キンギョソウ(ゴマノハグサ科キンギョソウ属)金魚草 別名 スナップドラゴン コモン・スナップド
ラゴン アンテリナム
金魚草の名の通り金魚の泳ぐ姿に例えて名付けられています。所変われば竜の口にミツバチが飲み込まれ
る様子に見立てたドラゴンの別名も見られます。
地中海沿岸が原産で日本には、江戸時代後期に、持ち込まれていますが、花色が豊富で当施設では赤・黄
・ピンク・白・それにやや淡い赤色がプランターに植えられ、花の少ないこの季節に花壇を賑わしていま
す。
春に花を咲かせるのが一般的ですが、この金魚草は矮小種で夏に種を撒いたものがこの季節に開花してい
ます。