自己 暗示-自己 催眠暗示

自己暗示 催眠療法 〜 自己暗示

簡単に続けられる方法

・お母さんの感情は 胎児に影響を与える?
子どもの頃の 心の傷やトラウマは 両親からの ケースが ほんとうに多く、

 母親の感情が、胎児・幼児期の 子どもに与える影響が
どんなに大きいものかは 催眠療法の臨床でも 数え切れ ないほど出ています。

 ただ、それを完全に なくすには

変な話ですが、
近所付き合いや 社会不安の心配など
すべてから逃れて 山奥で 暮らさなければ ならなくなって しまいます。


 ある女性は、催眠療法の退行で お腹の中にいた 胎児 の時を思いだし、

お母さんとお父さんの仲が悪かった為に ケンカが絶えず
その激しい 感情の波を 恐怖と捉えて 外の世界は恐ろしいものなんだ・・

と生きることが苦痛だと認識してしまい 家が好きで 引っ込み思案な 性格に
なってしまったようです。

これも 悪い意味での 自己暗示 自己催眠ですよね・・

長年 ずっと ダメだと言われ続けて そう自分でも思い込んできた訳ですから。

 ですが、催眠療法によって 
「これはお母さんの感情で 自分のものではないんだ。もう 突然襲ってくる
感情の起伏に 怯えることは ないのだ。」

と分かってから 気持ちが すっと楽になり これまで重くのしかかっていた
ものが軽くなったように 楽しく生き生きと過ごせるように なったということです。

 このように、母親や父親の感情によって極端に感情の起伏が激しい子どもになって 成長してから すぐにキレて
母親に暴力や口答え・罵詈雑言を浴びせる 子ども、

そして こんな親には なりたくないと 思っていても 自分の子供にも 同じコトを繰り返してしまう という悪循環・・
逆に 怒られると すぐにかたまってしまい 自分の殻に閉じこもって 人との
壁を作ってしまう など、

子どもの人格への影響はとてつもなく大きく、また様々です。

 ですから、普段から ちょっとした不安定な気持ちを
自分でコントロールし、ストレスを 溜めないで こまめに解消できるようになることで、体の 調子も 整っていき 病気に なりにくく なってきます。

また 自分の子どもも 穏やかで 優しい人格として育つ 礎が築かれて
いくのでは と思います。

→今日からできる自己暗示法


ヒプノセラピー催眠療法