ー文化協会ー

 明治時代には、俳句の集団がいくつかあったが、三芳村は農村であり、働くことを美徳としていたため参加者は少なかった。
 終戦後は、戦時中の反動もあり、何かの趣味や娯楽を持つことが普通となった。
 昭和47年(1972)に文化協会が発足し、初めて開いた文化祭には、郷土の文化財、書画骨董、工芸や陶器、盆栽、木の根、銘石等が出品 された。10年後の昭和57年の文化祭には、俳句クラブを始め9クラブが出品している。
 その後、各クラブはいろいろに発展した。平成16年に文化協会に加入しているクラブは次の通りである。

結成年度
クラブ名
昭和44
45
47
50
52
54
59
60
平成元






10
13
14
15
三芳郷土研究会
三芳盆栽愛好会、茶道クラブ
生花クラブ
舞踊クラブ
詩吟クラブ
三味線クラブ
墨翠会(書道)
寿五会(踊)
浮世絵彫会、三芳歌謡クラブ、城址会(歌)、清流会(歌)
滝田歌謡界
二葉会(踊)
三芳ダンスクラブ
すみれ会(絵)、虹の会(踊)、見川会(歌)、大正琴、三坂カラオケ愛好会
上滝田歌おう会
稲都カラオケ会
上滝田歌謡愛好会
ふようの会(詩吟)、三芳民謡愛好会、三芳舞踊、仲良しクラブ(歌)、まほろばダンス
ジンベクラブ
まほろば歌謡

 以上は、文化協会に加入している会で、31クラブある。大体月2回以上の集会をもって活動している。
 このほか、陶芸教室も盛んである。これは、平成3年に当時の教育委員会が開催し年々会員が増加している。小中学生も入会し、8学級 約70人の会員がいる。<BR>  趣味娯楽の会は、他にも非常に多い。体育面を入れれば枚挙に暇がない。文化的三芳の面目躍如たるものがある。

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