秋の京都はAM10:00からこの人、人、人
【駐車料金】  市営清水坂駐車場は1回800円。(休日は2時間以内)
          御池地下駐車場 30分ごとに250円
【拝観料】    300円  6:00〜18:00(通常拝観)
【特別拝観料】 100円  9:00〜16:00
第十五番今熊野観音寺から20分ぐらいの距離であるが、かなりの渋滞が予想されるので、1時間ぐらいは覚悟しておこう。
東大路通りを北へ国道1号線方面へ進み、東山五条の次の信号で右折し、細い道の五条坂をのぼると最も近い市営清水坂駐車場があるが、まず満車ですぐには駐車できないと思われる。
周辺には駐車場も多いが、残りの4ヶ寺の位置を考慮すると御池地下駐車場まで直行するのがお勧め。東大路通りをそのま直進、東山三条を左折、三条京阪で右折、すぐに左折すると御池通りに出る。少し走ると地下駐車場への入口がある。
【駐車場】
清水寺の近くに「市営清水坂駐車場」、「清水門前駐車場」があることはあるが、休日・平日を問わず朝9時ごろには満車となることが多く、進入路も観光客が多く、この辺りを車で移動するのは困難である。周辺の駐車場もほぼ満車となるので、この近辺での駐車はあきらめるのが無難。
1日掛けて、十七番・十八番・十九番の4ヶ寺を回ることを考えて、市役所近辺の「御池地下駐車場」に車を止め、清水までは市バスで移動するのがお勧め。清水からは徒歩または公共交通機関で残りの3ヶ寺を散策。
京都市の公営駐車場を確認してください。
京都市東山区清水1−294
テキスト ボックス: 松風や
音羽の滝の 清水を
むすぶ心は
涼しかるらん
第十五番今熊野観音寺からマイカーで東大路通りを右折、七条通り手前からの大渋滞をすぎ第十七番六波羅蜜寺周辺の駐車場に車を停め、徒歩で清水寺をめざす。
東大路通りではまばらな観光客の姿も、清水道のバス停から松原通りを東へ入り、先へ進むにしたがって増えてくる。
知恩院、八坂神社、高台寺、清水寺など、この辺りは京都の中でも有数の観光スポットである。
朝10:00前と言うのに三年坂辺りは前に進むのが困難なほど観光客でごった返している。他の三十三ヶ所札所とは違った賑やかな雰囲気である。また、秋の京都の紅葉はどこにも増して色鮮やかな紅色を呈し、京の社寺を引き立ててくれる。
マイカーで行く 西国三十三ヶ所巡り
奈良時代末期、778年夢のお告げによりこの地の清滝(現在の「音羽の滝」)を訪ねた賢心(延鎮)が、ここに庵を結んでいた行叡居士に、霊木を授けられ、これに観音を祀ったのが始まりとされている。
その2年後、初の征夷大将軍となった坂上田村麻呂が妻の安産を祈るため音羽山へ鹿狩りにやって来たとき、僧侶・賢心(延鎮)に殺生を諌められ、観音の教えを説かれた田村麻呂は滝(音羽の滝)の北側に仏殿を建立したと云われている。
音羽の滝は、日本十大名水に選ばれている清水でもあり、寺号の由来でもあるとのこと。
桜、紅葉、千日詣などのシーズン中は境内もライトアップもされ、観光客を楽しませてくれている。
本堂の内々陣の厨子に安置されている本尊 十一面千手観音像は写真撮影はもちろん学術調査さえも拒んできたそうで、33年に一度だけ開扉される。前回の公開は2000年であったが、今回特別に8年ぶりに2年連続で公開される。42本の手を持ち、2本の手で小さな仏像を頭の上に掲げている。お前立ちは本尊よりも一回り小さいく、光沢があるが、本尊とうりふたつである。
三年坂方面はこの人だかり
東大路五条から五条坂へ
有名な清水の舞台
安井金比羅宮
周辺の見どころ
文の助茶屋と八坂の塔
元「料亭 坂口」の庭園
清水の舞台から京都市内を望む
日本十大名水「音羽の滝」
大黒天(昔からあったかな???)
ふれ愛観音
お前立
恋占いの石
北法相宗(本山)  音羽山 清水寺
六阿弥陀如来
観音菩薩