本会の沿革   教育推進連盟の沿革(設立の趣旨)

 大阪府教育推進連盟は、昭和40年6月14日に設立された。戦後20年が経過するも、打ち続く日本教育界
の低迷と混乱、なかんずく教育行政と現場の教職員・教職員組合との熾烈な対立などに危惧を感じた大阪府
の幼小中高の退職校園長が、教育の正常化を旗印に、全国の思いを同じくする退職校園長と呼応し結成した。
 本連盟は、「大阪教育の発展を推進するための会であり、教育研究団体である」。 
結成以来、大阪府教育委員会、府下の各自治体関係機関、教育現場と連携をもちながら、目的達成のために
真摯に活動を積み重ねてきた。
 その研究活動の成果をまとめた「教育課題への提言」を毎年刊行するとともに、年2回「会報」を発行し諸活動
の報告・周知を図っている。 また、支部活動として、教育現場への日常的な支援活動を続けるとともに、地区
ごとの教育懇談会を開催している。
 平成25年5月には、「設立50周年記念式典」を挙行するとともに、記念誌を刊行するなど50年間の活動の
集大成を行った。 同時に、さらに新しい50年の歴史を切り拓くため、「研究企画委員会」を新しく組織し、本会
活動の中核に据え、研究・研修の充実を図るとともに、より発信力を高め、一層の社会貢献が果たせるよう
『チーム教推連』としての基礎固めを行った。

  教推連「沿革」 ~ 略記(簡易一覧表) PDF

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