ホーム動物一覧>キクメハシリグモ

  最終更新日:2012年06月09日 
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写真1 
2012/05/12
写真2(1の部分拡大)
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写真3 
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写真4(3の部分拡大)
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写真5 
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写真6 
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写真7 
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写真8 
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神奈川県で初めての発見!
日本蜘蛛学会ニュースレター(抜粋)はこちら   日本蜘蛛学会ニュースレター30号はこちら
産経新聞の記事はこちら   朝日新聞の記事はこちら   タウンニュースの記事はこちら
別名、科名、分類
分布地域など
キシダグモ科。 ハシリグモの仲間はクモ特有の網を張らず、自分で走り回って獲物を捕らえます。キクメハシリグモは、水辺に住み、水面近くの小動物(メダカ、オタマジャクシ等)や水面に落ちてきた虫等を捕食します。水面を早いスピードで移動することができ、水中に潜ることもできます。
 朝鮮半島などには沢山いるようですが、日本では、これまで大分、福岡、大坂、東京、千葉など1都1府7県で発⾒されたとの報告があるのみです。神奈川県は10番目になります。 
補 足 説 明 「石神井公園のクモくも蜘蛛・蟲(http://www2.atpages.jp/kjrshoji/kisida-komori-sasa/index.htm)を参考にし、背甲の放射斑などから、キクメハシリグモと推定しましたが確定できないため、日本蜘蛛学会評議員で東京大大学院農学生命科学研究科の農学特定支援員、谷川明男氏に同定を依頼し、キクメハシリグモであることが確認されました。
 水辺に落ちたスギの枯葉にいましたが、捕まえて水の入ったトレイに入れると、急いで葉の裏の水の中に潜り込んで行きました。 写真8に見られるように、まるでアメンボのように水に浮かびます。


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