北海道中川郡にある中川町エコミュージアムセンター。アンモナイトや平成3年に発見された国内最大級のクビナガリュウの復元骨格、イルカやクジラ・セイウチなどの陸から海に戻った哺乳類たちの化石が展示されているらしい。中川町の白亜紀後期の地層「上部蝦夷層群オソウシナイ層」(約8300万年前)から日本ではじめてテリジノサウルスのツメ化石が発見されたんですって!
日本で初めて恐竜「テリジノサウルス」類の爪の化石が2000年に発掘された上川管内中川町で、同類のノスロニクスの復元骨格を町エコミュージアムセンターが常設展示し始めた!(2014年7月) 所在地:北海道中川郡中川町字安川28-9 交通:JR宗谷本線・佐久駅から1.6km 電話:01656-8-5133
北海道の沼田町にある「沼田町化石館」。沼田町からは9000万年前の後期白亜紀から300万年前の後期鮮新世まで,幅広い年代の化石が産出するそうで、地元産の化石を紹介しているそうです。ホームページを見たら、モササウルス、クビナガリュウ、アンモナイト、ヌマタカイギュウ、デスモスチルスなどの展示があるようです。「太古の海ののぞき窓」シリーズとして,関西を拠点に活躍中である古生物復元模型造形家の徳川広和氏の手による非常にリアルな生体復元模型も展示、とのこと。行ってみたいですね。ただし、冬季は閉鎖期間があります。 所在地:北海道雨竜郡沼田町幌新381-1 交通:JR留萌本線・恵比島駅から6.6km 電話:0164-35-1029 (夏季のみ)
北海道中川郡幕別町の忠類(という場所)で1969年、工事中にナウマン象の化石が偶然発見され、ほぼ1頭分の化石骨が見つかるのはとても貴重。その発見から発掘までの感動をパネルや映像、復元模型等を用いて紹介。ほかにもカミナリ竜の椎骨化石・ケナガマンモスの臼歯化石・アンモナイト化石を展示。屋外にはナウマン像の親子像があります。 所在地:北海道中川郡幕別町忠類白銀町383-1 交通:JR根室本線帯広駅から十勝バス広尾行きで75分 電話:01558-8-2826
北海道のむかわ町穂別から発見される化石を紹介する博物館。2014年「むかわ町穂別産恐竜の頭骨一部を発見(穂別博物館・北海道大学)」のビッグニュースが流れました! 中生代白亜紀、穂別地域は海で、クビナガリュウやモササウルス、アンモナイトがたくさん暮らしていた場所。ホベツアラキリュウ(全身復元骨格)、ティロサウルス、モササウルスなど海のは虫類の化石や生態復元が展示されています。
穂別博物館ブログ 所在地:北海道むかわ町穂別80-6 交通:JR千歳駅から75km 電話:0145-45-3141