2匹の亀ちゃん新居(ベランダ池)公開!

何度か模様替えしたベランダルームです。2012ベランダルーム  2005ベランダルーム

最初のベランダルーム↓(ただ、大きい容器を外に出しただけでした。)

 




 

      
  
ニュールーム物語 2004

   ホームセンターに生活雑貨を買いに来た時、カメリン3はある容器の前で立ち止まりました。そして、
  それから約10分もただジッと容器を眺めて佇み、また違う場所を見て戻って佇み・・を繰り返していたのでした。
                     (「・・変な客」・・お店の人の心の声 ^^;)
  カメリン3は頭の中で設計図を描いていたのでした。これこそかねてから作りたかったベランダ池に・・・!!
  そして、頭に描いたものを元に材料を揃えました。そして必要な物を台車に乗せて迷わずレジへと向かったの
  でした。思い立ったが吉日と昔の人は言いましたァ。

   材料  2つの薄型衣裳ケースと蓋・押し入れスノコ2枚組・L字金具・小物ケース
                       100円ショップのスノコ  その他 軽量ブロック2個 レンガ2個    

   

    A

ベランダなので、撤去できる形で亀ちゃんルームを作りたいと前から思っていました。
南側はベランダの壁をそのまま使い、三方を囲む形にしました。新品スノコと前からあった
スノコに金具をつけて固定し、亀たちが立ち上がっても滑るように内側に蓋をはさみました。
蓋のない側のスノコには透明幅広テープを貼って滑るようにしました。
(スノコの隙間に手をかけた場合、無理に立ちあがって転倒する可能性があるからです。)
蓋のつなぎ目は透明幅広テープで接着し、小さいスノコの下にはレンガを置きました。
まわりはブロックで押さえ、念のため、ひもで縛りました。衣裳ケースは2つ重ねて、
下側の容器はヒモで固定し、上側容器は持ち上げられるようにしました。

簡易ルームですので、手抜きはお見逃しを(^^;


6月吉日 新居にお引越ししました。

B

    最初、2匹を入れた時、前に比べて広くて深いプールに喜ぶと思ったのに、溺れてしまうのでは?の
   パニック状態になりました(;;) 今までより深いのと、プールの淵が滑るので手をかけられない為にパニック
   になったようで、手足バタバタ(汗)・・・岩場と流木に誘導すると落ち着いたみたいに眺めていました。流木は
   “らいむさん”のホームページに亀は流木があるとそこから登ると書いてあったので、以前、金魚用に買って
   あった物を入れたところ、スノコのバスキング
(日光浴)場に登ってくれました。(流木は過去にアク抜き処理済) 
  登る所の淵には手がかけ易いようにカッターで傷を付けてみました。新居を気に入ってくれるといいのですが(^^)

    くつろぎタイム

   

     

  
すっかり くつろいでウミガメスタイルのメメラと、やっと撮れたカメラのバスキング場での日光浴



          

       
            
     上は金魚の夏バージョンです。日中留守で締めきった部屋はかなり暑くなるため、夏は金魚をベランダに出しているのです。
                 ちなみにこのベランダは居間側なので、もう一部屋側のベランダで洗濯物を干したりしています (^^)

  


    余談ですが
・・友人に話したらウケたので・・ちょっと犬の話題を(^^;

    
   今度のプールは前より深いので、日光浴場まで上らなくても、石の上で日向ぼっこができる大きい石を
   捜して、犬と一緒に海岸に行きました。そして手頃な大きさの石をみつけました。流木の上側の石です。
    この石を持ち上げたところ、犬が尻尾振って前半身を低くし、「さぁ投げてー」の体制。
   実は小石を投げてもらって取るのが大好きな犬なのです。・・・いくらなんでも犬の頭ほどある大きさの石
   なので、これは投げるレベルの大きさじゃないでしょ?と思いましたが、もう身構えて歩かないのですよ。   

    投げれば納得するかも・・と犬に当たらないよう反対側にゴロンと置いたところ(重くて投げられない;;)
   さぁ来たネ〜・・とばかりに石に飛びかかり、くわえようと座り込んで悪戦苦闘しているのでした。
   今までお利口な犬と思っていたのですが・・ボケてる飼い主に似てるのかも(笑)
        
 (*実際は親元に暮らす犬なのですが、なぜか私に一番なついており、私が飼い主みたいと言われてます^^;)

    亀さんのお陰で平和な海岸風景でした(^^)

 

2005バージョン New room

    6月になって、そろそろベランダルームを復活しようと思ったのですが、昨年の
       スタイルはまわりをしっかり囲ったため、お水替えがけっこう大変だったのです(;;)
      でも、亀ちゃん達はあのバスキング場はお気に入りでした。それでお掃除が楽で 、
広い場所を彼らに提供できないか・・と思案の上、ふと閃きました!!

