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コピー文化(1):ちょっと見るとPLAYBOY?でもウサギのマークも少し違います。中国では少し知られた男性用品のブランドです。オリンピックを前に上海の偽ブランドマーケットは閉鎖されましたが、地方の都市では今でも繁華街でヴィトンやシャネルのバック、遊園地に行けばディズニーキャラクターのオンパレードです。この国ではまだ知的財産権には無関心なのです。
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コピー文化(2):これもコピー商標、先に中国の会社が商標の申請をして、訴えた日本の会社が裁判で負けたと言うもの。他に”ウルトラマン””ドラゴンボール””ちびまる子””どらえもん””ハローキティ”など日本のアニメーションキャラクターは中国で人気があります。スーパーのお菓子売り場では”コアラのxx”とか、日本語が書いてあるお菓子もたくさん陳列されています。
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コピー文化(3):そして究極はこれ”香格里拉”イギリスの作家ジェイムズヒルトンが1933年に発表した「失われた地平線」、平和な桃源郷として”シャングリ・ラ”という地名を世に出しました。ミャンマー、タイなどの街が、この地こそシャングリ・ラだと宣伝していました。2002年5月雲南の小さな町は突然町の名前をシャングリラ(中国語で香格里拉)と変えてしまったのです。
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花火:中国の節日には付き物の花火、特に春節を迎える夜は夜遅くまで町中で花火を揚げます。マンションの屋上やベランダでも。
市街地でやるのは危険だから禁止されているらしいけど、まったく効果なし。
友人は中国の文化だから仕方ないと言います。こんなのを文化と言うか?。遠くでやってるのは綺麗でいいけどね。
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爆竹:こちらは節日だけでなく、個人的な慶弔(結婚式や葬式・誕生日)でも必ず使われます。引越しのときはマンションの中の廊下でも。
この爆竹の音を聞かない日はまず有りません。
やりたければ部屋の中でやれよ、と言いたいのは私だけ?。
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中国流接待:とにかくお腹いっぱい食べさせるのが中国流、料理が足りないと失礼になるから食べきれないほど注文する。日本では料理を残すと失礼だというけどここでは逆、必ず残るようにたくさんの料理を注文する。こんな綺麗な人に”もっと食べて”と言われると無理して食べるしかない。
次の日はきまって胃の調子が悪い管理人です。
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乾杯:ここではお大勢で酒を飲むとき必ず相手を指名し、一緒に飲みます。
一人マイペースで飲むのは失礼にあたるのです。
乾杯と言われれば文字通り必ず杯を空ける。三杯と言われることもあり、3回続けて乾杯します。杯の大きさは日本の普通のグラスの1/3程度だけど、大勢いるとかなりの量になります。飲めない管理人にはかなりつらい。
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貨物輸送:牛乳パックの哀れな姿、私が落としたのではありません。
輸送の途中でつぶれた物、日本から航空便で新品のダンボールの箱を送ると届いたときには角が丸くなってきます。トラックの積み下ろしのときは荷物を投げます。残り10cmの隙間には20cmの物を潰して入れるのです。天地無用・割れ物表示意味なし。中は大丈夫?、”没関系(メイクワンシー)”です。
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