Oゲージ
私のものづくりの原点がOゲージです、鉄道模型作りを通し物への愛着・大切さを学びました、小遣いを貯め車輪を買い空き缶でフレームやボディを作りモーターもコイルを巻いての自作の機関車を走らせました。 |
私の宝物ED19です、カツミの製品で昭和29年〜30年ころと思います、親に勉強するからと当時キットが3000円くらいしたと記憶しています、父に連れられ御茶ノ水駅から歩いて少し行った模型やで購入しました、父が組み立てブリキのガラレールの上を素晴らしい走りをしました、勉強はそっちのけついに母は激怒全てを取り上げられ処分された物と諦めていましたが亡くなった母の遺品の中から見つかりました、何回も引越しがありその都度梱包をし直したため飾り部品は殆ど無くなっておりボディやフレーム等のハンダ付けも外れておりひどい状態でしたが欠品の製作をしネジは全て6角頭とこだわり購入当時以上リアルにレストアしました。

ボディやフレーム更にネジ等は製作可能ですが車輪だけはどうにもなりません、手当たりしだいネットオークションで買いあさりましたまだ捜せば出て来るかも、この先一生?作っても間に合いそうです・・・・・・。
左のBタンクはコッペル・クラウス・ボールドウイン・B20といったBタンクの好きな部分を取り入れた自由型機関車です左のBタンクは車輪も旋盤で製作したプレート車輪でのウエイトとクランク部分は後からハンダ付けです、勿論3線式です詳細は
こちら をご覧ください。
カツミの製品です、長年探していたマレーで9750アメリカ型です、このOゲージの入手は非常にラッキー ですワルシャトーのバルブ機構が2つ動くのは爽快です、御殿場線や信越線の急勾配に使用されたが国産の9620やD51の出現により引退を余儀なくされました、兄弟機のドイツ製9850は鉄道博物館にカットモデルで展示されています。
5号Bタンクです、製造メーカーは?で入手した時は真っ赤に錆びてあちこち穴のあいている状態でした錆を砂で洗い穴をハンダで埋めました、クロスヘットやサイドロット等も無く全て手作りで再生復活しました。
貨車を引いてメインロッドをチョコまか動かして走ります。年齢は50歳をゆうに越えていると思います。
C11です、キャブ下にボギーの台車があり2級線区や構内の入れ替えに働きました。
昭和7年に登場昭和26年当時380両もあり全国至るところで見ることができました、
炭水タンクが大きく中距離用として、またターンテーブルを必要とせず入れ替えのみで
折り返し運転ができる強みでローカル線の花形でした。(Oゲージで熊田貿易の製品で
バルブギア等丁寧な作り、お気に入りのー品です。)
ジャンク箱に20年近く眠っていた真鍮製のボディをED14のボギー台車とデッキを流用
して入れ替え補機にしました、中央線の竜王駅構内の入れ替えに朱色の小さな機関車
がちょこまか動いておりました、サイズ的に無理がありますが見栄えは抜群です。
EB55です、ブリキのボディをネットで落札しましたがそれはひどいものでした、塗装を剥がすと真っ赤な錆ですサンドペーパーで地肌までこすり錆落としそして再塗装して何とか原型になりました、モーターがないので、あり合わせを搭載しました、2輪駆動のス プリングベルトが無いのでラダーチェーンのスプロケットを軸に合わせて加工して駆動しております。
MTHという鉄道模型メーカーの線路が手に入り運転しました、曲線がきつくカプラーが時々外れる事がありますがホイルベースぎり々の走行をします、タンク車はコーヒーの缶で代用、材木はホームセンターで見つけた木の丸棒です、昭和30年代の走りです。
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