
提言集 「教育課題への提言」 毎年5月発行・既刊22冊(H25現在)

提言集
原則として、毎年各地区単位で開催した「教育研究懇談会」の概要(別記)を収載すると共に、
その年の教育問題研究部としての研究概要を載せています。
従って、詳しくはそれぞれの項目や各年の「提言集」を直接ご覧ください。
| No | 発行年 | テ ー マ | 主 な 内 容 |
| 第17集 | 平成20年 | ゆとり教育の検証(1) | −ゆとり教育の系譜− ◇ ゆとり教育とは ◇ 二つの言説の比較 ◇ ゆとり教育の見直し |
| 第18集 | 平成21年 | ゆとり教育の検証(2) | −ゆとり教育と学力問題− ◇ ゆとり教育は どうなっていくのか ◇ 学力問題は どうなっていくのか |
| 第19集 | 平成22年 | ゆとり教育の検証(3) | −求められる学力とは− ◇ 学力論争の中で 見えてきた学力の構図 ◇ 求められる学力 |
| 第20集 | 平成23年 | 保護者対応について | - 原状と課題の解決法− 1 保護者対応の現状 2 保護者対応のもう一つの現状 3 保護者対応の課題解決に向けて |
| 第21集 | 平成24年 | 大阪の学力問題 | −大阪の学力低下の原因− 1 調査概要 2 学力低下について(その1)〜家庭の経済状況 3 学力低下について(その2)〜無答と授業規律 4 むすび〜学力低下の原因 |
| 第22集 | 平成25年 | 大阪の学力問題(その2) | −学力向上方策について− ○ 大阪の学力の現状 ○ 学力向上方策 ○ 今後の取り組みの課題 ○ まとめ |
| 年 度 | テ ー マ | サブテーマ | 主 な 項 目 |
| 平成19年 |
「学習指導要領の改善」 |
中教審答申を読む |
◇ 基本的な考え方 ◇ H8年「生きる力」の重要性 ◇ 提言の背景と今後の課題 ◇ 改定「学習指導要領」 ◇ ゆとり教育からの転換 |
| 平成20年 |
「虐待について」 |
防止支援への模索 | ◇ 人権の視点 ◇ 虐待とは ◇ 大阪府の実態 ◇ 虐待の要因 ◇ 虐待の発見 ◇ 虐待を防ぐために |
| 平成21年 | 小・中学生と携帯電話 | 小・中学生に携帯 電話は必要か |
◇ 携帯電話普及率 ◇ 府教委実態調査(H20) ◇ 保護者と児童生徒との認識のずれ ◇ 今後の課題 |
| 平成22年 | 大阪府の児童・生徒の 学力の実態と向上策 |
学力調査と学習状況 調査結果に基づいて |
◇ 希望と抽出で行われた調査 ◇ 大阪府の成績低迷の理由と改善点 ◇ 大阪の経済状態・社会的背景 ◇ 大阪府独自の学力テスト |
| 平成23年 | 大阪府の児童・生徒の 学力の実態と向上策 |
よりよい教育環境の 醸成に努めたい |
◇ 全国学力テスト結果の県・大都市別比較 ◇ 所帯の年間所得額の比較 ◇ 府・市の就学援助費支給率 ◇ 家庭での学習時間と学校での授業集中度 |
| 平成24年 | 小学校に於ける外国語 活動の現状と課題 |
府教委の資料及び 小学校現場のアン ケート調査から |
◇ 実施状況 ◇ 担当者とALTの活用状況 ◇ 小中連携について ◇ 実施に係わる課題 |