特別編 2匹の亀ちゃんサンダル事件

                                                    

                それは本当に突然に・

                 一つの疑問が湧き上がった8月末のある日・・

              帰宅してベランダを見ると次のような光景が目に入った。

                             

            
いくら私でも、サンダルをこんな風に脱いで部屋に入るのは難しい
(ーεー; )
                       
                  
とりあえず、2匹を室内容器に移して、また外を見たが・・・不思議でたまらない・・・

                                    
                     
                     
なぜ こんな向きに?
                                  
                           
この向きは足の構造上、人間には無理である。            
               

             そして これまでのフツフツと湧いていた疑問に思い馳せたカメリン3であった。

                 そう、あれは7月にアップした「ある日のひととき」の画像↓・・好評だったが、
   

           

                 
こんな脱ぎ方・・ちょっと恥ずかしい
^^

                      
職場の先輩からもイメージ崩れちゃうよ〜とまで言われてしまった( ̄∇ ̄;)
           
                
でも、ホームページを作った時から細工した画像は撮ったことがなく、            

                 ポリシーとしてありのままの姿を見せることにしたのだった。

                 しかし、ある日、誰もいない会社の休憩室で、急ぎの用事で、靴を脱ぐロッカー

                 側に行って、また戻ると靴はきちんと揃っていた。そういえば、カメリン3は普段
  
                 無意識状態でも、靴は揃える。外でも家でもほとんどそうだ。

                 では なぜ あんな風なサンダルの位置になったのだろう?

                 仮にあの日はそうだったとして、今回のこの前後 逆の脱ぎっぷりは・・

 

                            湧きあがる疑問・・

               いったい誰が動かしているのか?


   
                  そしてまた数日間、カメリン3は意識して、朝夕、サンダルが揃えて

                  あることを確認して、再びの犯行に備えた。


                   すると、警戒中のある朝、現場で悠々とくつろぐM!

                     サンダルの位置は前より酷い・・
(-−;)

                

               「やはり、犯人はあなたでしたね。」(岸壁ではないが問い詰めるカメリン3)
 

                          

                                 容疑者M ↑

                         ホシと推定する理由は次のとおり。

                かなり力があり、サンダルフェチの傾向があって現場によく現れる。
                それにどうもこのサンダルは乗り心地がイマイチ気に入っていないらしい。
                前のサンダルの時はいつも動かさずにそのまま乗っていた記録あり。

                                  
                               証拠物件1   2006・9月の写真


                      

                         問い詰めるが完全黙秘の容疑者M

                      
                       
拘留するにも証拠がなく、自由にさせると

                       翌日の犯行現場は次のとおり・・


                      

                        揃えていたサンダルが再びズレている。

                   しかし、容疑者は悪びれず、逮捕まで結びつける決定的

                   証拠もない。現行犯を待つしかしない・・長期戦か・・。

                      そんなある日の9月14日(日) 快晴。

                                            動くとすると今日あたりだろう・・

                         窓越しにそっと様子を伺うと・・・

                        

                                  サンダルと添い寝する容疑者M。 一方、受け皿プールフェチの

                      Kも現場近くに現れる。今のところ、両者動きが無い。

                            ところが10分後、動きが・・

                                 

                            サンダルフェチではなかったのに、近付くK・・

                     容疑者Kと呼ぶべきか?

                            カメリン3を見上げる容疑者Mに微妙な笑みが・・

                      
            

                  そして2匹は仲良く揃って日向ぼっこを始めたのだった。

                                    Kはサンダルの上で眠ってしまって、動こうとしない。
                    
                  予想を超えた容疑者Kの登場に事件は振り出しへ・・
                
                       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 容疑者Mへの疑惑をそらすために、自らKが現場に現れたのか・・。
 
                    パートナーに犯行を起こさせないための愛情なのか、

                         捜査かく乱か・・実はKなのか・・。

                 確かにKは体は小さいが敏速で、動かす気ならできなくないかも・・。
 
                 もしかして共犯だったのか・・・容疑者を絞れない難事件となった。



                  結局、現行犯は目撃できず、ホシは上がらなかった。

               

                       めでたし めでたし・・
              
カメリン3になんて、みつけられないよね〜
(メメラとカメラの声)                      

                **************************************************

                               
( ̄_ ̄;)

               容疑者を絞ったものの、犯人逮捕に結びつかず、「サンダル事件」の
     
              汚名返上の機会を逃したカメリン3ですが、経過報告だけ記録しておきます
(≧ε≦; )

                           
 ・・さて、誰が犯人だと思いますか?

                          

                       現行犯でみつけたら報告いたしますね(^^;                        
                          

                                                                                                                                                                 

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