OJゲージ
Oゲージ32mm(1/40)はガニマタマタ日本の国鉄のゲージ1067mmに合わせると24mm(1/42)これがOJゲージ日本規格といったところです。
ネットオークションに良く出展される置物のD51これを動くように改造しました、フレームの改造軸受けを作り 車輪の選定そして位相合わせです。ロッドがスムーズに動くまで調整が大変です。
9600型や貨物機の車輪の出物が数が少なく貴重品です、C62用はたくさんあります。
2本のレールから電気を供給するので車輪の片方を絶縁します。
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車輪の加工アルミの車輪なので外周を削り真鍮の
タイヤをはめます |
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台車・ボイラー。キャブの3点に分解できます |
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| 駆動は減速器付きモターを使用しベベルギアで車輪に伝動 |
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西部劇に出てくるアメリカンスタイル7100 |
O J ゲ ー ジ の 作 品
ED42 日本で唯一アプト式鉄道の信越線で活躍しました。 |
電気機関車には珍しいサイドロッドが車輪にあり中心にはピ二オンギアと連動レールのラックギアに
噛で急勾配を登りました、集電は地下鉄同様第3軌条から取る方式です、模型もED42は台車の動
きが見せ場です。
パンタの使用は構内だけヤード内ではレールに第3軌条があると作業員にとって危険なためパンタから集電します。
この機関車は必ず2両で行動するので後方確認のためのバックにウインドウがあるので窓から顔を出さずに後ろが見えるように運転席側がが少し膨らんでいます。
この模型機関車は小高模型の倉庫整理の製品で寄せ集めのための台車の組み立てとサイドロッドの調整にてこずりました、ブレーキシュー(飾り)が台車や車輪へショートして走行不能状態となるアクシデントがあり原因を見つけるまで大変でした。
父の実家が信越線の上田で昔はよく父母に連れられてED42に引かれた列車に乗りました、先頭2台そして後部補機2台各々の合図ピッピーまたピッピーと汽笛4声で出発、ガランコン々とラックを噛む独特の音を聞きながら峠の釜飯を食べた事を思い出します。
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