| NPO法人環境研究所豊明 | 最終更新日 2014年6月11日 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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恒例となりました「さつま芋苗の植付け会」を5月24日に間米町のおらが農園で開催し、老若男女37組103人が参加しました。
11月10日、青空の下で「サツマイモ体験農園」の収穫祭を行いました。元田んぼだった所を畑にして初めての苗の植付けで、うまく育つか不安でした。何度か様子を見に行きましたが、心配した通り根付きが悪く枯れた苗もありました。 3度に亘り、捕植をしたり、追肥をしたりした経緯もあり、心配な収穫祭でした。畝によってバラツキがあり、大きな芋がとれたところもありましたが、全然芋が出来ていないところもあり収穫にムラがありました。 それでも、参加して楽しかったと大変の方は、満足されたようでした。焼き芋はとても美味しかったです。
![]() 夏バテしたサツマイモの苗 今夏は、猛暑で雨が降らない日が続き、芋畑は雑草が蔓延り、土はカラカラに渇ききっている。 土がセメントで固めたようにカチカチで、草取りも出来ない状態。苗も大きくならず、辛うじて生きている。そんな中一緒育ち方はいろいろだ。小まめに畑に来る人の畝は、草もなく、苗も他と比べると違いが明らかだった。
有機循環推進事業の「サツマ芋体験農園」の植付け会を、34世帯110名の参加者で5月26日(土)10時より行った。 昨年までは山田試験農園の一画を使用していたが、今年度は間米純掘(どんぼり)のおらが農園の一画を使用することにし、事前にEco堆肥の散布、耕運、畝立ての作業を行い当日を迎えた。 ![]() 苗の植付け方について説明 親子で苗の植付け
◆サツマイモの収穫祭 2011年11月12日(土) 5月に植え付けした、「さつま芋」の収穫祭を11月12日(土)に開催した。植え付け直後の水やり、真夏日の草取りなど芋の生育の世話をして収穫を楽しみにしていた。先ず、セレモニーでは主催者を代表して浜島理事長が「当環境研の活動趣旨に理解していただいたことに感謝している」と挨拶、続いて突如参加していただいた石川市長は「この体験を糧に農に感心を」と挨拶された。スタッフから「ケガをしない、させない」ようにと注意。その後、待ちに待った収穫作業。大きな芋の姿を期待し、小さなスコップを手に一斉に28世帯93名の参加者は、畑へ。家族が声を掛け合いながら掘りはじめ、芋の姿が見えると農園のあちらこちらから歓声が上がる・・・!! 30分ほどで作業は終わった。その後はスタッフの協力を得て、掘り出したばかりの芋を竹炭・藁灰(わらばい)で焼き「焼き芋」にした。焼き芋を頬張る子どもたちは、家庭で焼いた芋より美味しいと絶賛していた。 このように小さな農体験から、食物の生育過程を知り、「イタダキマス」の言葉と共に食べ物への感謝の気持ちが育まれることを期待したい。(熊谷)
有機循環推進事業恒例の「さつま芋体験農園」に、28家族93名の参加応募があり、5月としては暑い夏日の中、植付け会を開催した。過去参加し要領の解っている家族もみえたが初めての方も多かったので、苗の植え方の説明をしたあと、それぞれ抽選で割り当てられた場所に、金時と紅あずまの2品種10本の苗を植付けた。秋の収穫が楽しみだ。 ![]() Eco堆肥の投入後 耕耘 畝立 サツマイモ畑の準備完了 苗の植付け会 ←畑の生きものアオスジアゲハ クロアゲハ ヌマガエル @ A B C D @苗 5,6枚葉が付いていて茎の太いものがよい。 A作業前日に水揚げをしておく。 B畝と平行に苗を寝かせ、茎の間に指をのせたら、2〜3pの深さに押し込むように植える。 C葉柄と葉だけが見えるように土をかけて、水やりをする。 D根が出てくれば、葉も元気になり新芽も出てくるので水やりは終了。 Eつるが伸びる頃に除草、中耕、土寄せを行う。新芽が次々と伸びてくるようなら追肥の必要はない。 「サツマイモ苗の植付けから芋ほりまで」体験 サツマイモの収穫祭 2010年10月31日(日) 10月31日(日)に豊明市沓掛町の山田試験農園で、39家族123名の参加で5月に苗を植え、暑い夏に草取りをして育てたさつま芋の収穫を行なった。あいにくの曇り空だったが、大きな芋を掘り出し満面の笑みを浮かべる子供達の顔は晴れやかだった。収穫した後は農園の運営・管理をしているNPO法人環境研究所豊明のスタッフが用意した焼き芋を食べながら、ボランティアの竹笛の会による竹笛演奏と竹笛作りを楽しんだ。
