ー防災用品備蓄倉庫ー

 地震などの大きな災害に対応するため、万一の際に必要となる器具、物品を備蓄しておくための施設。
 三芳地区の備蓄倉庫は、防災計画の避難場所に指定されているところで、役場から遠い地区から年次別に9カ所設置した。
 @増間コミュニティセンター(平成8年度)
 A上滝田公民館(平成12年度)
 B滝田公民館(平成10年度)
 C三芳小学校(平成13年度)
 D三芳中学校(平成14年度)
 E国府土地改良区事務所(本織、平成11年度)
 F府中興府会館(平成9年度)
 G稲都公民館(平成10年度)
 H山名農村公園(平成9年度)
 事業は1カ所120万円前後で、県の避難場所施設整備事業の補助を受けて設置した。大きさは、床が14.4u、高さが2.4mであ る。
 備蓄されているものは、平成16年(2004)には、簡易トイレ、災害用食器セット、防水シート、土嚢袋、パック毛布など。
 また、平成7年、県の震災火災対策自主防災組織整備事業により補助を受けて購入した投光器、発電機、災害用救急箱などの防災用品を 備蓄倉庫とは別に各集落に配付した。
 県でも、中央防災センター(千葉市)や安房地域防災備蓄倉庫(館山市亀ヶ原)などに備蓄倉庫がある。

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