究極のテトラ水槽 

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我が家のテトラ水槽 (2011年5月)

 

ネオンテトラ 5匹

カージナルテトラ 2匹

グリーンネオンテトラ 3匹

ペンギンテトラ 2匹

シマカノコガイ 1匹

チェリーレッドシューリンプ 4匹

 

 

   水槽    18リットル35cm水槽(GEX)

   底砂     ピュアブラック(GEX) + 赤玉土 

   フィルター スライドベースフリー(ニッソー)+バイオフィルター(ニッソー)

           +エアレーション

   ヒーター    オートヒーター(GEX) 

   ライト    ピクシースノー(コトブキ)

   水草    ウィローモス、ミクロソリウム、クリプトコリネ

   肥料    ハイポネックス活力液、ぐんぐんグリーンK+(Leaf)、メネデール

 

           

  

 熱帯魚といえばネオンテトラを飼いたくなりますが、なるべく多くのネオンテトラを買いたくなるものです。通常は魚1cmあたり1リットルの水が必要とのことですので、16リットルの飼育水では2cmのネオンテトラであれば8匹が上限とされます。水槽には合計12匹のテトラを飼っていますので、12÷8=150%の過密飼育の状態です。

 

 過密飼育の水槽では、フィルターのろ過能力をできるだけ高め、また、水中に十分酸素(及び二酸化炭素)を供給し、出来だけ水草を多く育てることが魚の健康に不可欠です。

 

[フィルター]

 下駄箱の上の水槽では外部フィルターを設置する場所はありませんので、底面フィルターを2枚使用しております。飼育水の酸素(及び二酸化炭素)の供給にエアレーションを併用しております。エアレーションを入れることにより、水槽内の飼育水が循環し、水面付近で空気と触れ合った飼育水を水槽の底へ送り込むとよいと思います。

 

[水草]

 水草としてはウィローモスを底面の全体に生やすことで飼育水の水質が良好になってきました。水草の光合成を活発にするためにライトの光量を上げたほうがよいと思います。光合成により硝酸塩が水草に吸収され、飼育水の状態がよくなります。

 

 底面フィルターで砂利に酸素を供給したり水草を植えることなどにより、できるだけ水槽内のプランクトンの量を増やし、水槽に投入する餌の量を減らせると水質の維持によいのですが...

  

 

 

         

 

                          究極のメダカ水槽 へ続く