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ネリネ・フミレス(ヒガンバナ科(ユリ科)ネリネ属) 別名ダイヤモンドリリー 
ネリネ・フミレス(ヒガンバナ科(ユリ科)ネリネ属) 別名 ダイヤモンドリリー

南アフリカ原産の多年生球根植物で日本には、大正時代に持ち込まれている。秋に休眠から醒めた球根は、開

花と同時に細長い帯状の葉を左右交互に数枚出す。ネリネには30種ほどの種類が知られているが画像は、ネ

リネ・フミレスで6枚の花弁が上向きに反り返り縮れるのが特徴。


ネリネの名前はギリシャ神話の「海の女神」に由来し、花弁が光ることからダイヤモンドリリーの英名がある。


彼岸花に似ていますが、葉と花が同時に見られるのが特徴です。品種として30種類ほど有る様ですが、この

種は花弁が細く縮れています。冬に差し掛かろうとしている寒いこの時期開花する数少ない花の一つでもあり

ます。本館裏側の植え込みにどなたかが移植されたものですが、すっかり定着していて毎年この時期花を咲か

せています。