ー白張ー

 神輿を担ぐ人が着る服装として昔から受け継がれてきたものである。
 神輿は、三芳各地区では夏祭りに出すところが多く、青年を中心に白張を着て担ぐ。神に奉仕する姿が名残をとどめ、儀式の折り目正し さを伝えている。
 元来、白張は平安時代以降、下級役人が着用した公服の一種である。

  
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