それが下のニューバージョンです。家のベランダは格子の手摺り型ではないため、両方を囲めば
     そこがソックリ亀ちゃんコーナーになると思ったのです。私も歩けますから共有スペースです 。
    左のグリーンの塀はすのこです。手がひっかからないよう壁紙を貼ってあります。反対側には
 エアコンがあるので、こちらもすのこを立ててあります。写真の通り、L型金具で固定して
あるから、倒れないのですよ。念のため、隣家との境にも区切りの板を置いています。
 左の境は高くないので、茶色のところを通って、私は左のベランダにも行けて便利です。
 (撮影では取りましたが、実際はベランダ用のサンダルが置いてあります^^)

   

 

そっくりベランダを亀さんコーナーにしてしまって、本当に私は・・なーんてマニアック(^^)v
 皆さんは理解して下さいますよね(^^;

    せっかくのコーナーを彼らが気に入ってくれるか、降りた後でまたプールに戻れるか
心配でしたが、左の
すのこに壁紙を貼っていた時、足元にカメラがいました。
      踏み付けたら大変と思いつつ、様子を見ていると、またしっかり石と
流木づたいに登って
      プールに入って行きました。メメラも同様で、状況把握はすぐ出来るらしく頭が良いことに
         感心しました。これから夏になります。2匹がこの場所で快適に過ごしてくれると嬉しいです^^
    今、植木鉢を置いている場所は後で土の産卵コーナーにしたいです^^

                                            (すのこ・流木の説明 下段)

  

     日曜に作ったコーナーですが、今のところ気に入ってくれているようで、
      朝、プールに放すと伸び伸び泳いで、そしてバスキング場に上がります。
伸び伸びしてくれるとホント、嬉しいものですネ。

               すのこ&流木について

 亀さんは木と相性が良いので、登ってほしい場所には流木を!上ってほしくない所には木を使わないのがベスト!              流木 に沿って登るカメラと
                                              日光浴中も流木に手を置くメメラ
                                          
 衣裳ケースのプールはかなりツルツルするので、外に出る時に、石だけではかなり大変そうですが、流木ですとうまい具合に爪を立てて登って行 きます。流木とは相性が良いようです。前からあった流木は乾燥タイプをアク抜き剤で処理し使用しましたが、水中に沈まず浮かんでしまうタイプの木で、石で抑えていました。 今回、買って来たのは水槽内に沈めてあったタイプで、割高ですが(1つ980円を2個)、アク抜き処理が不要であり、もちろん浮かばないし、すぐに使えて便利です。

 流木・・つまり木が爪を立てやすいということは、木製のすのこも掴みやすいということで、実際にビニールクロスを貼る前は立ち上がって、よじ登ろうとしました。L型金具で直角に立ててあるので(反対側はブロックを置いてあります)、登り切るのは無理と思っても、転倒や落下が怖いので、壁として使ったすのこにはシートを貼りました。
 今回、様子を見ていてわかったのですが、爪が立つ素材に対しては、かなり粘り強くてなかなかあきらめません。塀を作っても脱走するとよく聞きますが、亀さんの粘り強さを目の前で見て納得しました。人間の住居エリアで暮らす場合、転落や乾燥、交通事故等、脱走後はかなり危険な目に遭ってしまうので、こういう亀さんの 粘り強い性格と爪などの構造を認識して、安全のためにも、脱走予防に努めないといけないですね。
 

 

 

2012 ベランダルーム (以前の様子は↑)

2012.5.5 ベランダルームを造り替えました。

プールはセメントをこねたりする容器(トロ舟)で、今年ではなく以前に変えたものです。
衣装ケースは太陽光で劣化するので、長持ちしませんが、こちらは丈夫です。

プールに登るために、ブロックとレンガと石を組み立ててあります。

左の衝立は格子柄の木?

実は材料はワイヤーネット(100円ショップ)と結束バンドとL字金具です。





そのワイヤーネットに100均の壁紙シールを両面から貼ってあるという簡単な造りです。

ネットだけでは、亀さん達がそこに立ち上がったり、登ってしまい、転がる危険があるから、
シールを貼りました。表面がザラザラしていたり、爪がたて易いと危険ですから、工夫が必要ですね。

また、我が家のベランダは、手摺りが格子タイプではないので、左右を仕切るだけで、亀たちの
ベランダからの落下には心配なく、日陰も出来るので、こういう亀さんルームを作れました。

      
衝立を上から見た図                亀さんコーナーと左側の様子

ベランダは、衝立をまたいで人間は反対側に通ることができます。左は植木が幾つかあり、亀たちの
プールの掃除の時に古い水を植木鉢にかけていますので、ろ過にもなり肥料にもなり、一石二鳥です。

亀達を放している時期は時々、お風呂の熱い残り湯をベランダに撒いて、掃除と衛生管理しています。
お湯を流しても大丈夫なように、植木鉢は台に乗せています。 (もちろん、その時は、亀たちは室内容器にいます^^)

衝立が倒れないようにの理由と、風で吹き飛ばされないために、レンガや石を置いています。
ベランダを全て、亀ルームにすると、探すのが大変で、安全か確認できないので仕切っています。
反対側も同様で、右側にはエアコン室外機があるため、こちらも仕切ってレンガを置いています。

人間は亀達の場所も通れるので、布団を干したり、日光浴中の亀達のそばで
布団を叩いたりするのですが、全然、動ぜずに日光浴を続けていますよ(^^)

上り下りはレンガと石の階段を上手に使っています。

ミニプールの植木鉢容器は、冬に室内に入れるシャコバサボテン用の物で、
今はシャコバは外のベランダに出しているので、使っていないのです。
寒くなり、亀達が室内のみになった頃にシャコバ用に使うので、冬夏入れ替え活躍中です!

レンガやプール、ミニプールにすのこ、そうそうサンダルも・・で、好きな場所で寛いでいる2匹です。

何かと慌しく過ごす毎日ですが、見ていると心が和む、我が家の癒しの空間です。

 

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