水を流すようになった。
人の暮らしに合わせて、川を改修し、コンクリートブロックで固めてしまった。
このため、用水路と田んぼは切り離されて多くの生きものは棲みかを失った。
近年、下水道の完備などで、生活排水は減り、川の水も少しきれいになって
生きもの種類は少ないが少しずつ増えているようだ。
子どもたちは、夢中になってサカナを追いかけて、生き生きとしていた。
利便性を追求し、子どもや多くの水辺の生きものを遠ざけた川を彼らに返してやりたいと思った。

▲C地点 前後郵便局近く コンクリートブロックの味気ない川 川底にもブロック
周辺は住宅街

▲B地点 前後駅南 A地点に比べると水量もあり、スジエビやコイなど生きものが
たくさんいた。

▲A地点 郷中橋付近 コンクリートブロックの川の中に自然の小川ができている。
中洲や側面に土溜まり草が生えて、水が蛇行して流れている。
小さな生きものが棲むのに適した環境があった。

大きなコイが群れで泳いでいたけど、捕れなかった。水質調査中。最後に講評。
皆瀬川の水質調査記録 ≪2010年8月22日(日)≫
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調査項目
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郷中橋
|
前後駅南
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前後郵便局
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調査時間
|
13:30
|
14:00
|
14:30
|
|
天候
|
晴れ
|
晴れ
|
晴れ
|
|
気温 ℃
|
34
|
35
|
34
|
|
水温 ℃
|
33
|
32
|
―
|
|
透視度 ㎝
|
80<
|
100<
|
44.5
|
|
pH
|
9.48
|
9.53
|
9.43
|
|
COD ㎎/ℓ
|
8
|
7
|
8
|
|
アンモニア態窒素 ㎎/ℓ
|
0.35
|
0.2
|
0.3
|
|
亜硝酸態窒素 ㎎/ℓ
|
0.1
|
0.02
|
0.3
|
|
硝酸態窒素 ㎎/ℓ
|
5
|
2
|
4 |
|
リン酸イオン ㎎/ℓ
|
0.35
|
0.2
|
0.3
|
|
川幅 m
|
11
|
5.6
|
―
|
|
流れの速さ
|
20㎝/秒(遅い)
|
遅い
|
遅い
|
|
水深
|
30
|
―
|
―
|
|
川底の状態
|
砂地
|
砂地
|
コンクリートブロック
|
|
川岸の状態
|
コンクリートブロック
|
コンクリートブロック
|
コンクリートブロック
|
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水の色
|
やや透明
|
やや透明
|
うす緑
|
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水の濁り
|
なし
|
なし
|
少し濁っている
|
|
におい
|
なし
|
なし
|
少しドブ臭
|
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生物
川の様子
その他
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アオスジアゲハ、オニヤンマ、ハグロトンボ、アオイトトンボ
シオカラトンボ
ハシボソガラス、コサギ、カルガモ、ハクセキレイ、スズメ
モノアラガイ、サカマキガイ、アカミミガメ、トンボのヤゴ、ツチガエル、
オタマジャクシ
コイ、コイの稚魚、フナ、ドジョウ、スジエビ、
アオミドロ、モ、コカナダモ、
ジュズダマ、ススキ、タデ、エノコログサ、ヤブガラシ、ツユクサ
ゴミが多い(空き缶、自転車、ビニール類)
下流より上流の水が汚い。
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