ケンチャナヨ
「いいよ」、とか「大丈夫」みたいなことば。
たいがい「大丈夫だよ、わかりゃあしないから。」的に使われる。
ばれなきゃ、なにやってもいい。ばれたら、ばっくれて、それでもだめだったら
逆切れして大暴れして話をめちゃくちゃにする。日本は法治国家なんだぞ。
「45キロオーバーで反則金8万円。8万円だぞ。はちまんえんっ!」
「気をつけよう、甘い言葉とケンチャナヨ運転」(愛妻へ)
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チョンシニオプタ
直訳すると「精神が無い」つまり、「心ここにあらず」というか「わけがわから
ない」というか、とにかく無責任な精神状態を表すことば。
急いでいて何かを忘れたりしたときにこのことばを連発してごまかす。
何か失敗した場合は、普通は反省したり謝ったりするが、韓国人の場合は胸を張っ
てこのことばを叫ぶ。「精神が無かったのだからしかたないじゃないか。」と。
だから、反省もせず、同じ失敗を何回もくりかえす。
この言葉を聞くとむかっぱらがたつ。
「何回言えばわかるんだよ。」と何回言ったかな。
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チュッケッタ
「死にそうだ」の意。ちょっと疲れたり、お金が足りなくなったりすると、この
言葉を使いまくる。韓国人は大げさなのである。そして、根性が無いのだ。
「少しはがまんしろっ!」(愛妻へ)
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アイゴー
感嘆詞。意味不明。うれしいときも、悲しいときも、怒ったときもこの言葉がまず
発せられる。耳につく言葉。
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チッ
言葉ではないが、韓国人は気に入らないとすぐに「チッ」ってやる。ロッテみたいな
一流のデパートの愛想のいい売り子が、いざ買わないとわかるといきなり顔つきを変
えてやるのである。買わないやつは客ではないのだ。二度とこんなところで買い物な
どするものか、と韓国に行くたびに思うのである。
これを聞くと血が逆流するのがわかる。
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ピルリョジュセヨ
「貸して下さい」の意。韓国人はお金の貸し借りを頻繁にする。
平気で借りるし、返すのを忘れるのもしょっちゅう。
あれば使いまくり、なくなれば借りる。計画性は全く無い。
その日その日を楽しく気ままに過ごせればいいのである。
「お前の作った借金。誰が返してると思ってるんだ。お前が貸して返って
こなかった金が100万以上あるんだぞ。」(愛妻へ)
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イルボンノム
「日本のやつら」の意。悪口。日本人の前では絶対言わないが、韓国人どうし
で話しているのを聞くとけっこう出てくる単語。韓国人は潜在的に日本人がきらい
らしい。日帝時代の恨みだからしょうがないか。
結局韓国が日本以上に発展して日本人を見下せるようになるまでこの恨みは消え
ないと思う。(いくら謝罪しても)謝りたくないっていう意味じゃないよ。
「だから文句ばっかり言ってないでもっと努力しろよ。」(愛妻へ)
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チョウンゴ
「いいもの」の意。道ばたに品物を並べて売っているおじさんやおばさんが自分
の商品をこういいます。「これは本当にいいものだよ。」って。
でもたいがいはバッタものだったりします。しかし、韓国人はその言葉にだまされ
るのです。韓国には違法のコピー商品がいたるところで売られ、なにがなにやら
さっぱりわからない状態です。ミョンドンで20万Wで売っていたJプレスのブレザー
と同じものが南大門市場の道ばたで1万Wで売ってたりするんですから。
昔、「一流の宝石鑑定士になろうと思ったら一流の宝石しか見てはいけない。」
と、どこかで聞いたことがあるが、まさにその通りで、バッタものばかり見ていると
品物の良さを識別することができなくなるんでしょう。きっと。
「10個1万円で買ったやせる石鹸、ドンキホーテで1個150円で売っていたぞ。」
(愛妻へ)
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メンメ
子供を叱るときに使う言葉。細い棒きれでふくらはぎあたりをひっぱたく。
うちでは”はえたたき”の杖の方を使ってたたく。妻はいったん怒り出すとすさまじい。
「叱る」というよりは、感情むき出しで怒りまくる。(これはちょっと表現できません。)
これが韓国式だとすると、日本人と韓国人では幼少期の教育に凄まじい差があること
になる。「三つ子の魂百までも。」ですよ。・・・日韓の壁は厚い。
子供達の性格がおかしくならないように祈るばかりである。
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クゴバ
「それみなさい。」「いわんこっちゃない。」みたいな意味。つまり、「私はそうなることは
最初から分かっていたのよ。」と言いたいのでしょう。ぼくがミスをすると必ずこの言葉を使い
ます。「だったらはじめにそう言えよな。」と、声を大にして言いたい。自分が失敗すると人の
せいにするくせに、ぼくが失敗すると激しく追求しやがって。
この前、妻が車でよく後ろを見ないでバックしてポールにぶつけたとき、すぐ近くにおばさんが
立っていたそうです。妻は「韓国人だったら絶対教えてくれるのに。日本人はどうして教えて
くれないのかしら。日本人は愛情が無い。・・・」どうもバンパーをへこませた犯人は、近くに
立っていたおばさんらしい。
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ミアネソ オットカジ
「申し訳なくて、どうしたらいいのでしょう。」なんて、お金を借りる時や、何かをしてもらう
時に使います。しかし、心の底ではどう思っているのやら・・。十歩譲って、その時はそう思っ
たにせよ、3日もすれば忘れてしまうのは当然の話。むしろ、3日も覚えている方が悪いのかも
しれません。借りたり、頼んだりすることは、韓国では日常生活の欠かせない1コマなのだ。
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ハミョンソ
「〜しながら」の意。何かをしながらもうひとつ別のことをする。というのがかっこいいと思っ
ているらしいです。電話を肩に引っかけて話しながら洗濯をする。煮物をしながら掃除をする。
だから当然片方がおろそかになって鍋をこがしたり、風呂の水を止め忘れたりします。いいんで
す、また新しいのを買えば。水もそんなに高いものでもないし。とにかく一度になんでもガーッ
とやりながら、いろいろ失敗しながら、大騒ぎしながら、毎日が過ぎて行くのです。
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シウォナゲ ソボリョ
「気持ちよく使ってしまいなさい」の意。 日曜日の朝一緒にショッピングに出かけたとします。
気に入ったアクセサリーを買ってあげたり、食事をおごってあげたりしたとします。
さて、楽しい1日を過ごして、財布の中身も軽くなってきた時、この言葉を思い出して下さい。
気持ちよく全部使ってしまうのが男らしいのです。「帰りの電車賃くらい出してよ」なんて
言おうものなら、1日の苦労が水泡に帰してしまいますよ。
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