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神奈川県教育委員会は、定時制高校の夜間給食を廃止する方向です。
定時制には給食が必要です。
2010年3月22日月曜日(休日) 16時30分から かながわ県民センター305号室

教職員、保護者、生徒、そのほかどなたでもどうぞ
資料代216円(これが有職生徒が給食を食べる場合の1食あたりの負担額です)
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2009年11月28日土曜日 14時から 神奈川地区センター
集会には、定時制の教職員を中心に、14名が参加しました。
神奈川県の定時制は、全国とは全く異なった環境に置かれています。生徒が急増し、一つひとつの学校が大規模化しています。他県では、1学年1クラス規模がほとんどであるのに対して、神奈川では1学年4クラスのところがたくさんあるのです。
委託業者がやめてしまうなど、制度が立ち行かなくなっていると言えるのかもしれませんが、その解決方法として、給食を「学食方式」へ変更することは、生徒のためにならない。当面、県の支出が大きく減るとは思えないのに、そして組合も校長会も廃止に反対であるのに、誰がどうして廃止しようとしているのでしょうか。
今の定時制の生徒たちの食生活は相当ひどいものです。給食を食べるように声をかけることで、そのことが表面化してくるケースもあるのです。
今、中卒では「定職」につくことはできません。自宅が自営であったり、親戚に雇ってもらったりできなければ…。16歳にならないとアルバイトでも雇ってもらえません。
今のシステムで給食を食べている生徒は、厳しい中でも恵まれた方の生徒です。1か月分の給食費をまとめて支払うことができるのですから。生徒の中には、通学の定期も買うことができず、とても割高であるにもかかわらず、日々切符を買って通学している者もいるのです。
話が尽きず、時間切れとなったため、もう一度開くことを確認して、終了しました。
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