製作&修理
ネジー本から作ります。工房は工作機械が色々あります。
平成23年3月25日当鉄道の花形SL(OSのT5SUPER)と運転車両が盗難にあいました、
警察も捜しているようですが手がかりがないのです、子供達の要望もあり気を取り直し68歳
最後の製作にとりかかりました。H24.6/26

機種のモデルは九州鉄道で使用していた形式45(1889Hohenzollern)
ドイツ製Bタンクです。
車輪の荒削りを当工房で行い、MRM小型軌道工業の職人さんに仕上げて頂きました。
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プレスがないのでボスネジで車軸を固定
フレームはレーザーカットで製作中です。 |
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ベアリングがフレームに固定されます。 |
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動力はドリルのモーターです |
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ドリルサポート軸方向をサンダーパーツで90°変更 |
フレーム(レーザー加工)が出来上がって来ました、曲線の切断は芸術ですね、位相合わせの仮ロッドをアルミで作りました。
車輪もスムーズに回ります、象のミミ(モーションプレートの試作)寸法や厚さの検証してレーザーカットにて部品を切り出します。
下回りロッド類が出来るまでキャブの及び上周りの検証を行います、ダンボールを切り抜いてボディの大きさや位置関係を決めイメージに合った機関車に仕上げます。これは形状バランスを見るためでサイズが決まると鉄板で作ります。
ボイラーはエンビの75mmΦのパイプです、ジョイント部分がちょうど100mmΦなのでさまになって来ました、ダンボールの凹みや断面の穴をパテで埋め整形しています、どうにかSLらしくなってきました。24年7月12日この後キャブは設計変更しました。
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エンジンシリンダー(ダミー)の削出し |
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二本の滑り棒とクロスヘッドが付く |
鉄板を切り抜くのは至難の業です、 どんな形でも切り抜く機械があるのです。この機関車の台枠やキャブを私のフライスで加工したら3年はかかったでしょう世の中にはすばらしいものがあるのです。レーザーを使い鉄板を 切り抜く技術があるのです。
今回の製作に協力して頂いたレーザー加工の 潟Jザマを紹介します、製作依頼品を手書きの図面で送ると全てPCにて作成・修正し発注者の了解をとってから加工します、難題の部品も快く受けて頂き感謝々でした。問い合わせ 潟Jザマinfo@kazamaltd.co.jp
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