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上和田野鳥の森周辺の、歴史や文化、民俗などについて、紹介します。 「上和田」地区は、境川に沿って古くから開けた土地で、森の北東600メートルのところには、旧石器時代から縄文時代早期にかけての遺跡があります。 平安時代から鎌倉時代にかけて、和田義盛の居所があったとも伝えられており、和田一族にまつわる史跡として、薬王院や和田山供養塔が残されています。また、江戸時代には、旗本「石川與次右衛門永正」が地頭となり、信法寺を創建しました。信法寺には石川家10代の墓があります。 庶民信仰も盛んな土地で、庚申塔や道祖神、稲荷などが各地にあり、今も「講」が行われています。 |
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クリックすると詳細説明にジャンプします。 大和南高にリンク 上和田城山遺跡 庚申塔2 薬王院とトラヤクシ 薬王院の双盤念仏 薬王院の石仏群 上和田疎水碑 上和田小にリンク 信法寺(石川家墓所、念仏供養塔) 日枝社/山王社 六地蔵/岩船地蔵 お瀬戸稲荷 庚申塔1 和田山供養塔 |