学童ってどんなところ
放課後を、元気で安心して過ごせる居場所です。
長期休暇はもちろん、開校記念日や行事の振り替え休日、台風などの災害時といった学校の休みの時にも開所しています。
学童での過ごし方

入学したての4月は、学校から学童までのお迎えを実施しています。
帰宅時には子どもたちは集団で帰ります。バスで通う児童はバス停まで送ります。
毎日おやつがでます。(手作りおやつあり)
晴れた日には芦名橋公園などで外遊びをし、ドッジボール鬼ごっこなどの集団遊びで元気な身体と心を育みます。
班決め、リーダー決めをし、協調性や自主性、リーダーシップを育みます。
雨の日や寒い日は、室内でのトランプ、UNO、オセロ、将棋、ボードゲームなどや工作・手芸等々を楽しみます。
虫取りや落葉拾い、こま回しなど、季節感を取り入れた遊びを実施します。
学習タイムを設け、宿題など落ち着いて学習する習慣づくりをしています。
夏休みはキャンプや子どもが楽しめる映画やミュージアムなどへお出かけの機会がたくさんあり、お楽しみが満載です。
横浜市の学童保育所は、「市立」ではありません。下記の条件を満たしている場合、
横浜市から学童保育所として認められ、運営費として補助金が支給されます。
磯子クラブでは、この補助金と保護者の負担金によって運営が成り立っています。
学童保育は、あくまで学童保育を必要としている保護者によって設立され、運営されています。
補助条件

①地域ぐるみの運営委員会が設置されていること
運営委員会は次のような人たちによって構成されます。
・町内会、自治会、学校、PTA、子ども会等の代表
・青少年指導員、民生児童委員、保護司等
・学童保育を必要としている保護者
②児童が小学1年から3年生までの20名以上いること
③保育に適した場所が確保されていること(児童一人につき畳一枚分以上)
④児童の育成に知識と経験を有した指導員が2名採用されていること
*見学・入所ご希望の方は、お電話でお問い合わせの上、お気軽においでください。



