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同じ月に2度ある満月・・8月30日はその珍しい満月で、欧米ではブルームーンと呼び、見ると幸せに なるんですって。これは実際の8/30の画像です。 今夜もアクセスして下さった貴方に贈ります。 |

雲の奥にかすかに見え・・ ブルーの光に囲まれ現れました。
ブルームーンの夜に貴方の幸せを願って

いつもこんな風に、心がまん丸く、明るく暮らせるといいですね。
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月を見るプラス効果 最近、某番組で、月を女性が見ると良くないと著名人がおっしゃいました。私はその方の占いを参考に している一人なので、反論ということではないのですが、見上げる月がマイナスイメージに広がるのは寂しい ので別説も掲載します。 「月を見るのがよくない」は、竹取物語でのかぐや姫の育て主の翁の言葉です。かぐや姫が毎夜のように 月を見て懐かしむので、自分達の手から離れることを心配して、何とかここで気晴らししてくれるよう願っての ことだったとも推測できます。でも、物語のできた平安時代から既に、日本で「お月見」の習慣が入り、 人々に 月は慕われていたようです。大陸で歴史ある中国から入った文化でもあり、尊重されたようです。また、月を 愛でて歌を詠むことは気品と風情ある人のたしなみと推奨されました 。生活の上でも、月を見て日々や季節の 移り変わりを見て暮らした歴史があり、 古くから尊ばれていたことも事実です。本心では月を見ることを疎んじて いないことではあっても、かぐや姫を思う余りの言葉でもあったのではないでしょうか? もちろん、竹取物語は フィクションですが、我が子として育てたかぐや姫の「心ここにあらず 」に嘆く翁の思いを際立たせる言葉です。 かぐや姫は月を見て泣くほど恋しがっていたため、育て主の翁は 泣く姿に心配されたとも言えますが、逆に 言えば泣くほどに恋しい場所でもあったのでしょう。そして、姫は結局、そこに戻るのです。女性にとって、恋しい (相手の)ところに行くことほどのハッピーエンドはありません。 「女性にとって月が・・」という見地からすれば、 毎夜、月を眺めて望み叶った姫は幸せであったという説もまた言えるのではないでしょうか。
私がいつも撮影する海から見る月は美しく、県内のカップルの愛の告白場所とも言われますし、実際に
疲れた日などに月を見て心和み、明日への力にもなっていった経験はどなたも少なからずあるのでは? どういう事柄にも諸説があります。 |
このページのブルームーンは2004.8.30の画像です。