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■福建省各地の観光スポットの紹介、詳細は写真をクリックしてご覧ください。
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■福州市
福建省の省都福州、福建省の東南海岸min江(minは門構えに虫)の河口に発展した街です。台湾海峡を挟んで台北と面します。秦の時代から2200年以上の歴史をもつ街で、昔から日本や沖縄(当時の琉球王国)と交流が有ったところです。長崎や沖縄とは姉妹都市の提携をしています。
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■厦門市
厦門は福建省の東南部九龍江の河口にあり、港湾都市として発展してきた街です。16世紀初めの明の時代から茶葉の輸出港として発展、近年では経済特区として外資系企業の進出も多く、日本企業も多数進出しています。また海港風景都市として海外からの観光客も多く、整備されたきれいな街です。 |
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■南平市 武夷山
福建省の西北部に広がる武夷山系、ここは桂林と並び中国人が一生に一度は訪れたいと想う所です。世界文化遺産・世界自然遺産にも指定されています。
武夷山はお茶の産地としても有名です。武夷岩茶と呼ばれ、高級品です。
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■龍岩市 客家土楼
龍岩市は福建省の西端九龍江の上流に位置する山間の街です。
ここの最大の観光スポットは永定土楼、この地域一帯に住む客家が、外敵から一族を守るために造った集合住宅です。
2009年ユネスコの世界文化遺産に登録されました。
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■泉州市 海のシルクロード
泉州市は福建省東南沿岸晋江の下流に発展した港湾都市です。唐の時代末期国内の戦乱でシルクロードが荒れ、交易の主体となったのが海のシルクロード、その基点がここ泉州です。マルコポーロは東方見聞録の中で世界最大の港と記しています。
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■三明市
福建省の中西部min江の上流に位置する山間の街です。近年機械・化学工業で発展している街ですが、まだこんなに素晴らしい大自然が残されています。
三明市の一番の見所は2010年ユネスコの世界自然遺産に登録された泰寧の丹霞地形。自然の造形の偉大さをご覧ください。
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