今年度も一昨年、昨年に引き続き、有機循環推進事業の一つとして「サツマイモ体験農園」を実施することとして、40世帯募集したところ、49世帯の応募があった。急きょ、5区画の畑を確保し、抽選により45家族151名の方々に参加してもらうことになった。 5月29日(土)に盛大に植付け会を開催した。参加者は受付で紅あずま4本と金時4本の苗を受け取り、抽選で植付け場所を決め、早くもやる気満々。 全員揃ったところで豊明市の有機循環推進事業簡単に説明したあと、植付け方、注意事項、今後の予定等の説明をし早速植付けにかかった。 親子で楽しそうに植え付けている家族、黙々と植え付けている年配の夫婦、今日はたまたま一人でという方、「紅あずまと金時はどっちが美味しいか」と聞く子ども。「それは秋に食べて判断しよう」と応えるスタッフ。それぞれが植え付けを終わり、最後の水やりをして、秋の収穫に期待を膨らませ、スタッフに「ありがとう」と声を掛け家路についた。 今後の予定は、7月と9月に草取りとツルがえしを行い、11月上旬に収穫祭の予定である。 サツマイモ体験農園に参加して (参加者の声) 今年度から新会員として入会させていただいた記念に、5月29日のサツマイモ苗の植え付け体験に参加しましたので、感想を書きたいと思います。 週間天気予報では曇りとのことでしたが、参加者が集まり始める頃には五月晴になっていて、暑いくらいになっていました。 一人で参加の人。夫婦で参加の人。小さな子ども連れの家族など、45組も集まったのですが、それでも4組の方々が抽選にもれたそうで、年々高まるこの企画の関心の高さが伺い知れるところだといえるでしょう。 5月の下旬はサツマイモの植付け会として最適なのですね。ちょうど、前日にテレビサツマイモの植付けをやっていたので、ちゃっかり予習していきました。だから、当日作業前に行った作業方法の説明などもばっちり理解できました。でも、移植ゴテで土を掘り起こし始めると、表面の土の固さや、土の中のしっとり感、サツマイモ苗弱々しい手触りなど、実際には戸惑うことばかり。 でも、なんとか植え付けが終了して、子どもは「楽しい!」と言い、妻は「たまには見に来ようね!」と嬉しそう。私は「ここにEco堆肥が使われているんだよね・・・・」と少々説明をしたところで有機循環は知識ではなくて、行動で示す事かなと思い、難しい話はやめておきました。植えて育ててまた土に戻す。この事が1年を通して分かってくればいいかなぁと思います。 今後も、有機循環と環境をテーマに取組んでいくつもりですので、よろしくお願いします。(西田) 上記の感想文は、機関紙“はちどり”Vol.16からの転載です。 収穫祭 イモホリ 2009年11月8日(日) ツル返しと草取り 2009年8月22日(土) サツマイモ畑の草取りと「ツル返し」を行なった。
主催:豊明市 企画・運営:NPO法人環境研究所豊明 場所:山田試験農園 参加者:113人(33家族) 天候:雨 雨の中、傘をさして1家族8本の苗を植え付けた。このあとは、各自で自主管理をする。 この畑は、Eco堆肥の試験農園で事前にEco堆肥150kgを散布した。 実り・収穫の歓びを期待!! 昨年実施して高評であった「さつま芋植え付け体験」(苗の植え付けから収穫まで)を、豊明市主催、NPO環境研究所豊明が企画・運営を担当して5月16日、NPO環境研究所豊明が委託管理している「山田試験農園(沓掛町山田)で開催した。 参加は一般公募であり、当初多くの参加応募があるかどうか不安であったが、募集締め切り日には32家族113人。予定した参加人数をオーバー、締め切り後電話での参加希望の申し出があった方にはお断りをするほどであった。嬉しい悲鳴である・・・・。 当日の天候はスッキリとしない空模様であったが両親に抱かれた幼児から熟年老年の市民が会場に足を運んでくれた。 今次体験は、雨模様であったこともあり参加者との会話の時間が持てなかったことは残念であった。 さつま芋植え付けにサポート参加!! 豊明市社協ボランティアセンターの依頼を受け、5月23日「パパ・ママの子育て支援講座(さつま芋植え付け体験)」のサポート活動に参加しました。 ◆感想文 さつま芋苗植え付けを体験して 今回小学校二年生の娘と、一歳十ヶ月の息子を連れて、家族四人で参加しました。 雨が降る中で、カッパを着て傘をさしながらの作業になりましたが、子供達にとっては、これも良い経験になりました。それぞれが手にスコップを持ち、土を掘り、それはそれは大事そうにさつま芋の苗を持ちながら、丁寧に植え付けをしました。子供達は土の感触、匂い、苗の手ざわり等々、肌全体で感じていた様子でした。娘は、「さつまいもは、どうなっているかな・・?草が生えてきているかもしれないし、お水もあげないといけないから見に行こう!!」と私に声を掛けます。 今後のさつま芋の成長を子供達と一緒に楽しみながら見守って生きたいと思っています。このような素晴らしい体験が出来たことを心から嬉しく思うとともに、次回も機会があれば是非参加したいと思っております。中山明美(沓掛町小廻間) |
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