TOPに戻る
アガパンサス(ヒガンバナ科アガパンサス属) 別名 紫君子蘭 

アガパンサス(ヒガンバナ科アガパンサス属)別名 紫君子蘭 アフリカンリリー

南アフリカ原産で明治の中期に日本に持ち込まれた草丈70cm〜1.5mの多年性草本。花期は6月か

ら9月で君子蘭に似た紫色の花を咲かせることから紫君子蘭の別名を持つ。常緑の細長い葉には光沢

があり地表から何枚もの葉を出し、中から1mを超える長い花茎をのばす。花茎の先端に30輪を超え

る筒状の紫色の花を放射状に咲かせる。
アガパンサスの語源は、アガベ(愛)とアントス(花)に由来し

ます。ムラサキクンシランの名はヒガンバナ科のクンシランに由来しますが、クンシランとは、別種となっ

ています。
日照を好む植物ですが、午前中は日の当たらない場所に植えられていますが、日陰を好む

植物と間違う程丈夫に育ち毎年花を咲かせています。

本館右階段上部にて