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コナスビ(サクラソウ科オカトラノオ属) 小茄子
コナスビ(サクラソウ科オカトラノオ属)小茄子

日本全国に見られる多年草の雑草で名前の由来は、ナスに似た実を付ける事から名付けられています


しかし、実の形は、茄子に似ているとは言い難く、むしろ葉を含めた全体像が茄子を小さくしたよう

に見受けられます。


同種であるオカトラノオと同じく5本の雄蕊が5枚の花弁と対になっているのが特徴です。

春に花を咲かせますが、秋にも花が見られます。